アマリリス

5月も今日で終わり明日からは6月、ついこの間だ新年を迎えたばかりのような気がするが時の経つのは早いものだ。
今日は晴れたと思ったら急に雲が広がったり不安定な空模様で雨も降りそうになってきた。

母が育てているアマリリスが今年も豪華な花を咲かせていたが、そろそろ終わりの時期を迎えた。
それにしても最近の品種は花が大きく、一本の茎に手のひらほどもある花が5,6輪咲くのも珍しくない。

アマリリス

アマリリス



2009/05/31 | 10:22
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水滴

昨夜の豪雨も朝には小降りになったが、終日霧雨が降ったり止んだりの天気で、出かける気も起らず。
庭に出て雫を撮ろうと思ったが、雫を透して花が写る被写体などそんな都合よく見つかるはずもない。
仕方なく水滴だけを撮って見た。

薔薇の花弁の上にガラス玉を転がしたような水滴
水滴

水滴

ボタンの葉の上には水晶玉
水滴


2009/05/30 | 18:10
写真コメント:2

花菖蒲

昨夜からの雨も朝には小降りになった。
空は少し明るさを増し間もなく止みそうな気配なので、花が濡れている内にと袖ヶ浦公園へ花菖蒲の様子を見に行った。
まだ、本格的に咲いている訳ではないので構図の自由度は少ないがなんとか写真を撮ることは可能。
幸い雨もやんだので昼までの1時間、たっぷり楽しませてもらった。

花菖蒲花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲

花菖蒲


2009/05/29 | 22:53
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ムラサキツユクサ

朝から降っている雨でしっとり濡れた庭の木々の緑が鮮やかだ。
5月も残り少なくなり今は春の花から初夏の花への移行期、花壇の色合いも変わってきた。

ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ


ネメシア(メロウ・ロイヤル)
春先からずっと咲き続けている超経済的な多年草、今風に言えばエコな花とでも言う所か。

???


2009/05/28 | 11:19
コメント:2

今年のバラもそろそろ終わりか

つい先日まで咲き誇っていた我が家のバラも、月末になって急に花の終末期を迎えたようだ。
まだ蕾はあるものの、花に一時のような勢いがない。
次は今秋まで待つしかないので、今春記録の為に撮りためたバラの写真を「花だより」にアップしたので、気が向いたら覗いて見てください。

ニュー・ドーン

アーチの花も傷みが目につくようになった
ニュー・ドーン


2009/05/27 | 21:28
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暑さが戻ってきた

雨が降ったせいかここ2,3日涼しくなったかなと思っていたのに、今日は朝から陽射しが強い。
天気予報では沖縄以外日本列島全て晴れマークだ。

降ったら散歩には出かけない。
そして快晴でも暑いから出かけない。
しかし、何かと理由を考えて家でぶらぶらと濡れ落ち葉状態を楽しんでいる訳ではない。
車なら涼しいから、ちゃんと買い物には付き合うし用事が有れば出かける。
そんな生活だからつい写真も庭で撮ってお茶を濁すことになる。

門のタイルの隙間に根を張って生えてきたサフィニア。
以前、歩道の割れ目から出てきた「ど根性大根」が話題になったが、これは我が家の「ど根性さサフィニア」だ。
こうして野草化の一歩を踏み出すのだろう。

ど根性サフィニア


植えた覚えのないムラサキカタバミが生えてきた。
江戸末期にはるばる南アメリカから日本に来たムラサキカタバミ、今では立派な日本の植物だと言う顔をしている。
この花、種子は出来ず鱗茎で増えるので多分何かの苗についてきたのだろう。

ムラサキカタバミ


2009/05/26 | 18:12
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雨が止んだら

二日続いた雨が止んだので、外に出るとキンシバイが庭の片隅で自己主張するように眩しい黄色の花を咲かせていた。
日陰ではムラサキツユクサもいま真っ盛り。
今の季節、一つの花が終わっても次の花が咲くから庭から彩りが絶えることはない。

