スミレ

春の花と言えば「スミレ」。
園芸店にも沢山の種類のスミレが並ぶ。
見かける度にそれを買ってきて、一時は20種類以上も栽培していたこともあったが、一つ消え二つ消えていつの間にか残ったのは何処にでもあるスミレだけになってしまった。


スミレ

スミレ

スミレ

スミレ

スミレ


2010/04/30 | 09:23
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ハナニラ

とうとうゴーデンウィークに突入した。
TVは各局とも朝から各地の渋滞状況を報道している。
既に東北道久喜IC付近で21km,アクアラインも20km渋滞しているらしい。
アクアラインで20kmと言ったら全線渋滞?
そんなことでこの10日間余りを自宅待機で息をひそめて過ごすのが恒例になった。

4月は月例写真は既にアップ済みですが、その後の写真も撮れないので、暫くの間は今月の在庫写真にお付き合いください。
写真の花はハナニラですが、地面から10cm前後の高さに咲くため三脚を使うのも面倒でつい手持ち撮影になりますが、手ぶれ補正機能付きマクロレンズのお蔭で歩留まりが大分向上しました。

ハナニラ

ハナニラ

ハナニラ


2010/04/29 | 08:03
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タンポポ

寒い冬の間は首をすくめて地面に張り付くようにして北風を避けていたタンポポの花。
今は暖かい陽気に誘われてのびのびと周囲を見回すように春を楽しんでいるようだ。
野原一面が黄色に染まるほど咲いている所もある。
そんな花も昨日・今日と冷たい雨に打たれて震えているのではないだろうか。

タンポポ

タンポポ

曇天時
タンポポ

タンポポ


2010/04/28 | 10:26
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モッコウバラ

庭と駐車場との境のアルミフェンスに沿わせて植えたモッコウバラ。
今年も見事に花開いた。
棘が無いので触っても痛くないし、蔓バラなので面に広がって呉れるのが嬉しい。

モッコウバラ

モッコウバラ

モッコウバラ

モッコウバラ

モッコウバラ


2010/04/27 | 14:56
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ボタン

ボタンが咲いた。
全部で6本あるが、今咲いているのは赤とピンクの2種類だけで合わせて数輪。
紫の花も蕾が膨らんできたので一両日中には開くだろう。
白はまだ蕾が固いので開花は来週か。

ボタン

ボタン

ボタン

ボタン


2010/04/26 | 11:46
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ヤマシャクヤク

青空が広がって気持ちのいい朝を迎えたが、最近は直ぐに雲が広がって天候が崩れることが多いので油断はできない。
今日はどうなんだろうか?

ヤマシャクヤクの咲き始めはほんのりと微かに黄色みを帯びた白い花。
それが1日ほどすると真っ白な花に。
何と形容したら良いのか言葉が見つからないが、触れたら壊れてしまいそうな雰囲気を漂わせている花だ。
数年前に植えた一本に今年は花が2輪咲いた。
昨年は1輪だったから倍増だ。
しかし昨年購入した1本は今年は蕾が無い。
来年に期待しよう。

ヤマシャクヤク

ヤマシャクヤク


2010/04/25 | 07:15
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オーニソガラム

花壇の縁どりに咲いていたハナニラに代わって純白のオーニソガラムが咲きだした。
ハナニラと同じユリ科だがオーニソガラム属と言う別のグループに属する植物である。
この花もハナニラ同様繁殖力が強く、いつの間にか庭中に広がった。

オーニソガラム

オーニソガラム

オーニソガラム

オーニソガラム

オーニソガラム



2010/04/24 | 19:18
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ヤマブキ

昨日のシロヤマブキからヤマブキ繋がりで、今日は本物のヤマブキを。
と言っても昨日のシロヤマブキが偽物と言う訳ではない。

『七重八重・・・・』と、歌にも詠われた「実が成らないヤマブキ」とは、ヤマブキの雄蕊が花弁化し雌蕊が退化して無くなった花「ヤエヤマブキ」を指す。
ヤマブキ(一重)の実は、シロヤマブキの実を一回り小さくしたような大きさで熟すと暗褐色になる。

