久し振りに

庭に出て写真を撮るのは一ヶ月振りだろうか
紅葉を狙ってみたが虫食いだらけやシミだらけ。
絵にはならないけど記録にはなるだろう。

モミジ

モミジ

ドウダンツツジ

イチョウ


2013/11/30 | 18:39
コメント:2

東京ドイツ村のイルミネーション

昨日東京ドイツ村へ行ってきた。
敷地面積は東京ドームの約27倍とか、芝生の丘を中心にバラ園や花畑、子供動物園、ドッグラン、ハイキングコースなどがある。
毎年年末になると広大な芝生がイルミネーションで飾られ、その規模は関東三大イルミネーションの一つとか。
ここのイルミネーションの特徴は平面的に広がっているので、全体を眺めるには観覧車に乗って上から見るのが一番だが夜になると行列に並ぶ覚悟が必要。

イルミネーションの季節には、午後3時以降は車の定員まで一人分の料金で入園できる。
ここに行ったのは2010年12月(治療開始直前)に行ってから3年ぶりとなる。

ドイツ村って昼間見るとこんな所。
東京ドイツ村

平日はミカン狩りが無料なので早速ミカン畑へ
東京ドイツ村

なかにはまだこんなに残っている木もあるが、ミカン狩りは明日で終了。
東京ドイツ村

東京ドイツ村

東京ドイツ村

東京ドイツ村

東京ドイツ村

東京ドイツ村

東京ドイツ村

東京ドイツ村


2013/11/28 | 16:26
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松戸・本土寺の紅葉

先週木曜日に松戸の本土寺へ紅葉を見に行った。
以前も何度か見に行った事が有りその紅葉に魅せられていたので今年もと期待していたのだが・・・
柳の下のドジョウは逃げてしまったようだ。
紅葉の盛りには1週間ほど早かった気もするが、それよりも枝に付いた葉も散った葉も紅葉ではなく枯葉が多い。
一週間後にまた来ても駄目だろうと撮影意欲も湧かず適当に撮って引き揚げた。
周囲からも『今年はダメだねぇ』との嘆きの声が気こえる。
今夏の猛暑が原因だろうか。

本土寺

本土寺

本土寺

本土寺

本土寺

本土寺

本土寺

本土寺

本土寺

本土寺


2013/11/27 | 08:03
写真コメント:6

四国旅行から-7

四国旅行の最後は生口島の耕三寺。
西の日光と言われているらしいけど日光の東照宮や大猷院とは規模も歴史も雲泥の差。
ではあるが、事業に成功した実業家が母の菩提を弔うため昭和になって個人で建立したと聞くと『う~ん 凄いな』と思う。
こちとら亡くなった犬の墓も碌に立てられないのに、余計な事を言うと罰が当たりそう。

耕三寺

耕三寺

耕三寺

耕三寺

耕三寺

耕三寺

未来心の丘 - 境内北方の高台にあるイタリア産の大理石で作られている。
耕三寺

これで四国の旅も終了、明日からは別のテーマに移ります。

2013/11/26 | 07:57
旅行コメント:4

四国旅行から-6

今日は尾道市生口島にある平山郁夫美術館を取り上げる。

この美術館には平成21年に亡くなった日本画家平山郁夫氏の作品が展示されている。
画伯は尾道で生まれ芸大時代同期だった主席の松山美知子さん(平山氏は次席)と結婚。
(松山美知子さんは結婚と同時に画家を辞め平山氏のサポートに専念。)
その後芸大教授を務め平成7年に学長で退官された。
平山郁夫といえばシルクロードの絵画で知られるが、美術館には少年時代に描いた絵も展示されていて興味深い。

美術館入り口
平山郁夫美術館

門から玄関までのアプローチ
平山郁夫美術館

館内庭園
平山郁夫美術館

館内の様子(館内はロビーでの撮影しか許可されていない)
平山郁夫美術館


2013/11/25 | 07:40
その他コメント:2

四国旅行から-5

今日取り上げるのは瀬戸内海の大三島にある大山祇神社。

四国へ行った時には是非通ってみたいと思っていた「しまなみ海道」、今治から来島海峡大橋を渡って大島へ、そして伯方・大島大橋,大三島橋と渡れば大三島。
大三島にあるのは、西暦716年代初頭に造営されたとされる由緒ある大山祇神社。
その後1322年に戦火で焼失したものの約50年後に再建された。

入口(二の鳥居)
大山祇神社

総門
大山祇神社

乎千命(おちのみこと)御手植とされる楠、伝承樹齢2600年、
大山祇神社

神門(江戸期に造営)
大山祇神社

拝殿(国の重要文化財)
大山祇神社

神輿庫(H9年造影 校倉造り)
大山祇神社


2013/11/24 | 08:02
コメント:4

四国旅行から-4

ホテルがお濠に面していて目の前に松山城が見えるので、これは行かなきゃと朝食前の散歩に出る。
まず二の丸史跡庭園へ寄ったが開園は9時から、仕方ないから諦めて松山城本丸に行先変更。
しかし、早朝のこと故ロープウェーは運行していないため二の丸史跡の横から県庁登城道を通ってひたすら坂道を登る。
この道には階段もあって病み上がりの身には結構応えた。
登城ルートは県庁登城道-長者ヶ平-戸無門のコース

