ハゴロモジャスミン

今日で4月も終わり明日から風薫る5月。
玄関扉を開けると辺りには風ならぬ甘い香りが漂っている。
和室前の庭を仕切る竹垣に絡ませたハゴロモジャスミンの香りだ。
昨年ツルを切りすぎたせいか花数はそれほど多くないものの、目を瞑れば満開時の情景が瞼に浮かんでくるほどに。

ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミン

ハゴロモジャスミン


2013/04/30 | 08:01
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ビオラ

パンジーやビオラの花を見るとすぐに顔を連想してしまい写真らしい写真を撮る気が失せてしまう。
しかしそれは花の責任ではなく見る方の問題だから撮り方を工夫すれば少しは良くなる?

何の工夫もなしに真正面から撮ると ・ ・ ・ 顔・顔・顔
遊びとしては面白いけど、写真としてはこの上なくつまらない
ビオラ

少し視点を変えてみよう。
少しは写真らしくなったかな。
ビオラ

ビオラ

ビオラ

ビオラ


2013/04/29 | 06:38
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バイカイカリソウ

イカリソウはまだ目覚めないのにバイカイカリソウは既に開花した。
一昨年来消えてしまったと思っていた花なので、株数は半減したが復活したことが嬉しい。
来年に期待しよう。
庭木の植え替え時に絶えてしまったと思われる花は他にも有るので、ひょっとするとこれから出てくるかも。
無理かなぁ。

バイカイカリソウ

これも絶えたと思っていたシラユキケシ、生き残ってくれて感謝。
シラユキケシ

八重のシラユキケシは株数が中々増えない(今年は3株咲いた)
八重のシラユキケシ


2013/04/28 | 07:59
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ツツジ

土曜日が休みの会社では今日からゴールデンウィークが始まる。
今年は概ね天気が良さそうなのでどこの行楽地も沢山の人出で賑わう事だろう。
がしかし、我が身は5月1日と2日が病院、今年も我慢の年になったか。

ツツジが満開になった。
今年は殊のほか花つきが良い。
天気が良すぎて花が直射日光にさらされる為、一部白飛びも有るが雰囲気くらいは伝わるだろう。

ツツジ

ツツジ

ツツジ

ツツジ

日陰なら白飛びは抑えられるが、発色が・・・好みの問題だけど
ツツジ

アジサイの葉の隙間から覗いてみた
ツツジ

昨日は門扉周りのドウダンツツジの剪定をしたが、さて今日は何をしよう?
好天に恵まれても身体がいう事をきかない。



2013/04/27 | 06:58
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ガーベラ

今年のガーベラ、1本目は大分前に咲いたのに2本目が中々咲かない。
このところの数日間真冬のような寒い日が続いたからか。
やっと2本目も開花したが一寸離れていて前ボケにも後ボケにも使えない距離。
と言う事で諦めて1本だけを撮る。
雨も止んで暖かい陽射しが戻ってきたのでその内に一斉に咲き始めるだろう。

ガーベラ

ガーベラ

ランタナは満開だ
ランタナ


2013/04/26 | 07:38
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孤高のスズラン何思う

たった一株ポツンと咲くスズランの花
たとえ一人ぼっちになっても
そこにしっかりと根を張って生きる
一言も発しないが
今何を思っているのだろう
仲間の行方か自身の明日の姿か
我が身に重ね合わせてみる
なんちゃって。

実は2年ほど前に庭木1本を植え替えた際に、その巻き添えで根絶したと思われていたものの根茎の一部が残って生き延びていたらしい。
今度は大事にしてやろう。

スズラン


先日、花弁が多いハナニラを紹介したが、今日は花弁が少ないシバザクラを。
花弁が4枚、忍者が使った十字手裏剣のようです
シバザクラ

こちらは花弁が5枚ある普通のシバザクラ
シバザクラ
小さい花もよく観察していると面白い発見が有ります


2013/04/25 | 07:12
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タツナミソウ

タツナミソウも流石に野草、繁殖力が半端ではない。
うっかりしていると思いもかけないところから芽を出して花を咲かせる。
こちらを抜けばあちらからあちらを抜けばこちらから、正にモグラたたき状態で、一旦植えてしまうと根絶が難しい。
他の花もあるので除草剤を撒く訳にもいかず、最近は半ば諦め気味だ。
ドクダミやスギナ程ではないにしてもハナニラやホタルブクロと同様に地植えは考えものの野草と言えるだろう。

