果実

樹木は花が終わると果実が楽しみだが、我が家の庭木は花を観賞する事を目的として植えた品種なので、アンズ以外は食用にはならない。

以前焼酎に漬けてアンズ酒を作った事も有る。
アンズ

三色桃の盆栽が元木だけになってしまったので地植えにしたら
樹高が伸びて現在2m弱、おびただしい数の実がなっているが、
食用の品種ではないのでガリガリで硬くて食べられないだろう。
モモ

これは樹高40cmの枝垂れ梅の盆栽
盆栽のシダレウメ

地植えの枝垂れ梅
盆栽とは品種が違うようで粒が一回り小さい
地植えのシダレウメ


2013/05/31 | 08:07
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バラ その後

関東地方も昨日梅雨入り宣言が出た。
新聞によれば今年の梅雨明けは例年より10日早いらしいが、梅雨明けは例年通り7月20日ころになるとの事。
今年は長い梅雨になりそうだ。

我が家のバラ、まだ咲いていない品種が2,3あるが、木が弱っていて今年の花は期待できそうもない。

シカゴ・ピース
シカゴ・ピース

シカゴ・ピース

ユーレカ
ユーレカ

ユーレカ

プリンセス・ミチコ
プリンセス・ミチコ

ホット・ココア
ホットココア

ミニバラ
ミニバラ

バラのアーチ(ニュー・ドーン)
次から次へ蕾が出るが咲くのと散るのが平衡状態。
散った花びらが絨毯のように広がって掃除が間に合わない。
アーチ(ニュー・ドーン)


2013/05/30 | 07:22
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カワラナデシコ

カワラナデシコが咲きだした。
でもまだたった一輪。
このナデシコは団地造成中の敷地に生えていたもので、家が建ちだすと土に埋まってしまう虞が有り保護するために抜きかえって庭に植えたもの。
それから十数年、最近他の野草に浸食されて元気がないのがちょっと心配である。
以前はピンクだけじゃなく頂き物の白花もあったがいつの間にか姿を消してしまった。

カワラナデシコ

カワラナデシコ

まだまだ元気なツキミソウ
ツキミソウ


2013/05/29 | 10:41
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ドクダミ

このところ晴れてはいても曇りがちの空模様が続いているが、そろそろ梅雨入りが近いのだろうか、そう思うと少し湿度が高くなってきたような気もする。

生命力が強い故に嫌われもののドクダミだが、昔祖母がこれを煎じてドクダミ茶として飲んでいたように記憶している。
今はいろいろな薬が簡単に入手できるのでドクダミやゲンノショウコを薬として使う事はあまり無いと思うが、どちらも写真の被写体としては中々面白い。

我が家では普通の一重と斑入り葉の一重それに八重のドクダミをプランターに植えているが、斑入り葉のドクダミの花はまだ咲きだしていない。

一重
ドクダミ

ドクダミ

ドクダミ

八重
ドクダミ

ドクダミ

ドクダミ


2013/05/28 | 07:53
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メドウセージと呼んでいいのかな?

10日ほど前にメドウセージが咲きだした。
ひょろひょろと背が高くなるのでちょっとした風でも揺れてピントが合わせにくい。
それに寄って花だけ撮っても何とも絵にし難い。
広いところでぐっと引いて撮りたいものだ。

ところでmeadow sageと言う名前から牧草地に生えているのかと思ってネットで検索してみた。
その結果、海外でmedow sageと言えばこの花ではなくサルビアの花を指すらしくこの花の画像は出てこない。
やっとこの花の写真を見つけてそのサイトへ行ってみたら全部日本のサイトだった。
正式名をSalvia guaranitica(サルビア・ガラニチカ)といい、meadow sageと呼ぶのは日本だけらしい。
どうも流通段階で名前を間違えてしまったようだ。
同じシソ科サルビア属ではあるものの、まさか違う花だったとは!!!