ヤマブキ
ヤマブキ

ヤマブキ

ヤエヤマブキ
ヤエヤマブキ

ヤエヤマブキ


2010/04/23 | 08:17
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シロヤマブキ

朝から雨、今日は一日降り続くらしい。
そのせいか戸外は肌寒く、最高気温も10℃までしか上がらないとか。
天候不順が体調不順につながりそうだ。

シロヤマブキはヤマブキと同じバラかではあるが、ヤマブキとは別種で一属一種のシロヤマブキ属に属する植物である。
我が家ではモッコウバラと並んで垣根に季節の彩りを添える貴重な花の一つとなった。

シロヤマブキ

シロヤマブキ

シロヤマブキ

シロヤマブキ


2010/04/22 | 09:57
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シラユキケシ

シラユキケシもジュウニヒトエやタツナミソウ同様に繁殖力が半端ではない。
あまりに増えたので大幅に間引きしたら今年はまだ花が咲かない。
蕾も出ているのでその内に咲くだろうが、今回は散歩コースにある近所の上総国分寺で撮ってきた写真で我慢する。

シラユキケシ

シラユキケシ

シラユキケシ


こちらは今年から我が家の花壇に仲間入りした八重のシラユキケシ。
まだ一株しかないが、消えることなく来年以降沢山の花を見せて呉れるのを期待している。

八重シラユキケシ


2010/04/21 | 10:06
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ミヤコワスレ、ニホンサクラソウ

昨日は暖かかったのに、今日は全天に厚い雲が広がり肌寒い一日となった。
その上、冷たい風も吹いている。
こう毎日の気温変動が激しいと老体には体調維持が難しい。
さて
ミヤコワスレは濃い紫と薄い紫の2種類あったがいつの間にか薄い紫一色になってしまった。
同じ場所に植えて置くと薄い方に駆逐されてしまうらしい。

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ

ミヤコワスレ


我が家にはニホンサクラソウが何種類かある。
購入した当初は名札もあったが、種が飛んであちこちから芽が出てくるので、何年かする内に名前が分からなくなってしまった。
これが直植えの難点である。
で、今はどの品種も名前はニホンサクラソウで一本化した。

ニホンサクラソウ
ニホンサクラソウ

ニホンサクラソウ


2010/04/20 | 11:18
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ジュウニヒトエとキランソウ

風もなく暖かな陽射しも気持ち良い朝を迎えた。
今日は車のタイヤを夏用に履き替えよう。
昨年末にスタッドレスに履き替えてから一度も雪上を走ったことはない。
しかし、不安に駆られて運転する事を思えば保険と一緒でいつどこで雪に降られても大丈夫と言う安心感は大きい。
備えあれば憂いなしとも言うが、今期はもう雪に降られることもあるまい。

数年前に隣人から頂いたジュウニヒトエの一株を庭に植えた所、増えに増えて辺りの山野草を駆逐する勢い。
思い切って数株残して抜いてしまった。
この花だけでなくタツナミソウやタイワントキソウも同様で、そのドクダミ並みの繁殖力は驚嘆に値する。

ジュウニヒトエ
ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ


土手や公園の芝生などで見かける野草のキランソウ(別名:地獄の釜の下)の花はジュウニヒトエに良く似ている。
それもその筈、どちらもシソ科キランソウ属の同じ仲間だから。
一方は花茎が立ち上がって咲き、もう一方は地面を蔽うように広がって咲く。

キランソウ
キランソウ

キランソウ


2010/04/19 | 09:35
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桜 2010

ここ2,3日続いた寒波もようやく去った呉れたようだ。
今日はまた暖かい陽射しが戻ってきて気持ち良い朝を迎えることが出来た。

今年の桜は開花宣言後の冷え込みでその後の開花が進まず例年より散るまでの期間が長かった。
とは言っても、流石に今はもう散り残った花も葉の陰に隠れてしまい被写体にはなりそうもない。
撮りたい構想も有ったが旅行や雨天などと重なってその機会を逸してしまったが、それは来年の楽しみに残しておこう。