タツナミソウ

タツナミソウ

タツナミソウ

タツナミソウ

タツナミソウ

タツナミソウ


2013/04/24 | 07:41
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シラー・カンパニュラータ

シラーにはネギ坊主に似たシラー・ベルビアナと言う品種もよく見かけるが、どちらかと言えばツルボにも似たこの品種の方が好みだ。
しかし、狭い場所に精々10株程度しかない上に周りを他の花が取り巻いているので近づく事が出来ず構図の選びようもない。
・・・とまぁ写真の不出来の言い訳はこの位にして明日は頑張ろう。

シラー・カンパニュラータ

シラー・カンパニュラータ

シラー・カンパニュラータ

今日のおまけの一枚は「ペチュニア」
ペチュニア



2013/04/23 | 07:16
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ボタン

真冬のような寒さが数日間続いたが、今日は久し振りに朝陽も顔を出し清々しい朝を迎え、また暖かい春の陽射しが戻ってきた。

今年の牡丹も全6種(6株)が咲きそろった。
先に咲いた赤やピンクはそろそろ散り始めるので、最後にまとめて今年のボタンは終わりにする。

ピンク2種(よく似ているので違いが分かりにくいかもしれない)
ボタン

ボタン


ボタン

濃い紫
ボタン


ボタン

淡い紫
ボタン


2013/04/22 | 08:06
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アマドコロ

ホウチャクソウ,ナルコユリ,アマドコロ・・・良く似た花だがホウチャクソウは増えすぎて困ったので抜き取った。
秩父夜祭を見に行った時に買ってきた黄花ホウチャクソウは垣根改修の時に消え、ナルコユリは思いのほか弱くてホウチャクソウに駆逐された。
だから未だにご存命なのがアマドコロ。
斑入り葉のお陰で生かされたと言ってもいいかも。
しかしこれもホウチャクソウに似て繁殖力が強いので増えすぎないよう気をつけている。

アマドコロ

アマドコロ

アマドコロ

アマドコロ

アマドコロ


2013/04/21 | 08:23
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ミヤコワスレ

ミヤコワスレの花色には濃色と淡色が有るが、同じところに植えておくと全部が淡色になってしまうように感じたので、濃色の方は鉢植えにして管理していた。
今、淡色の方はほぼ満開になったが鉢植えにした濃色の方は芽も出てきていない。
昨夏の猛暑時に水不足で枯れてしまったようだ。
鉢植えは管理が難しい。

ミヤコワスレ

ミヤコワスレ

ミヤコワスレ

ミヤコワスレ

ミヤコワスレ


2013/04/20 | 07:35
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オステオスペルマム

オステオスペルマムは丈夫な花だ。
秋も過ぎて冬を迎える前に丈を切り詰めておけば翌年伸びてきてまた元気に花が咲く多年草。
園芸植物(山野草ではない)なので植え場所は一年中陽射しの強い所でも何の問題もない。
だから我が家ではバラを取り囲むように植えている。

オステオスペルマム

オステオスペルマム

オステオスペルマム

オステオスペルマム

オステオスペルマム

この品種はプランター栽培
オステオスペルマム


2013/04/19 | 08:12
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バイカカラマツ

我が家のバイカカラマツは、絶えたと思っていら芽が出てきたり、生き残っていたと安堵していたら翌年は姿を見せなかったりと神出鬼没、まるで忍者のようである。
2年前は紫花の株、昨年は緑花の株が花をつけ、そして今年は紫も緑も同時に咲きだした。
しかし、八重の紫は完全に姿を消したようだ。
土を動かす度に株も移動していたのだろうが、よくぞ過酷な試練に耐えて生き残っていてくれたと思う。

バイカカラマツ

バイカカラマツ

バイカカラマツ

バイカカラマツ

消えてしまった?と思われる紫の八重(在りし日の記録)
バイカカラマツ


2013/04/18 | 07:55
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ニホンサクラソウ

単純にサクラソウと言えば西洋サクラソウを思い浮かべるほどに在来種のサクラソウは減少し今や絶滅危惧Ⅱ類に指定され、さいたま市の田島が原のサクラソウ群落は国指定特別天然記念物として保護されている。
セイヨウサクラソウと区別しやすいように在来種のサクラソウには『ニホン』の枕詞を付けて呼ぶ事が多い。
セイヨウサクラソウ程花数が多くないが、そこが却って侘び錆びに生きる日本人の情感に訴えるのかカワラナデシコと同様に好まれる所以ではないだろうか。