キンシバイ
キンシバイ

ムラサキツユクサ
ムラサキツユクサ

ムラサキツユクサ

裏庭の山椒の実も大きくなってきた
山椒


2009/05/25 | 19:00
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一日出歩いてクタクタ

昨日は朝から家を出て3か所ほど周って帰宅した時は夜の11時、少々疲れたのでブログも書かずに風呂に入って就寝。
新型インフルエンザウィルスの脅威もあって終日マスクをしてはいたが、周囲にはマスク姿はあまり見かけなかった。

まず最初は一つ目の目的である新国立美術館で開催中の「新日本工芸展」へ。
この展覧会にはネットフレンドの陶芸家Lさんが出展されているので毎年見に行っている。
新国立美術館では「ルーブル美術館展(美の宮殿の子どもたち)」も開催中だったのでついでに入っては見たがあまり面白くないのでサッと一巡しただけで直ぐに出た。

昼食後上野へ出ると、国立西洋美術館でもルーブル美術館展(17世紀ヨーロッパ絵画)を開催中だったが時間がないので看板を横目で眺めるだけで通り過ぎる。
でも、こっちの方が面白そう、ちょっと残念だ。

次は本日の二つ目の目的、東京文化会館「デンマーク・ロイヤル・バレー団公演」へ直行。
公演は、妻の日程の都合で定番の「ロミオとジュリエット」を事前予約していた。
バレー(3幕構成で午後3時~6時)は良く分からないが、久し振りの生演奏は耳に優しい。

チケット

チケット

チケット

バレー終演後、二男夫婦から電話で夕食の誘いもあって待ち合わせ場所の新橋へ。
ビルの41階に有る和風レストランからの眺めは最高!
東京タワーのライトアップも赤から青へ。
次は黄色かって? 交通信号じゃないから黄色にはならないよ。
添付した写真はコンデジ(OLYMPUS μ1050SW)で撮影。
18:51
夜景-1
20:37
夜景-2

充実した一日ではあったが体力の衰えを感じさせられた一日でもあった。

2009/05/24 | 11:54
コメント:6

天使と悪魔

トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」を観に行ってきた。
第一作の「ダビンチ・コード」よりストーリーの展開が早くて面白い。
結論を書いてしまうとこれから観る方の楽しみを奪う事になりかねないので書かない。
いや書こうかな?なんちゃって。
ローマやバチカンの風景や建造物を見て『あ、ここは見た。あそこも行った』などと旅した頃を思い出すのもいいだろう。

抜いても抜いても生えてくるドクダミ。
薬草と言う事で、乾燥したドクダミを煎じて飲めば利尿作用、動脈硬化の予防作用などがあるらしいが、あの臭気を思うと飲む気は起らない。
もっとも乾燥すれば臭気は殆ど消えてしまうらしいが。

ドクダミ

ドクダミドクダミ



2009/05/22 | 21:39
映画コメント:8

写真機材小物 (ミニ三脚)

花のマクロ撮影ではカメラを低く構える事が多いが、三脚を持参するのは面倒なのでついつい手持ちで撮ってしまう。
それでもこれはと言う作品作りの時は大きな三脚をローポジションにセットして使うかベルボンのミニ三脚(QHD51)を使っていた。

昨年ケンコーからクランプ式のミニ三脚(クランプポッドプロ100)が発売されたが、それと同じ形のものが中国から直輸入され、クランプポッドCX3000という型番でネット上で販売されている。
両者はサイズも重量も同じで、写真で見ても全く同一のものと思われる。
通常のミニ三脚として使えるだけでなくガードレールや立木あるいは三脚の脚に「だっこちゃん式」に取り付ける事も出来るので、旅行時に便利かも知れないと思い1台購入して見た。
= サンワサプライ・マルチクランプポッドCX3000 4480円(送料・代引き手数料無料) =