今年撮った写真の中から20点余りを選んで、メインサイトの花だよりにアップしたのでお暇な折にでも覗いて頂けると嬉しいです。

サクラ

サクラ

サクラ

サクラ

サクラ

サクラ


2010/04/18 | 08:22
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霙(みぞれ)降る

寒い寒いと思ったら外は霙。
真冬に逆戻りでベッドから出るのがつらい朝になった。
庭のシクラメンもキンレンカも時ならぬ霙に震えて居ることだろう。

キンレンカ
キンレンカ

シクラメン
シクラメン


2010/04/17 | 08:50
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シャクナゲ

昨日は一日中雨が降って気温も上がらず、冬に逆戻りしたような肌寒さで久し振りに暖房のお世話になった。
今日も現時点ではまだ雨降りで気温は低いが、天候が回復し早く暖かさが戻って来て欲しい。

上総国分寺の境内にあるシャクナゲが見ごろを迎えた。
淡いピンクの花と濃い赤色の二種類、何れも見事。
一方、我が家のシャクナゲは秋に咲いた疲れが残っているのかまだ蕾が固い。
(一昨日の撮影)

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ


2010/04/16 | 09:09
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シャガ

上総国分寺の境内は今シャガの花が真っ盛りだ。
シャガはヒオウギの漢名「射干」から来たらしい。
あれっと思って調べたら、ある書物に「元々は日本古来の植物ではなく、ごく古い時代に中国から渡ってきた」と書かれていた。
ジメジメした場所を好む植物で、子供頃はあまり良いイメージを持っていなかったが、最近は糸のように細く繊細な内花被片に惹かれて良く撮るようになった。

シャガ

シャガ

シャガ

シャガ


2010/04/15 | 09:36
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ミツバツツジ

4月に入って急に花壇が華やかになってきたが、樹の花も桜が散るのを待っていたかのように次々と咲きだした。
公園でも民家でも一際目立つミツバツツジの花、艶やかであるにも関わらずソフトな花色が目に優しい。

千葉県の清澄山系に咲くキヨスミミツバツツジと言う種類も有るが、盗掘にあって今は清澄山系で自生してるのを見ることは難しいらしい。

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ

ミツバツツジ


2010/04/14 | 17:57
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[続] 東京ドイツ村

昨日に続いて東京ドイツ村から。
今日の花はチューリップ。
雨で濡れ雫を溜めた花を撮りたかったが、前日降った雨の形跡は微塵もなし。
昨夜の雨も朝には止んだので雨後の写真を撮りにもう一度行って見ようかな。

チューリップ

チューリップ

チューリップ

チューリップ

チューリップ

チューリップ


2010/04/13 | 07:46
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東京ドイツ村

四季折々の花が咲く東京ドイツ村は、我が家から車で20分ほどの所にあり年間パスポートも持っているので、被写体に困った時には時々利用させていただいている。
何よりも楽なのは園内の移動に車を使えるので、カメラやレンズなど重い撮影機材を持ちまわる必要が無い事である。

一昨日はチューリップを撮りに行ったのだが、斜面一面を彩るシバザクらも見事だし旬を過ぎたスイセンも遠目にはまだまだ被写体になりそうだ。

リナリアの花壇では池から上がったアヒルがポーズを取ってくれた
アヒル

シバザクラ
シバザクラ

遊歩道周囲の林間は一面の水仙の花
水仙

水仙


2010/04/12 | 00:02
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モミジ

新緑に衣替え中のモミジに、遠目にも分かるほどの赤い粒々が見える。
近づいて良くみたらモミジの花だ。
雄花と雌花があるがその内に種子が竹トンボのような形になって、次々と遠くへ飛んで行くことだろう。

モミジ

モミジ

モミジ

モミジ

モミジ




2010/04/11 | 07:49
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新緑

首を長くして開花を待った桜も既に散り始め、田んぼには水が張られて田植えの準備が始まった。
あと1ヶ月もすれば辺り一面新緑に覆われるだろう。
そこで今日は新緑の写真から選んでみた。





新しい芽生え・・・いつの日か大木になる夢を見て






2010/04/10 | 08:35
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ハナズオウ

ナポリの街路樹の枝に豆の花に似た形の濃紅紫の花がびっしりと咲いていたのを見たのが、この花を知った最初である。
その時にご一緒した方が『ハナズオウじゃないでしょうか』と。
当時はまだカメラを持つこともなく花にはそれ程興味もがなかったが、面白い咲き方が鮮烈な記憶として残った。