メドウセージ

メドウセージ

メドウセージ

メドウセージ

メドウセージ


2013/05/27 | 11:03
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チェリーセージ

チェリーセージの原産地はメキシコ、サルビアの仲間だけど草花のサルビアと違ってこちらは低木で、一年中枯れる事がない我が家にはお誂え向きの植物だ。
花期も初夏から秋までと長い。
ネットで調べてみたら、『葉は軽くもむと甘みのあるフルーツのような香りを放ち、ハーブティーやポプリに利用できます。』と。
どんなフルーツなのかな?
サクランボではないと思うけど、その内に試してみよう。

チェリーセージ

チェリーセージ

チェリーセージ

チェリーセージ

チェリーセージ


2013/05/26 | 07:43
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カタバミ(オキザリス)

連日続いた暑い日も一時休止か、今朝は少し肌寒いくらいの陽気。
空一面が雲に覆われているがそれほど厚い雲ではないので直ぐに晴れ間がのぞくだろう。
今日も過ごしやすそうだ。

オキザリスには沢山の種類があるらしいが、我が家のはどれも頂いたもので購入したものではないから何と言う品種なのか定かではない。
これ以外にやモンカタバミ(テトラフィラ)や白花の品種があるが、白花は冬から咲いていて今休眠状態。
モンカタバミは開花時期が遅く今やっと葉が上がってきてたところなので、花は来月になるだろう。

ムラサキカタバミ・・・どこかから種が飛んできて根付いた。
ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ

オキザリス・ブラジリエンス
花期は一番長いが、生命力が強く他の植物域を侵略する困る品種
オキザリス

オキザリス

オキザリス・パープルフォレス?
もう花の時期は終わったか、写真は4月初旬に撮影し蔵に入っていたもの
オキザリス

オキザリス


2013/05/25 | 07:50
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アマリリス

鉢植えのアマリリスが咲きだした。
今咲いているのは3輪で残りはまだ蕾のまま。
この株は、数年前にご近所さんから頂いたもので、昨年株分けした他の鉢はやっと蕾が上がってきた所。

アマリリス

アマリリス

アマリリス

アマリリス


2013/05/24 | 09:09
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キキョウソウ

この花に出会ったのはほんの数年前、デジカメ散歩中に道端で咲いている紫の花が目に映った。
それまでも咲いていたとは思うが、ただ気付かなかっただけなのかもしれない。
元は北アメリカ原産の植物で鑑賞用に持ち込まれたものが、花壇から飛び出して野に根付いた帰化種と聞く。

可愛くて綺麗な花なので数株を庭に移植した。
それが今や庭中に分布するほどに広がった。
野に咲く花は生命力が半端じゃないので、花壇に移植するのは避けた方が良さそうだ。
同じ失敗を何度繰り返したら懲りるのか。

キキョウソウ

キキョウソウ

キキョウソウ

キキョウソウ

キキョウソウ

キキョウソウ


2013/05/23 | 07:13
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ナガサキアゲハ

昔買った昆虫図鑑でナガサキアゲハの項目を見ると、「熱帯性の蝶で、九州や四国では割合に多いが本州ではほとんど見られない」とある。
ところが数年前から千葉県でも良く見られるようになった。
地球温暖化の影響か昆虫の生息域が北上し植物の分布域も北上しているらしい。
そのうちに北国でミカン栽培が盛んになるかも。

ナガサキアゲハ(♀)
ナガサキアゲハ


2013/05/22 | 07:47
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再登場 その2

昨日は風が無く柔らかな拡散光だったので撮影にはお誂え向きと言いたかったが、残念ながら一日中雨が降り止まなかった。
それでも短時間ならとカメラを持ち出して撮っては見たが、直ぐにカメラに雨粒が・・・
無理して撮ることもないと直ぐに退散した。

今日は今のところ雨も止んでいるが大分風が強そうだ。

ガーベラ
ガーベラ

ガーベラ

バラ(プリンセス・ミチコ)
バラ(プリンセス・ミチコ)

雨が降る前
ガーベラ

バラ(プリンセス・ミチコ)

今日の夕方は歯医者。
味覚喪失や口内の痺れなどの副作用はほぼ正常時の状態に戻ったが、ガタガタになった歯は元へは戻らない。
対症療法で対応していくしかないようだ。

2013/05/21 | 07:37
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ムラサキツユクサ

そろそろ梅雨のはしりか朝から霧雨が降っている。
今日の写真のムラサキツユクサもそんな季節に似合う花だ。
蔓延ったタイワンホトトギスを抜いた時に、同じ場所を共有していたこのムラサキツユクサの株も大分縮小したが今年も無事咲いてくれた。
来年には以前の株くらいまで戻ってくれると期待している。

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ


2013/05/20 | 09:20
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再登場

昨年末に頂いた鉢植えのシクラメンはとうの昔に駄目になってしまったのに、地植えのミニシクラメンはまだまだ元気だ。
シクラメンも品種改良して寒さに強くなればミニシクラメンのように地植えする事が出来るのにな。

