クレオメ

TVの宣伝につられて映画「インセプション」を観に行った。
他人の夢の中に侵入して記憶を操作することを職業にする男たちと、それを利用してライバル社を潰そうとする男のSF物語である。
設定は分かるが、映画にすると理解できるまでが難しすぎて前半の眠かったこと。
後半の派手なアクションはそれなりに面白かったがそれだけかなぁ。
面白いと思うかどうかは人それぞれだが、「踊る大捜査線」も全然面白くなかったように、最近TVでのプレゼンに踊らされて観に行った映画はどうも不当たり作品が続く。
もっと単純な娯楽映画の方が自分には向いているのかもしれない。
今度は「ソルト」を観に行こうかな、何も考えないで楽しめそうだから。

クレオメは別名西洋風蝶草(セイヨウフウチョウソウ)とも呼ばれるように、沢山の蝶が集まったような花が咲く熱帯アメリカ原産の植物である。
ネットで調べると熱帯アフリカ原産と書かれているのも散見するが、これはクレオメ科の植物が熱帯のアメリカやアフリカに分布していることに由来しているのだろうと思われる(僕の勝手な解釈)
ところで、菜の花で知られるアブラナ科がクレオメ科の一部とした文献もあり、この辺の分類には議論があるらしい。
まさかクレオメと菜の花が同じ仲間だったとは思いもよらなかった。

この花が開くのは夕方だから、開いたばかりの紅紫色の花を撮ろうと思ったら必然的に蚊との格闘になるので虫よけスプレーをかけて臨んだが・・・敵の察知能力はそれを上回った。
ラフカディオ・ハーンの耳なし芳一ではないが、スプレーがかかってない顔や首周りが集中的に襲われる。
あ~痒い痒い。


クレオメ

クレオメ

クレオメ

クレオメ

クレオメ


2010/07/30 | 20:43
植物コメント:4

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