夜間はライトアップされる(ホテルの窓から)トリミングして拡大
松山城

下部に見えるのは二の丸史跡
松山城

二の丸史跡
松山城

松山城

松山城(中央に小さく見えるのが本丸)
松山城

松山城本丸
松山城

早朝の松山市街
松山城

戸無門?
松山城

二の丸史跡番所
松山城

お濠から本丸を望む
松山城


2013/11/23 | 11:29
コメント:2

四国旅行から-3

マイントピア別子の東平ゾーンはペルーのインカの遺跡に似ている所から東洋のマチュピチュと称され新居浜市の観光の目玉になっている。
現在の姿から往時の規模を想像するのは困難だが、残っている遺跡からその様子に思いを馳せるのも一興である。

現地に着いた時はまだ霧が濃い
東洋のマチュピチュ

東洋のマチュピチュ

次第に雲が切れて遠方には瀬戸内海も見えるようになってきた
東洋のマチュピチュ

第三変電所跡周辺はまだ霧が残る
東洋のマチュピチュ

雲も切れて新居浜市も見渡せるようになり
遠くにはしまなみ海道周辺の島々も見える
東洋のマチュピチュ

ようやく全貌が見えるようになった
東洋のマチュピチュ


2013/11/22 | 07:58
風景コメント:6

四国旅行から-2

資料によれば、愛媛県新居浜市の山麓部にある別子銅山は、江戸期から明治・大正と操業が続き昭和和48年に閉山されるまで約280年間にわたって銅を産出し、住友グループの礎を築いたとある。
現在マイントピア別子として諸設備を整備して観光地化されていると聞いたので空き時間を利用して訪れてみた。
特に東平(とうなる)ゾーンは「東洋のマチュピチュ」のキャッチフレーズで新居浜市の観光の目玉になっているとのことで休日には沢山の観光客が訪れるらしい。

索道停車場跡全景
東洋のマチュピチュ

貯蔵庫跡
東洋のマチュピチュ

東洋のマチュピチュ

東洋のマチュピチュ

東洋のマチュピチュ

全体を下から見上げた所
東洋のマチュピチュ

第3変電所跡
第3変電所跡

東洋のマチュピチュ

第3変電所跡内部
東洋のマチュピチュ

 

2013/11/21 | 07:28
コメント:2

四国旅行から-1

先週私用で四国へ行ってきた。
観光や写真撮影が目的の旅ではなく、昔お世話になった方へのお礼と病気治療が一段落した事の報告である。
だから、撮影機材は標準ズームを付けた一眼レフも持参したものの主体はコンデジ。
それでも、先方と約束した時間の合間に近隣を周って少し紅葉にも触れてきた。

第一回は別子銅山にある産業遺跡「マイントピア別子」周辺の紅葉。
朝目覚めた時は降っていた雨もホテルを出る頃にはすっかり止んで空は少し明るくなってきた。
「マイントピア別子」は別子銅山最盛期に採掘本部がおかれた場所、時間が有れば鉱山鉄道に乗って坑道に入る事も出来るらしいが、昼過ぎまでに帰らなければならないので全てパス。
周辺を見ただけで帰ってきた。

別子

別子

別子

別子

別子

別子


2013/11/20 | 08:25
風景コメント:6

日光・紅葉探訪-11

日光の旅もそろそろ飽きられた頃だと思うのでこれで終わりにする。
最終回は戦場ヶ原。
と言っても時間と体力の都合で戦場ヶ原の散策は止めて3本松の展望台から撮っただけ。
次回行く時にはカメラを持って戦場ヶ原から小田代ヶ原までゆっくり歩きたい。

昨日四国から帰ってきたので、明日にはその時の写真を少し紹介出来ればと思っている。

戦場ヶ原

戦場ヶ原

戦場ヶ原

戦場ヶ原

戦場ヶ原


2013/11/18 | 11:07
風景コメント:0

日光・紅葉探訪-10

先ほど四国4泊5日の旅から帰ってきました。
観光旅行や撮影旅行ではなかったので写真は殆どないけど日光シリーズが終わったら何点かアップできるかな?

日光の旅も終盤、今日は滝を取り上げました。
しかし日光の定番「華厳の滝」は有りません。
紅葉は既に終わり木々の小枝に冬の近い事が感じられる。
横着して三脚を使わず手持ち撮影だったのでスローシャッターの写真はもう一ついやもう二つかな?