その後デジカメを買い近所の公園をデジ散歩するようになって、それ程珍しい花ではないことに気付いた。
色鮮やかだから目につきやすいこともあるが意外と沢山植えられているようだ。

ハナズオウ

ハナズオウ

ハナズオウ

ハナズオウ

ハナズオウ



2010/04/09 | 20:43
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ハナカイドウ

満開だった桜も昨日の雨に散らされちらほら葉も出てきた。
今日も木の下には花見客の姿が見えるが、花は今週末まで持ちそうもない。
それでも、今年は開花後の冷え込みが幸いしてか随分長い間咲いていたような気がする。

もう10年以上前になるだろうか、青森県・弘前城へ桜を見に行った事がある。
その年は殊の外開花が早く、城の桜は既に散った後でお濠が花弁で埋め尽くされていたが、そのお濠に蔽いかぶさるように咲くハナカイドウの大木を目にした。
その光景が忘れられず購入したハナカイドウ。
今年も沢山の花を見せてくれた。

ハナカイドウ

ハナカイドウ

ハナカイドウ

ハナカイドウ

ハナカイドウ


2010/04/08 | 14:57
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アマナ

関西旅行報告も無事終了したのでまた花に戻ります。
桜狂想曲も今日の雨で終わりさて次は何を狙おうか。
イカリソウやチゴユリももう直ぐだろうから、そろそろ林内散策でも始めないと。

今日の写真はアマナです。
漢字で書くと「甘菜」、鱗茎に甘みがあり食用にするからと物の本に書いてありました。
昔の人は何でも食べてみたんだね。
最初に食した人の勇気に拍手。

アマナ

Amana_6379.jpg

アマナ

アマナ


2010/04/07 | 16:27
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関西旅行 鳥取砂丘,天橋立編

ツアー2日目の宿は大山の麓にある大山温泉、標高400mだそうだ。
部屋の窓のカーテンを開けると、目の前に富士山に似た山が姿を見せる。
別名「伯耆富士」とも呼ばれる大山だ。
日本各地に○○富士と呼ばれる山も多いが、この大山も良く似ている。
残念ながら富士山に似ているように見えるのは一方向から見た時だけ、90度横に回ると全く違う山容となる。

ホテルの部屋から見た大山(奥方向へ峰が連なる)
大山

バスの車窓からの大山(上の写真の左方向から見た形)
大山


鳥取砂丘は数十年前に一度訪れたことがあるが、その時とは砂丘の形が変わり規模も少し小さくなったように感じたがどうなんだろう?
砂丘では風紋や夕焼けを見たかったが・・・
無風なので風紋はなし、夕陽を待っていたら帰りの飛行機に乗れなくなる。
う~ん これがツアーの宿命か。

大砂丘はさながら蟻地獄のよう
鳥取砂丘

蟻地獄らの脱出成功
鳥取砂丘

振り返ってみれば
鳥取砂丘


砂丘の次は兵庫を通り越して京都まで直行、天橋立へ向かう。
なんで次が天橋立?ちょっと無茶じゃない?
と思わせるコースだがバスに乗っているだけだからそれ程苦にはならない。
ひと眠りしている内に到着。
まずはケーブルカーに乗って笠松公園へ上がる。

天橋立
天橋立

これで今回の駆け足関西旅行の報告は終了です。
メデタシ メデタシ

2010/04/05 | 07:51
旅行コメント:11

関西旅行 出雲大社,松江城編

出雲大社の本殿は1昨年から始まった「平成の御遷宮」で蔽いに包まれており、本殿は現在御仮殿に遷されている。
本殿が再び姿を見せるのは3年後の平成25年5月るとか。
前回の遷宮は昭和28年(1953年)と言うことなので60年ぶりと言うことになる。
姫路城と言い出雲大社と言い、今回の旅行では肝心なところは全て蔽いの中とは何とも情けない。

御仮殿(本殿は背後の蔽いの中)
出雲大社

八足門
出雲大社

神楽殿
出雲大社


出雲大社の次は松江城
ただぶらぶら歩くのも良いが、もっと楽をしようと舟に乗って松江城のお濠を一周する堀川遊覧に乗った。
お濠一周のコースで所要時間は約50分。
お濠には16の橋があるがその内の4つは橋げたが低く、その橋の下を通る時は屋根が下がる。