使って見た所、重い割には作りが華奢で締め付けレバーが小さい為女性の力できちっと固定するのは難しそうだが、男性なら場所を選べばなんとか使えないこともなさそうだ。

ミニ三脚

ミニ三脚

チェリーセージが咲きだした。
シャクヤクもシランも終わり庭の花も日ごとに主役が交代する。

チェリーセージ

チェリーセージ



2009/05/21 | 10:28
写真コメント:4

シャレード

CS放送で映画「シャレード」を見た。
何気なくチャンネルを回したらオードリーが。
と言ってもお笑い芸人のオードリーではない、オードリー・ヘップバーンの事だ。
懐かしくなって最後まで見てしまった。
ストーリーは一部思い出すものの殆どは忘却の彼方。
無理もない46年も前、独身時代に見た映画だから覚えている方が不思議かも。
最近の映画の様にCGも使って無ければこけ威しのセットもないがとにかく面白く懐かしかった。

名前にオオバコとついた植物でもいま野原で幅を利かせているのは外来種だ。
花の形が面白いヘラオオバコは欧州産、オオバコに似て花が開かないツボミオオバコは北米産。
その内に何が在来種でどれが帰化種か分からなくなりそうだ。

ヘラオオバコ
ヘラオオバコ
ツボミオオバコ
ツボミオオバコ

ヒルガオ
ヒルガオ

ヒルガオ


2009/05/20 | 19:05
映画コメント:2

シロツメクサ

シロツメクサもアカツメクサ(別名ムラサキツメクサ)も同じシャクジソウ属の仲間だけど、シロツメクサはアカツメクサに比べて少々割を食っているようだ。
原因は花色に華やかさがないから、色目?で見られると分が悪い。

そんなシロツメクサをちょっと引いて撮って見た。
それぞれ少しは雰囲気が違って撮れただろうか。

シロツメクサ

シロツメクサ

ベニシジミが止まった
シロツメクサ

これはマクロ
シロツメクサ

ブログのサーバーが混んでいるのか中々繋がらなくて焦ったが、今日の内にアップ出来てホッとした。

2009/05/19 | 23:03
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京成バラ園

今日は時間が空いたので前から行こうと思っていた京成バラ園へ出かけた。
我が家から車で1時間。
出かける時は涼しかったのに現地に着いたら真夏のような猛暑、今日の千葉の気温は30℃近くまで上がったらしい。
炎天下ではとても写真など撮っていられないので日陰から俯瞰した写真だけ撮ってほうほうのていで引き揚げた。
あんなに陽射しが強いところでは、頑張って撮って見た所でコントラストが強過ぎて花の写真としては使い物にならなかっただろうし。

18mmで2枚撮ってパノラマに合成
京成バラ園

今日のブログはバラの写真で飾ろうと思ったが上記の理由で断念したので、道端で撮った写真にする。

ノミノツズリ
ノミノツズリ

ハルジオン
ハルジオン

ノアザミ
ノアザミ
コマツヨイグサ
コマツヨイグサ



2009/05/18 | 21:00
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野草いろいろ

5月も中旬になると道端の野草が次々の開花して野原に蝶も舞うようになってきた。
これからの季節、蛇も出てくるし毛虫の被害にも遭いかねないので撮影にも注意が肝心だ。

ヒルザキツキミソウ
ヒルザキツキミソウヒルザキツキミソウ

カキドオシ
カキドオシ

ニワゼキショウとタンポポ
ニワゼキショウ

ツタバウンラン
ツタバウンラン

ハハコグサ
ハハコグサ


2009/05/17 | 10:37
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キキョウソウ

何年か前、道端で初めてこの花を見つけた時こんな野草があるのかと驚いた記憶がある。
どこから見ても花壇の花として通用する可憐さがあって、花の形は全く違うが雰囲気としてはマツバウンランにも似ている。
それもその筈、昔は鑑賞用に栽培されたこともあるらしい。

この花は北米原産の一年生草本で、1940年ころには既に帰化が確認されていて現在では東北南部以南の日本中で生えているらしい。
元々が雑草なので繁殖力が強く、昨年1,2本抜いてきて庭に植えたところ今年は一面に生えてきた。
植えた場所が日陰のせいかモヤシのように背ばかり伸びて花が咲いていないため、添付したのは道端で撮った花である。