以前はもっと沢山種類があったように記憶しているが、あちこち動かしている内に殆どが消えてしまった。
株数だけは少し増えたが、今我が家にある種類はこれだけ。
植え場所を移動し過ぎなのかもしれない。

ニホンサクラソウ

ニホンサクラソウ

ニホンサクラソウ

Nihonsakurasou_3050.jpg


2013/04/17 | 07:44
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フジ

10年ほど前に盆栽で購入したフジだが、垣根のように咲かそうと昨年フェンス沿いに直植えした。
まだ枝の広がりが少なく見栄えがしないがあと数年も経てばフジの屏風が完成する(と勝手に思い込んでいる)

フジ

フジ

フジ

フジ

フジ


2013/04/16 | 07:33
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ボタン

今年はボタンの開花が例年より早いような気がする。
まだ3種類しか咲いていないが白や紫も蕾が膨らんでいるので間もなく開花するだろう。

雨が降ると花が傷んでしまうので早速紅白の傘をさしかけたが、昨年使った傘は破れたところもあるので買いなおした方がいいかもしれない。
しかし傘は近所では入手できないのが辛い。
同じ傘だからと言ってコウモリ傘で代用する訳にもいかないし。


ボタン

ボタン

ボタン

ボタン


2013/04/15 | 07:51
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ツキミソウ

今日の白い花シリーズはツキミソウ。

ツキミソウと言えばマツヨイグサの黄色い花を思い浮かべる方が多いと思うが、本来のツキミソウは白い花。
多年草ではあるが連作障害があり同じ土地では3年くらいで弱ってしまうらしい。
だから直植えでは適宜植え場所を変える必要があるが、それよりもプランターで2,3年ごとに土を替える方が楽かも知れま\ない。
我が家のはプランター栽培なので来年には植え替えるか昨年採った種を撒こうかと思う。

花は一日花で、夕方になると開き次第にピンクに変色して朝には萎れてしまう。
二日前も開きそうな蕾があったので夜になったら撮ろうと思っていたがすっかり忘れてしまい、朝になってからピンク色の萎れた花をみて思い出した。

4月13日午後6時撮影
ツキミソウ

ツキミソウ

あんなに白かった花が少し色づいてきて
ツキミソウ

更にこうなって、もっと色濃くなってあとは萎れるだけ。
ツキミソウ

蕾はこんな形。沢山出てきたので次々に咲くだろう。
ツキミソウ


2013/04/14 | 15:44
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ヒメウツギ

今日の白い花シリーズはヒメウツギ。
あまり大きく育っても困るので鉢植えにしている。
昨年株分けして二鉢になった。
小さい花だけど花数が多いので庭のアクセントになっている。

Himeutugi_2937.jpg

ヒメウツギ

ヒメウツギ

ヒメウツギ


2013/04/13 | 07:17
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オーニソガラム

白い花シリーズはまだまだ続きます。

ハナニラの花の最盛期が過ぎたらそれに代わってオーニソガラムが咲きだした。
今日の白い花はオーニソガラム、まるで僕の心を映しているような陰りのない純白の花。
なんちゃって。

オーニソガラム

オーニソガラム

オーニソガラム

オーニソガラム


おまけの一枚は ス・ミ・レ
これも今を盛りと咲き誇っている
スミレ


2013/04/12 | 10:30
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ヤマシャクヤク

白い花続きで今日も白い花を取り上げる。

数年前に植えたヤマシャクヤク、たった二株しかないが今年も何とか花が咲いた。
林内で咲く花なのであまり肥料は要らないと勝手に解釈し抑えすぎたせいか少し成長が悪いようだ。
山草図鑑を見ると「肥料を好むので有機質の固形や骨粉などを置き肥する」と書かれている。
花が終わったらすぐに肥料を上げようと思うが今年の分はもう手遅れかな。

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク

Yamasyakuyaku_2926.jpg


2013/04/11 | 07:09
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シロヤマブキ

昨日まで吹いていた強風も今朝は少し弱まったようだ。
これで花粉の飛散も収まってくれたら嬉しいのだが。

シロヤマブキの花が清々しい。
この花、最初に見たのは一眼デジを買って写真を撮り始めた頃で、皇居東御苑の二の丸庭園の木陰でひっそりと咲いている姿だった。
花数は少ないものの黄色のヤマブキとは異なる侘び錆びの風情がある。
その後知人から小さい株を一株頂いて植えたのが大きく成長し毎年目を楽しませてくれるようになった。

