クリスマスローズ

昨年秋の庭の改修時に葉を切り落として植え替えたクリスマスローズが今年も元気に咲いて呉れるかどうか若干気になっていたが、そんな心配は見事に吹き飛んだ。
植え替えることにより土が柔らかくなったことや施肥が効いたらしい。
紅白合わせて数種類のクリスマスローズのどれも沢山の花をつけてくれた。

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ

クリスマスローズ


2011/03/23 | 09:49
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アンズ

大地震後10日目に入り新たな生存者の発見は殆ど絶望視されていた中、2名の生存者が救助された。
夜間には氷点下に下がる気温の中そして何日かは雪も降った中、218時間もよくぞ生き延びられたものと思う。
16歳の方は低体温症でありまた足の骨折もあるという。
早く元気になって欲しい。

原発事故報道や病院から救出された被災者が避難先で死亡されたなど暗くなるばかりばかりだったTVや新聞も久し振りに明るいニュースで賑わった。
瓦礫に埋まり歩くのも困難な場所であるにも拘らず、発見・救助に携わった方々に大きな拍手をおくりたい。
それにしても人間の生命力って素晴らしい!

地震や津波で破壊された交通網も次第に整備され、被災地でも仮設住宅の建設が始まったと聞く。
避難されている被災者の方々方々にとってはこれからが本当の苦労の始まりだろう。
将来に向かって明るい未来が開けるよう、また希望のある未来に向けて歩み始められるよう政府は元より日本全国民が協力して行きたい。

蕾が膨らんでいたアンズ、今朝見たら数輪の花が咲いている。
これが被災者の方々の未来を暗示するものであって欲しいと願ってやまない。

アンズ

アンズ

アンズ


2011/03/21 | 17:52
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シュンラン

シュンランがあまりに混みあってきたので昨年末に株分けして植えなおした所、葉数が少なくなった分花が良く見えるようになった。
まだ咲き始めたばかりなのでこれから次々に咲きだすだろう。

シュンラン

シュンラン


長い間目を楽しませてくれた枝垂れ梅もとうとう最後の一輪を残すばかりになった。
2週間ほど通ってきたカワラヒワも今日は姿を見せない。
でも、杏子の蕾が膨らんできたので今度はメジロが顔を出すのが楽しみだ。

枝垂れ梅

枝垂れ梅


2011/03/20 | 14:29
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水仙の花言葉

東北関東大震災の救援作業も道路の確保によって物資の運搬も大分軌道に乗ってきたらしい。
津波被災者の皆さんのご苦労はまだまだ続くと思いますが頑張ってください。
現地に足を運んでお手伝いすることはできませんので、こちらでできることで手助けさせていただきます。

所で、新聞情報によると、福島原発の事故発生当日アメリカから原子力の専門家を派遣する用意があるとの連絡が入った時、東電から『自分たちだけで処理できるので応援は不要』と言われ断ったとか。
然し、事態は予想しなかったほど深刻に。

当初、政府は東電のスポークスマンではないかと思うほど東電情報べったりだった。
本来は「東電はこう言っているけど、事故では次に何が起こるか予想できないのでこういう手も打っておこうとかより多くの専門家の意見を取り入れて対応を考えよう」と、政府としては先々起こるかもしれない不測の事態に備えておくべきではなかったのか。
それを考えるのがリーダーの責務だとおもう。
この点原子力保安委も似たようなものかもしれない。

結果、東電の驕りか思い上がりによってかますます事態が深刻化し世界中から批判される状況を招いてしまった。
勿論、世界各国の原発の専門家を招いたとしても同じ結果になったかもしれない。
然し、各国の専門家を含めて対策を検討しておけば、日本の対応のまずさをこれほど指摘されることはなかったのではないだろうか。

地球温暖化防止のためにCO2削減効果の大きい原子力発電、将来どうするかはこと日本だけの問題ではない。
今からでも世界の専門家を招き意見を聞いて対応に当たりこれ以上被害が拡大しないようそして早期に問題が沈静化するよう努力してほしい。