「矢張り野に置け蓮華草」ではないが、野草を安易に庭に植えるのは慎まなければならないと反省しきりの今日この頃である。

キキョウソウキキョウソウ
キキョウソウキキョウソウ
キキョウソウキキョウソウ



2009/05/16 | 14:18
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引いて撮って見た その2

昨夜の強風はどこへ消えたのか清々しい五月晴れの朝を迎えた。

最近アップしているのは全て庭の花壇で撮った写真ばかりだと気づいた。
暑かったり雨が降ったりで出かけるのが億劫になったこともある。
でも、そろそろネタ切れになって来た.。
気候も良くなったことだし、明日は野の花を探してみようかな。

オステオスペルマム
オステオスペルマム
オキザリス
オキザリス
ノースポール
ノースポール
ルドベキア
ルドベキア

ビオラ
ビオラ


2009/05/15 | 08:12
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引いて撮って見た その1

5月に入ってから我が家の狭い花壇も見違えるように華やいできた。
最近使っていた一眼デジは修理に出しているが、修理が終わるまでこの状態が続かないかも知れないので記録の為に以前のカメラを取り出して一寸引いて撮って見る。

ダールベルクデージー
ダールベルクデージー

カラー
カラー
ブルーザルビア
ブルーサルビア

ミヤコワスレ
ミヤコワスレ

ガーベラ
ガーベラ


2009/05/14 | 10:47
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インパチェンス

昨年末、雪や氷の写真を撮りたくてスタッドレスタイヤに履き換えたが、雪上で使ったのは日光戦場ヶ原へ出かけた一回だけだった。
今年はもう年末使う事はないと、暑い中汗をかきながら夏タイヤへ履き換えた。
さて、外したタイヤをどこに置こうか、外してみると思った以上に邪魔になる。
結局カーショップへ行ってタイヤラックを買ってきて二階ベランダに置くことにした。
でも、やっぱり邪魔になる。

何年か前に花栽培農家からインパチェンスを買った時、『どうやって増やすの?』とお聞きしたら『挿し芽で増やせるよ』って。
それ以来何年にもなるが挿し芽したことは全くなく毎年新規に買って来ている。
今年も白,赤,桃と3色買って来た。
八重のインパチェンスはミニバラのようだ。

インパチェンス

インパチェンス

インパチェンス

インパチェンス


2009/05/13 | 22:57
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芍薬が白ばっかりになってしまった

何種類か植えていた芍薬だったが、いつの間にか白色系ばかりになってしまった。
同じ場所に植えていたのが悪かったのだろうか。

白に赤の斑入り
芍薬

淡いピンク(殆ど白に近い)
芍薬

こんな調子・・・赤はいずこ?
芍薬

こぼれ種で毎年咲いてくれるロベリア・・・何となく蛾のホバリングに見えなくもない
ロベリア

後ろから覗いて見た
ロベリア


2009/05/12 | 22:21
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デジカメが・・・・

デジカメのモードダイヤルが壊れてしまった。
カメラ機能としては何も問題ないのだけど、シャッター優先か絞り優先かのモードが分からないので直ぐに修理に出した。
戻って来るまでは前のデジカメを使おう。

今年は消えてしまったかと思っていたベルフラワーが出てきた。
諦めていたのでなんだか得をした感じだ。
ベルフラワー
ベルフラワー


昨年の敬老の日に母に贈られたゼラニウムの鉢植え、それから母が毎日丹精込めて育てていたら大分大きな株になって今年も沢山の花が咲いた。
ゼラニウム
ゼラニウム

ゼラニウム


2009/05/11 | 23:01
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シラン

シランは美しさと強さを兼ね備えている植物の一つ。
流石野草出身の植物だ、強さの秘訣は生まれつきのものだろう。
少々深く埋めたって何のその、地中に根を張ってどんどん広がってくる。
我が庭でも着実にその勢力範囲を広げているが、花色によっても繁殖力が違うようだ。
ブルーシランやシロシランは普通のシランに押されっぱなし、口紅シランに至っては駆逐されてしまったかも知れないのが一寸気がかりだ。