Siroyamabuki_2867.jpg

シロヤマブキ

シロヤマブキ

シロヤマブキ

シロヤマブキ


2013/04/10 | 07:48
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八重のシラユキケシ

八重のシラユキケシが咲き始めた。
この花は数年前に購入したものだが株数が中々増えない。
一方、 一重のシラユキケシの方は放っておくと広がりすぎてしまうくらい繁殖力が旺盛だ。

シラユキケシ

シラユキケシ

シラユキケシ

おまけの花はトキワハゼ、ご存知庭の雑草である。
小さい花なのに一人前に自己主張しているから面白い。

Tokiwahaze_2732.jpg
Tokiwahaze_2731.jpg



2013/04/09 | 06:54
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ドウダンツツジ

ドウダンツツジの真っ白な花が陽光に照らされて眩しい季節になった。
とは言うものの我が家のドウダンは晩生なのかまだ緑色の蕾が目につく。

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ

ドウダンツツジ


2013/04/08 | 07:17
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シバザクラ

昨夜は激しい雨が降り台風のような強風が吹き荒れた。
鉢物は予め退避しておいたが地植えの野草はそのまま、気になって起きて直ぐに確認したところ風の影響は全く感じられず一安心。
今日は眩しいような陽光が降り注いでいる。

先日の新聞に袖ヶ浦市にある東京ドイツ村の広大な敷地をモザイクのように彩るシバザクラの航空写真が載っていた。
対し、我が家のシバザクラは人ひとり寝ころべるほどの面積もなく赤と白の二色しかないのが侘しい。

シバザクラ

シバザクラ

シバザクラ

シバザクラ

シバザクラ


2013/04/07 | 07:48
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モッコウバラ

「美しいバラには棘が有る」って言うけどモッコウバラには棘がない。
では美しくないバラか?
そんな事はない。
棘は無くても充分魅力的なバラだ。
最盛期になった時、木全体が黄金色に彩られるバラはモッコウバラをおいて他にない。

モッコウバラ

モッコウバラ

モッコウバラ

モッコウバラ

モッコウバラ


2013/04/06 | 07:47
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ヒメリンゴ

ヒメリンゴの花が咲くのが遅れ、やっと咲いた頃にはハナカイドウの花はほぼ終わってしまった。
今年はリンゴの姿を見るのは難しいだろう。

ヒメリンゴ

ヒメリンゴ

おまけの一枚は水滴が溜まったルピナスの葉
ルピナス


2013/04/05 | 11:16
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野草? 雑草?

庭の雑草シリーズの続きです。
雨にぬれて良い色が出るかと思ったんだけど駄目だった。

今日は暖かい陽射しの朝を迎えた。
気持ちよい一日になりそうなのでDIYで汗を流そうか。

ハハコグサ
ハハコグサ

キュウリグサ
キュウリグサ

キュウリグサ

ナズナ(ペンペングサ)
ナズナ


2013/04/04 | 07:54
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ツタバウンラン

昨日に続いて庭の雑草シリーズとして続けます。
雑草とは言いながら地面を覆うように広がるのでグランドカバー代わりになりそうです。
抜くのは意外と簡単ですが花が沢山咲くと綺麗なので範囲を限定して放置しています。

ツタバウンラン

ツタバウンラン

ツタバウンラン


2013/04/03 | 18:55
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ムラサキケマン

昨夜から 降っていた雨が小休止したので花を探して庭をウロウロ。
そこで見つけたムラサキケマン。
庭の隅の方で咲いていたので今まで咲いているのに気が付かなかったが、もう終わりに近く傷んだ花が目につく。
草の抜き忘れもたまには役に立つものだ。

ムラサキケマン

ムラサキケマン

ムラサキケマン

ムラサキケマン


2013/04/02 | 14:18
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オキザリス

雨も止んで昨日より少し暖かくなって来たと思ったら明日はまた雨らしい。
芽吹きの雨とでも言うのだろうか。

毎度お馴染みのオキザリスです。

オキザリス

オキザリス

オキザリス

オキザリス

オキザリス


2013/04/01 | 19:47
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