竜頭の滝
竜頭の滝

竜頭の滝

裏見の滝
裏見の滝

裏見の滝

手持ちではこれが僕の実力の限界
裏見の滝


2013/11/17 | 16:51
風景コメント:5

日光・紅葉探訪-9

今日は湯元の源泉付近を紹介します。

源泉周辺の沼は湧出した温泉で暖かいのかカモが集まっていた
日光湯元の源泉

源泉からは湯気が立ちのぼる
日光湯元の源泉

湯元温泉の湯は乳白色、正にミルキーウェイ
日光湯元の源泉

乳白色の水面は幻想的な映像を映し出す
日光湯元の源泉

日光湯元の源泉

今日はこれから四国へ旅立つのでブログは一時休止し月曜日から再開します。

2013/11/13 | 08:10
コメント:0

日光・紅葉探訪-8

湯ノ湖の朝の情景です。
気温が下がって湖から湯気が立ち上っています。

湯ノ湖

湯ノ湖

湯ノ湖

湯ノ湖

湯ノ湖

湯ノ湖


2013/11/12 | 08:03
風景コメント:6

日光・紅葉探訪-7

日光・湯元の紅葉です。
既に峠を過ぎて落ち葉が目立つ季節になりました。

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

紅葉

陽射しはすっかり冬の気配
冬の気配

浅霜も下りて
冬の気配


2013/11/11 | 11:44
風景コメント:4

もも太郎行状記

今月4日から1週間滞在していたもも太郎が今日帰宅するので、何日か連載してきた日光・紅葉探訪はもも太郎行状記と入れ替える。

もも太郎

もも太郎

もも太郎

もも太郎

もも太郎

もも太郎


2013/11/10 | 10:47
犬・猫コメント:4

日光・紅葉探訪-6

輪王寺・逍遥園の紅葉は今まさに見頃、見事の一言に尽きる。
何年か前に行った時も同じ紅葉に出会う事が出来た。
ここは私と相性が良いのかも。

逍遥園

逍遥園

逍遥園

逍遥園

逍遥園

逍遥園

逍遥園

逍遥園

逍遥園

逍遥園


2013/11/09 | 07:37
風景コメント:4

日光・紅葉探訪-5

中禅寺湖スカイライン半月山線の終点には半月山駐車場があるが観光客はあまりいない。
そろそろ観光シーズンが終わりに近いのか1時間1本ほど運行しているバス(11月4日で今年の運行は終了)にも乗客の姿がなかった。

ここから徒歩20分ほどで半月山展望台へ行けるが、駐車場からの眺めでも充分に満足出来る。

眼下に広がるのは中禅寺湖で、右手の山は男体山
半月山駐車場

駐車場に着いた時に全天を覆っていた厚い雲が切れ陽射しも出てきた。
半月山駐車場

半月山駐車場

半月山駐車場


2013/11/08 | 08:33
風景コメント:0

日光・紅葉探訪-4

田母沢御用邸の隣には日光植物園がある。
この植物園は正式には「東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園」といい、東京にある小石川植物園の分園である。
日光植物園のHPによれば、4月から10月頃まではいろいろな花々を見る事が出来るらしいが、残念ながら今は紅葉もほぼ終わり咲いている花も少なかった

植物園脇を流れる大谷川(二荒山神社の神橋の下を流れる川に繋がる)
手持ちではこれが限度か(100㎜Macro 1/3秒)
日光植物園

園内の木立
日光植物園

ダイモンジソウ
ダイモンジソウ

ハキダメギク
ハキダメギク

マムシグサの実(美味しそうだけど無知な方以外は食べないように)
マムシグサ

リンドウ
リンドウ

リュウノウギク
リュウノウギク

田母沢御用邸の庭園で咲いていたクリンソウ
クリンソウ


2013/11/07 | 13:53
コメント:2

日光・紅葉探訪-3

日光田母沢御用邸記念公園の庭園を取り上げる。
庭園にはダイモンジソウやリンドウそれにクリンソウも咲いていた。

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸


2013/11/06 | 08:34
コメント:4

日光・紅葉探訪-2

昨日に続き日光田母沢御用邸記念公園から今日は幾つかある内庭の一部を取り上げる。

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸


2013/11/05 | 09:45
コメント:4

日光・紅葉探訪-1

3年振りに紅葉を見に出かけた。
行先は日光、全て長男夫婦が計画し我々老人夫婦は車の後部座席に座っているだけの大名旅行。
事前の情報によれば奥日光の紅葉は既に終わり高度の低い東照宮近辺の紅葉が始まった所と聞いていたが、10月末の夕刊に中禅寺湖の紅葉の写真が載っていて期待が膨らむ。

日光はいつも日帰りだったが、体力がまだ万全ではないので今回は湯ノ湖畔の湯元温泉に宿泊した。
湯ノ湖周辺の紅葉のピークは過ぎたと思われるがまだまだ見応えがあり、東照宮周辺は今が見ごろ。

今日の写真は往路に寄った日光市の【日光田母沢御用邸記念公園】の建物部分だが、広大な建物のためここではとても紹介しきれないので詳細は公園のホームページを見て頂きたい。

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸

田母沢御用邸


2013/11/04 | 10:46
コメント:0

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