シロシラン
シロシラン

ブルーシラン
ブルーシラン

シラン
シラン

シラン

シラン



2009/05/10 | 10:06
コメント:6

戴いた花

一週間ぶりに青空が広がった。
もやっとした薄衣のような雲がかかっていて、いわゆる「五月晴れ」とは言えないが気分は爽快だ。

先日、展覧会の案内状やポスター作りのお手伝いをしたお礼にとアジサイやユリの鉢植えを戴いた。
花が終わったら直植えにしてあげようと思うが、狭い庭にはもう植え場所も見つからない。
このまま暫くは鉢植えのままで我慢して貰おう。

アジサイ
紫陽花

紫陽花

紫陽花

ユリ
ユリ

ユリ


2009/05/09 | 10:53
コメント:2

今日も雨か

今年のゴールデンウィーク、前半は晴天が続いたがもこどもの日以降はずっと崩れたまま、今日も一日雨模様だ。
回復するのは明日かららしい。

数年前にネットフレンドから頂いたオオイワチドリ、昨年3株に分けしたところ今年全ての株で花が咲いた。(背景もオオイワチドリ)
オオイワチドリ
オオイワチドリ

可愛い花を咲かせるスズランは予想以上に繁殖力が強く、以前増えすぎた株を抜いて通りがかりの方々にお分けした事がある。
それ以降、周囲を石で囲んでそれ以上に増えないようにした。
スズラン
スズランスズラン

生垣に沿わせて植えて置いたツルニチニチソウの花が生垣の隙間から顔を出した。
毎年生垣の剪定の時に外に出ている蔓は一緒に刈り取られてしまうが、何回切られてもまた伸びてくる。
今年も随分伸びてきたが植木屋さんに切られてしまうまでそっとしておいてやろう。
ツルニチニチソウ
ツルニチニチソウ



2009/05/08 | 10:53
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シャクナゲ

この木を庭に植えてから十数年、中々大きくならない様に思うのは毎年見ているからかも知れない。
でも昔に比べて花数が増え、花も大きく色もソフトになって来たような気がする。
時には秋に咲くこともあるが春になればまた咲く律儀なシャクナゲ。
我が家のカラ池を飾る貴重な一本である。

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ

シャクナゲ


2009/05/07 | 08:14
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セッコク

何年か前に親戚から頂いたセッコク。
庭木の枝に吊るして置くだけで何も世話をしていないのに毎年可愛い花を見せてくれる。
水分も栄養分も大気から取るので月に一回程度薄めた液肥をかけてやる程度で良いと聞いているが・・・実績では一年に一度のペースになっている。
それでも毎年咲いてくれるなんて、まさに我が家にうってつけの植物だ。
今日は久し振りにお礼肥いをやろう。

香雪とオオスミ
セッコク

香雪
セッコク

オオスミ
セッコク


2009/05/06 | 09:33
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♪バ~ラが咲いた ♪バ~ラが咲いた

5月に入って薔薇の蕾の急速に膨らんできた。
ミニバラやモッコウバラも数に入れれば、庭では今6種類のバラが咲いている。
他のバラも間もなく開花するだろう。

サーモンピンクのツルバラを購入したのはおよそ30年も前の事、最初の家を購入したときに2本購入して軒下に植えた。
土が肥えていたのか毎年数十輪の花が咲いて近所でも評判になるほどの大木になった。
その後家を建て替えることになった時、他のバラは処分したが花色と大きさ(10cm以上)が気に入っていたこのバラだけは残した。
花が咲くと甘い芳香が漂ってよてくる。

ツルバラ(名前不詳)
大輪ツルバラ(名前不詳)