舟から眺めた松江城天守閣
松江城

武家屋敷
松江城

低い橋げたの下を通る時は腰を曲げて頭を下げなければならない
通常の屋根の高さ             屋根が下がった
松江城



2010/04/04 | 11:27
旅行コメント:2

関西旅行 足立美術館編

倉敷から岡山に戻り一泊。
翌日中国山脈を横断して鳥取県へ向かう途中、蒜山高原近くに差し掛かると突然の雪になった。
タイヤチェーンを装着していない車は走行禁止だ
休憩に立ち寄ったサービスエリアの駐車場も真っ白。
余談だが、バスの通過直後に後続の軽自動車がスリップして横転し渋滞発生と聞いた。

蒜山高原SAの駐車場から
蒜山

SAを出て数分も走らないうちに雲が切れ青空が覗く。
これなら日本海側は晴だろう。

鳥取を経て島根県安来市にある日本庭園で有名な足立美術館へ。
美術館には横山大観などの日本画を展示しているが、それよりも周囲の広大な敷地に広がる日本庭園に圧倒される。
米国の日本庭園専門誌が選ぶ日本庭園ランキングで、足立美術館の庭園が7年連続で日本一に選ばれているらしいが、スケールの大きさがアメリカ人の好みに合うのかも。
例え狭くても苔むす歴史を感じさせる庭の良さも評価して欲しいけどな。

足立美術館

足立美術館

足立美術館

足立美術館

手持ちでスローシャッターに挑戦
65mm,1秒では如何に手ぶれ補正付きレンズでも無理か
足立美術館

今年撮影したカタクリの写真を【花だより】にアップしました。

2010/04/03 | 09:04
旅行コメント:4

関西旅行 倉敷編

姫路城で予想外の時間が掛かってしまい倉敷に着いた頃は既に陽も西に傾いていた。
大原美術館は既に閉館し土産物店も半数以上は閉店。
倉敷には何度か訪れているし大原美術館も過去2回ほど入っているのでそれは特に問題なかったが、美術館を楽しみにしていた方はがっかりしていた。
ま、雨に降られるよりはましだったとは思いますが。

堀沿いの桜はまだ3分咲きか
倉敷

倉敷

もう観光客もまばら
倉敷

倉敷

倉敷

白鳥も夕陽を背に受けて巣へ戻る
倉敷


2010/04/02 | 15:44
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関西旅行 姫路城編

旅行会社企画の団体旅行に参加して姫路城から始まり岡山,鳥取,島根,京都と各地を周ってきた。
行きは羽田から伊丹空港、帰路は神戸空港から羽田でその間はバスツアー。
それにしてもツアーバスは凄い!
自分で行く時にはこんな日程は絶対に組まない思うほど離れた地点をいとも簡単に一日のコースに組み入れる。
ま、ツアーの場合は地点間移動はバスに乗って眠っていればいいのだからそれ程苦にはならないが。

昨年から始まった姫路城の「平成の大改修」で、今月から天守閣も蔽いに包まれて外から2014年までその姿を見ることが出来なくなる。
TVでもその状況が繰り返し放送されていたこともあり、また行った時期が学校が春休み中の日曜日で且つ花見のシーズンとも重なって史上まれにみる混雑となった。
入城制限も有り入城券を買うまで1時間待ちの行列、券を買ってホッとしたのも束の間今度は天守閣に入るために2時間待ちの行列。
天守閣に上る積りのない人は並ばなくても入れないのかを聞いたら、『通路が狭くて一列でしか通れない場所もある上に、例え天守に上らないとしても並んでいる人はそれを知らないから割り込みと思われますよ』と。
30分近く並んでみたが集合時間に間に合いそうもないので入るのを諦めた。

城の外まで続く行列に1時間並んでやっと入城券を入手して『入れたぁ』。
姫路城

「いの門」を通っても更に2時間の行列に並ばないと「ろの門」をくぐれない。
桜は2分咲き、行列は延々。
姫路城

西の丸は閑散
姫路城

これなら入城券を買うために1時間も並ぶ必要はなかったじゃん。
城は遠くから眺めるものだ・・・と負け惜しみ。
姫路城


2010/04/01 | 14:31
旅行コメント:4

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