ミニシクラメン

ミニシクラメン

ミニシクラメン

ミニシクラメン


バラ(ニュー・ド-ン)のアーチもほぼ満開になった。
まだ何割か蕾も残っているが、先に咲いた花が散り始めたので、瞬間風速としては今が一番かもしれない。

バラのアーチ

バラのアーチ


2013/05/19 | 07:52
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オキナグサ

今日は義父の命日、家族は皆東京へ墓参りに出かけてしまうので一人で留守番だ。
戸外は紫外線が強いので、部屋で本でも読んで一日過ごそうか。

『一粒で2度おいしい』ってキャッチフレーズがあったが、オキナグサやゲンノショウコなど花を楽しんだ後の姿もまたおいしい。

オキナグサの綿毛は、タンポポの竹トンボ状の綿毛と異なりまるで羽毛のようだ。

これが
オキナグサ

オキナグサ

1週間から2週間でこうなるなんて!!!
オキナグサ

雨のあとでは
オキナグサ

アップにすると・・・
オキナグサ

オキナグサ


2013/05/18 | 08:21
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シャクヤク

昨夜は激しい雨が降ったが朝にはすっかりあがり眩しい太陽が覗いている。
風は全くなく今日も暑くなりそうな予感がする。

撮影場所はまた自宅の庭に戻った。
シャクヤクはもっと種類が多かったと思うけど、咲いた花を見る限り3種類くらいしか見分けがつかない。
消えてしまったのか眼が衰えたのか。

シャクヤク

シャクヤク

シャクヤク

引いて撮るほどの距離が確保できないので寄って撮るしかない
シャクヤク

シャクヤク

さて、今日はこれから病院で専門医の診断を受けに行く。
午前中で終わると良いな。

⇒病院から帰宅後に追記⇒
CT画像および超音波検査の結果、乳がんの可能性はなし。
症状は副作用によるものと思われ自然治癒を待つしかないとの事。
まずは一安心。

2013/05/17 | 06:57
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久し振りに庭から離れて

昨日は天気最高、体調万全?、身体と車のリハビリを兼ねて南房総の平砂浦までドライブしてきた。
車の運転は体調次第なのでこの2年半は3,4ヵ月間全く乗らないこともしばしば。
昨年8月にバッテリーを換えたのにそれから9カ月で2回もバッテリーが上がってしまった事もあり、これからは少しずつでも乗ってバッテリーが上がるのを防ぎたい。
車は使ってこそ便利な道具、使わなければただの大きな邪魔ものでしかない。

南房総はいやはや暑かった 何と言う暑さか。
空に雲は無く隠れるところもない海岸、Tシャツの袖から出た腕がジリジリと焼けてくる。
帰宅した頃は疲労困憊、一寸休もうとソファで横になったら1時間ほど眠ってしまった。

平砂浦はハナヒルガオの群生地として沢山の本に載っている有名地、元気なころは毎年のように写真を撮りに出かけていた。
が、久し振りに訪れたら驚愕の様変わり。
砂防工事で景観が一変しハマヒルガオの姿は無い。
仕方ないから少し離れた場所にわずかに咲く花で我慢したが、この場所以外は人工物で囲われ自然が消えてしまった。
折角の観光資源、景観保護と砂防工事の両立は出来ないものだろうか。
来年のハマヒルガオ撮影は他の所へ出かけよう。

ハマヒルガオ
ハマヒルガオ

ハマヒルガオ

ハマヒルガオ

ハマヒルガオ

コウボウムギ(別名フデクサ)
弘法大使がこの穂を筆として使ったのかと思ったら、
実は根茎の繊維を筆に使ったのが名前の由来らしい。
コウボウムギ

もうサ-フィンの季節か
初夏の海

イタチハギ
砂浜へ至る遊歩道脇の林で
イタチハギ


2013/05/16 | 07:10
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シラン(白花)

今朝は全天に厚い雲が広がっているが、予報では「曇りのち晴れ」だからこれから晴れるのかなぁ?