五箇条のご誓文に【広く会議を起し起こし万機公論に決すべし】とある。
今回の場合これが適切か否かは分からないが、当事者や当事者の取り巻き以外の原発先進国の専門家も含め一体となって対応すべきだったのではないか。

東電の現地の方々の命を懸けたご苦労は想像を絶するものであろうし頭が下がる。
一方東電の幹部さん達に一言、「水仙の花言葉」に思い当たる節があったならすぐに反省して今後の対応に当たって欲しい。
原発は東電さんだけのものではないのだから。

水仙

水仙

水仙

水仙の花言葉・・・うぬぼれ,我欲,利己主義,自己愛,自尊心


2011/03/19 | 17:34
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東北・関東大震災

ムスカリの 鐘それぞれに 祈り込め』 一茶

先日の陽北・関東大震災は日が経つにつれ予想も出来なかった程の大被害が明らかになってきた。
我が家の近くで言えば京葉工業地帯にあるコスモ石油の火災事故。
普通ならそれ単独で1面トップを飾るほどの大事故だけど大津波と原発の事故で影が薄くなってしまった。

東北から関東にかかる海岸地帯を襲った大津波の映像をTVや新聞で見るにつけその被害の大きさや痛ましさに言葉を失う。
未曽有の大災害、日本全国の人々が一体になって支えて行ければと思う。

「おにぎり一個を4人で分けて食べた」とか「食べ物は避難時に持参したお菓子だけ」などの報道もあった。
その一方で、『頑張ってください 応援してます』と声高に叫ぶ非被災者がスーパーやコンビニで買いだめに走る姿も映る。
近所のコンビニやスーパーの棚は空っぽ、そしてガソリンスタンド前には延々長蛇の車列。
我が家も病院へ行くのに車が欠かせないが、普段車で行く買い物も徒歩にしてガソリンを節約している。
『応援してます 一緒に頑張りましょう』と唱える皆さん方、その言葉はただ虚しく聞こえるだけである。
本当にその気持ちがあったら被災者の苦労を思い少々のことは一緒に我慢する気にはなれないのだろうか。

東電の原発事故は地震で正常に停止した後、津波に襲われ非常用電源が機能しなくなったのが根本原因とか。
それにしてもその後の東電の対応の不手際はお粗末だ。
現地の従業員や自衛隊それに警察関係者の命を賭した活動には本当に頭が下がるが、TVに出てくる東電の幹部連中の対応は何とも情けない。
事故の大きさや責任を認識しているのかどうかさえ疑わしい限りだ。
「直ぐに現地に飛んで現状を把握し従業員の先頭に立って対応を検討して来い」と言いたい位だ。
全て対症療法で、事故が起こってから対応を考えているとしか思えない。
当初非常用電源が機能しなくなったときにその重要性から直ぐに外部から受電すべく送電線の敷設にかかるべきではなかったのか。
何とか当面の症状を抑え込んで余計な出費を避けたいとの狙いがあったように思える。
と言うか原発の重要性から思えば、無駄になることになっても当初から2重3重の安全策を考慮しておくべきではなかったのだろうか。

ムスカリ

ムスカリ

『ところで、小林一茶の時代にムスカリがあったのかな?』だって?
『そんな事一言も言ってないよ。この句の作者は【一茶(イッチャ)】だよ』
『紛らわしいから、次から「一砂(イッサ)」にしようかな』

2011/03/18 | 15:34
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カワラヒワ

ドン バサバサ ドン バサバサ
パソコンがある部屋の出窓に何かが当たる音がする。
そっと外を見ると、あまり見たことのない小鳥が窓ガラスに向かって自殺行為?
断熱とプライバシイ保護のために貼ったハーフミラーフィルムに映る自分の姿を敵と勘違いして縄張りを主張したものか?
常に2羽でとまっていたので多分番いだろう。
連日こんなことが続いたので、写真を撮って欲しいのかと勝手に解釈しカメラを向けた。
病気の為昨年末の大掃除時に窓ガラスを磨けなかったからか、少しぼやけた写真になったのは残念。、

カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

カワラヒワ

タイミングが・・・飛ぶ鳥は難しい。
カワラヒワ

今度はどうだ。
カワラヒワ

カワラヒワ



2011/03/09 | 12:26
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