ツルバラ(カクテル)は妻がバラのアーチを作りたいと言い出した時に京成バラ園で買ってきた。
アーチはこのバラとニュードーンで構成しているが、アーチを作って数年、カクテルの方が生育が悪く後から植えたニュードーンが全体の8割を占めるようになった。

ツルバラ(カクテル)
カクテル


このバラは数年前に京成バラ園へ出かけたときにビロードのような花弁の質感に魅せられて購入した。
花の大きさは直径12~14cmで大輪の部類に入るのだろうか。

バラ(宴)
宴

宴


2009/05/05 | 18:10
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帰化植物と自然破壊

道端や草叢に咲く花には帰化植物が多い。
最近このブログでも取り上げたブタナやアメリカフウロそれにナガミヒナゲシなどどれも帰化植物だ。
今日の写真もそうした帰化植物の仲間のニワゼキショウとユウゲショウ。

アヤメに似たニワゼキショウは北アメリカ原産、ヒルザキツキミソウに似たユウゲショウは熱帯アメリカ原産と原産地こそ違え日本の道端で立派に根付き花を咲かせて、今では日本在来の花と思っている方もいるだろう。
そう言えばヒルザキツキミソウだって第二次大戦後花壇から野原に逸散した北アメリカ原産の植物だ。

園芸店へ行くと次々と海外の珍しい植物が店頭に並べられている。
それらの花もあと何年後か何十年後には野原の花の主役になっているかも知れない。
野原に彩りが増えるのは大歓迎だが、これによって在来の植物が圧迫されて絶滅の危機に瀕しないことを願うばかりだ。

ニワゼキショウ
ニワゼキショウ

ニワゼキショウ

ユウゲショウ
ユウゲショウ

Yuugesyou_5665.jpg


2009/05/04 | 11:22
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草原の花

5月にもなると野草も一斉に咲きだして道路脇や草むらが華やかになってきた。

キツネアザミはアザミに似てアザミにあらず、花はもじゃもじゃのモップ風。
花の名前は、アザミに似て騙されるからとか、じゃあタヌキでも良かったんだ。

キツネアザミ
キツネアザミ

キツネアザミ


アメリカフウロはゲンノショウコやハクサンフウロと同じフウロソウ属の植物。
文献によれば、北アメリカ原産で昭和8年に京都で帰化が報じられたのが最初らしい。
繁殖力旺盛で草むら一帯がこの花で埋め尽くされているところもある位で、中々可愛い花だが畑を埋め尽くすほどの繁茂は困りものだ。

アメリカフウロ
アメリカフウロ

アメリカフウロ



2009/05/03 | 19:01
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色鮮やかな花が

道端でタンポポに似た黄色い花が風に揺れている。
ブタナだ。
ヨーロッパ原産の多年草で昭和の初めに日本に帰化したらしいが、今やタンポポのように至る所で目にするようになった。
何故ブタナと呼ぶのだろう、豚の餌として輸入されたのだろうか?
日本帰化植物写真図鑑よれば、1930年代に札幌でタンポポモドキの命名、神戸でブタナと命名されその名前が残ったらしいが、ブタナの語源については触れられていなかった。

ブタナ
ブタナ

ブタナ


ブタナ同様に道端で良く見かけるナガミヒナゲシ、ポピーを一回り小さくしたような花だ。
これも地中海地方原産の外来種で帰化植物だ。
繁殖力旺盛だから狭い花壇の生活は我慢できなかったのかも知れないな。

ナガミヒネナゲシナガミヒナゲシ



2009/05/02 | 22:08
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カタバミ

今日から5月、時の経つのは早いもので今年になってからもう3分の1も過ぎてしまった。
その間、一体何を為した? 何もできなかったと言うのが正直なところである。
残り3分の2もあっという間に過ぎてしまうだろう。
老い先短い身、やりたいことを書きだして計画の練り直しをする必要がありそうだ。

アカカタバミ
アカカタバミ
カタバミ
カタバミ

カタバミ
カタバミ



2009/05/01 | 20:48
コメント:10

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