今現在庭に咲いているバラも一通りアップしたのでこの辺で他の花を取り上げよう。
白花のシラン(斑入り葉)が見ごろになった。
紅紫のシランと離す為にフェンス際に移動したら写真を撮りにくくなってしまったが、花にとっては安息できる場所になっただろう。

シラン

シラン

シラン

シラン

雨に濡れると色も落ち着く
シラン


2013/05/15 | 07:07
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ミニバラ

朝から気温が上がって夏のような暑さ。
一寸庭に出ているだけでも汗ばんでくる。
そろそろTシャツ一枚でもOKかな。

今日の写真はミニバラ。
まだ咲いているのは数輪で本格的に咲くのは週末になるだろう。

ミニバラ

ミニバラ

ミニバラ

プリンセス・ミチコはすっかり樹勢が衰えてしまった。
樹が弱ると病虫害にも弱くなり蕾も少なくやっと咲いても虫食いだらけ。
ブログにアップしたここ数年間のバラの写真を見ると、いくつかの品種は既に消えてしまった。
それに生きていてもすっかり弱ってしまって今年は花を見る事が出来ないかもしれないバラも4,5種類。
病気療養で碌な世話もできなかったのが響いたか。
もうバラは止めようかとも話しているが、取り敢えずは今弱っているバラの元気を取り戻すのが先決か。

プリンセス・ミチコ
プリンセス・ミチコ


2013/05/14 | 12:02
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ツルバラ(ニュー・ドーン)

今朝は無風、空には薄く雲が広がっているが時折薄日も漏れてくる。
今日も暑くなりそうだ。

アーチ仕立ての中輪のツルバラ(ニュードーン)が開き始めた。
一昨日の朝の状態だと開花まであと数日かかると思っていたが、雨がやんで気温が上がったせいか昨日は10輪近く開花した。
と言ってもアーチ仕立ての悲しさ、上の方の花は手が届かないし、立って写真を撮れる範囲の花はまだ2,3輪か。
このバラは花数が多いので、今週中にはアーチが花で包まれそうな勢いだ。

ツルバラ

ツルバラ

ツルバラ

ツルバラ


2013/05/13 | 07:07
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ツルバラ(品種名不詳)

このサーモンピンクの大輪のツルバラは我が家に来てから既に30年以上になる。
花は美しいのだが棘が鋭く大きいので怪我をしたら大変とあっちへ移動したりこっちへ移動したりとどちらかと言えば日陰の身である。
今はアーチに組み込んでいるが、さていつまでこの状態を保てるか。
我が身に重ねていく末を案じている。

昨夜の雨ですっかり項垂れてしまい、まともに撮れる花がなくなってしまった。
ツルバラ

ツルバラ

ツルバラ

雨に濡れる前の姿。
ツルバラ

ツルバラ


2013/05/12 | 11:41
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ホットココア

今年我が家で一番最初に咲きだしたバラ「ホット・ココア」
赤でもなく橙色でもなく濃いレンガ色と言った方が適切かもしれない花色だが、残念ながらブラウザ経由で見るとその色が再現されていない。

ホットココア

ホットココア

ホットココア

ホットココア

ホットココア


2013/05/11 | 07:29
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バラ(宴) 

今年もバラの季節がやってきた。
今日のバラは宴(ウタゲ)、ビロードのような肌合いの深紅の花弁が美しい。

バラ(宴) 

バラ(宴) 

バラ(宴) 

バラ(宴) 

バラ(宴) 

今日の予定は車検に出した車を取りに行く…それだけ。

2013/05/10 | 07:08
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ツボサンゴ

今日は風もない穏やかな朝を迎えた。
暖かい陽射しが注いでいるので一日半そでで過ごせそう。
さて今日は車の車検、9時までに持っていかなければ。

今日の花はヒューケラ(和名ツボサンゴ)。
以前、真っ赤な花の品種もあったが枯れてしまったので、何軒かの園芸店で同じ品種を探してはみたが見つからなかった。
現在有るのは緑の葉と赤い葉の2種類、でも花は色も形も同じ。

ツボサンゴ

ツボサンゴ

ツボサンゴ

ツボサンゴ


2013/05/09 | 07:30
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カラー

カラー(オランダカイウ)の名前は英語のCollar(襟)からきているのだと思っていたが、花のカラーはCalla。
ん? じゃCallaってなに?
一寸気になったので手持ちの英和辞典2冊と英英辞典1冊で調べてみた。
英和辞典の一冊には載っていない。
そしてもう一冊には、 【n.【植】 かいう,カラー(=~ lily).】
英英辞典(POD)では、【n.(bot.).(Also ~-lily) marsh plant of N.Europe,bog arum】
要約すれば、北ヨーロッパの湿地に生えている植物の名称でカラー・リリーとも言う・・・と書かれているだけで、襟に関連する記述はどの辞書にもなかった。

WEBには【修道女のカラーに似ているから】と書かれたサイトもあったが修道女のカラーって?
さて、Callaの語源は何だろう?
ご存知の方居られますか?

