吾輩は猫 である。

連日の猛暑でアップする写真がないから、近所に住む息子から送られてきたメールを本人の了解を得て今日の記事とする。

*******************************************************************************

吾輩は猫 である。
名前はまだない。

Cat06.jpg

別に誰かに飼われているわけではないし、この家の主人がエサをくれるわけでもない。

日々誰にも干渉されず、のんびりゴロゴロするのが日課。
のら猫といわれる今の吾輩には気楽な毎日である。

この辺りに住み着いてもう数年経つだろうか。
この家は特に居心地がいい。

玄関前には吾輩のお気に入りのベッドがある。
このベッドの下には人間が座る『シート』といわれる椅子があるらしく、柔らかくて気持ちがいい。

Cat02.jpg

Cat03.jpg


毎朝、この家の主人はバタバタと家を出て行くが、吾輩はそれを横目に、今日も一日、このふわふわしたベッドでゴロゴロするのである。
人間とは実にせわしない可哀想な生き物だ

最近、このお気に入りのベッドの上も居心地が良くない。
こう毎日、暑い日が続くと、体を包むような柔らかいベッドは寝苦しいだけなのだ。

このところ、吾輩のお気に入りの寝床はここ、玄関のフェンスの上。
風通しもいいし、脚と尻尾をダラーンとしているのが何よりも至福の瞬間なのだ。


Cat04.jpg

Cat10.jpg


おお?この家の主人が出てきた。
なんだか大きな目玉がついた機械 を持ってきて吾輩を見つめているぞ。

Cat08.jpg

なんだなんだ?
あん?! なんか文句でもあるのか?

Cat05.jpg


ま、いい。
いつものように放っておくことにしよう。

Cat09.jpg


『パシャ パシャッ
大きな目玉がパチパチと・・・
せっかくの至福の時を邪魔しやがって

Cat01.jpg


なんだか、すっかり目が覚めてしまった。
今日はこのくらいで終わりにすることにしよう。
吾輩には名前もサインもないので、ある雪の日に残した肉球スタンプでこの日記の最後を締めることにする。  

Cat07.jpg


2010/08/22 | 21:04
犬・猫コメント:2

Copyright © つれづれの記 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?