カラー

カラー

カラー

カラー

カラー


2013/05/08 | 07:13
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クレマチス

大型連休もとうとう終わってしまった。
遠方までお出かけになった皆さんお疲れ様でした。

さあて今日からは年金族の出番だ。
何てったってサンデー毎日だからね。
とは言ったもののする事がない (ー_ー)!!

今、庭で咲いているクレマチスはこの2種類だけ。
他の品種もぼちぼち咲き始めて欲しいがどうも勢いがない。
同じ所から生えてきたハナニラやタツナミソウに栄養を取られてしまったか。

クレマチス

クレマチス

クレマチス

クレマチス


2013/05/07 | 07:30
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三寸アヤメ

ヒメアヤメとかチャボアヤメとかそれらしい名前がいろいろあってどれが正しいのか分からないが、簡単に言えば背丈の低いアヤメの事。
今年は例年になく花つきが良いが、昨年植え替えたお陰かそれとも気候のせいか。
いずれにしてもIRIS(アヤメ)属の花は2,3年に一度は植え替える必要が有るのだろう。

三寸アヤメ

三寸アヤメ

三寸アヤメ

三寸アヤメ


2013/05/06 | 08:17
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シラン

今日は子供の日、昔風に言えば端午の節句だ。
端午とは午(ウマ)の月の端(初め)の方の日という意味。
風薫る新緑の五月、ゆったりと風に泳ぐ鯉のぼりでも見て気分も新たに英気を養おう。

シランが満開になったが、ブルーシランや口紅シランが姿を見せない。
咲くべき場所はタツナミソウに占領されていて芽も出ていないようだ。
無秩序に広がり続けるタツナミソウ対策を考えなければ。
斑入り葉の白シランは別の場所に植え替えていたので生き残ってはいるがまだ蕾、咲くのは一週間先になりそう。

シラン

シラン

シラン

シラン

シラン

シラン



2013/05/05 | 07:34
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矢車のようなツツジ、「花車」

ご近所さんから鉢植えのツツジを頂いた。
ヤグルマツツジと言う品種との事、こんなに細い花弁のツツジは初めて見た。
もう花木は植える場所がないので当分鉢植えのまま育てる事になるだろう。

ところで手持ちの図鑑やネットでヤグルマツツジを調べてみたが全く情報がない。
さらに調べた結果、花車(ハナグルマ)と言う品種でモチツツジ(餅躑躅)の園芸種と判明した。
鯉のぼりの竿の先端に飾る矢車に似ていて今の季節にピッタリ。

ヤグルマツツジ

ヤグルマツツジ

ヤグルマツツジ

ヤグルマツツジ


2013/05/04 | 07:28
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セッコク

ドクダミやタツナミソウなど繁殖力の強い植物以外で我が家で一番栽培しやすい植物、それはセッコクだ。
庭木にぶら下げておくだけで植え替えをしたこともないし水遣りもした事がない。
世話と言えば年に一二回薄めた液肥に浸すくらい。
他の花もこんなに楽なら嬉しいのだが。

セッコク

セッコク

セッコク

セッコク


2013/05/03 | 08:29
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オダマキ

3か月ぶりに病院へ行ってきた。
血液検査、尿検査、造影CT検査、そして診察。
結果、肝臓でのがん再発は認められなかったものの、他に若干気になるところが有り17日に違う検査の実施が決定。
早く無罪放免となりたい。

オダマキ

オダマキ

オダマキ

オダマキ

オダマキ

オダマキ


2013/05/02 | 18:14
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シャクナゲ

さあ今日から5月だ。
張り切って何かしようと思ったが生憎の雨、部屋で静かにしていよう。

我が家のシャクナゲはこの1本しかない。
この樹、昨秋も沢山咲いたので今春は無理だろうと諦めかけていたが、予想が外れて嬉しい。
シャクナゲには在来種だけでなく外来種(セイヨウシャクナゲ)など沢山の品種が有る。
そんな中、我が家のシャクナゲは極ありふれた言うなれば庶民的な品種では有るがその淡い色合いが好みだ。

ところで英語ではツツジもサツキもシャクナゲも全部Azaleaと言うらしい。
日本でアザレアと言ったらセイヨウシャクナゲを指すと思っていたが西洋ではその区別が無いのかもしれない。

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ


2013/05/01 | 07:12
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