ご挨拶

一年間のお付き合い有難うございました。
今年も良いこと悪いこといろいろな事がありましたが、嫌な事は洗い流してすっきりとした気分で新年を迎えましょう。
来年も本年と変わらぬお付き合いをお願いいたします。

NenmatuAisatu.jpg



2008/12/31 | 09:22
その他コメント:8

小鳥たちも食糧難?

年末も押し詰まって今年も残すところあと二日になった。
小鳥たちも木の実を食べつくして餌が少なくなってきたのか急に庭木に集まり出した。
スズメ、ヒヨドリ、シジュウカラ、メジロ等々、モチノキの実はほとんど食べられてしまった。
そろそろ餌台に餌を置いてやろうか。

今朝、庭にうずくまっているメジロが一羽。
近寄っても逃げないので、そのままだと猫に食べられてしまいそうだ。
鳥インフルエンザに感染していると怖いので、ビニール製の手袋をしてそっと捕まえ千切った新聞紙を敷きつめた発泡スチロールの箱に入れたら直ぐに飛んで行ってしまったが、大丈夫だろうか?

朝のとは違う(と思われる)メジロ
Mejiro_1264.jpg

スズメのなる木(10羽位のグループでとまっていた)
Suzume_1249.jpg

仲間外れのスズメ
Suzume_1270.jpg


2008/12/29 | 19:13
コメント:10

キンレンカ

外出が億劫なので、何かないかと探してみれば・・・
あったあった ハスの葉に似たキンレンカの葉っぱ。
水玉がコロコロと水晶玉のようだ。

Kinrenka_1124.jpg

背景の黄色い花もキンレンカ
Kinrenka_1101.jpg


2008/12/27 | 13:35
コメント:2

東京湾の目覚め

年賀状の写真に朝日に照らされた富士山を使おうと、東京湾に面する金田海岸へ出かける。
現地に着いた時は、周囲はまだ暗い。
それにしても北風が冷たい。
風で倒されそうな三脚を手で押さえながらの撮影、手袋を持参しなかったのは失敗だった。

周囲はまだ暗くアクララインの照明が鮮やかに輝く
強風で砕けたしぶきが闇の中で高く舞う
IMG_1199.jpg

次第に上空の雲が色づいて来た
IMG_1213.jpg

対岸のビル群も赤く染まり始める
IMG_1215.jpg


2008/12/26 | 18:59
風景コメント:8

サンゴ?

年末になると、園芸店には両手では数えきれないほど沢山の種類の葉ボタンが並ぶ。
大きいの,小さいの,赤いの,緑の,プレーンなの,複雑なの・・・etc.
例年新年の玄関周りを葉ボタンで飾りつける事にしてて、今年も何種類か買ってきた。
葉がシワシワの品種は、あたかも海中のサンゴを見るようだ。
熱帯魚でも泳がせたくなってくる。

赤いサンゴ?
Habotan_1121.jpg

緑のサンゴ?
Habotan_1123.jpg

良く見たら赤いサンゴ?の中に透明の真珠が!
Habotan_1117.jpg


2008/12/25 | 12:01
コメント:6

ブルーベリーの紅葉

新年まで残すところ十日を切ってしまった。
まだ年賀状も書いていないし、そこに使う写真もまだない。
明日あたり天気が良かったら何か撮りに出かけようかな。

写真は光と影と言われるが、木の葉の色も同様らしい。
光が当たったところは紅葉し影の部分は色付きが遅い。
しかし、こんなに顕著に出るとは(@_@)

BlueBerry_1128.jpg

BlueBerry_1068.jpg


2008/12/23 | 16:52
その他コメント:6

カサンドラ・クロス

朝は気持ち悪いくらい生暖かだったのに、昼過ぎから風向きも南から北に変わり雲も広がって急に冷え込んできた。
今晩は大分冷え込みそうだ。

CS放送で、1976年制作のバート・ランカスター主演の「カサンドラ・クロス(英・伊合作)」を観た。
昔見た筈なのにもうストーリーは殆ど記憶に残っていない。
映画自体、鉄橋が崩れるシーンなどCG多用映画を見なれた目には幼稚に映ったが、いつの間にか物語に引き込まれあっという間に最後まで見きってしまった。
流石名画として歴史の残る映画、最近のハリウッド映画のような激しさはないがとにかく面白い。
数年前に偶然ミラノ空港で出会ったソフィア・ローレンには昔の面影はなかったが、映画で観る姿は若々しくて魅力的だった。

IMG_1000.jpg


2008/12/22 | 18:32
映画コメント:0

被写体探し

今年も残すところあと10日あまりとなってしまいました。
花を撮りたくても被写体が見つかりません。
今、庭で咲いているのは冬に咲くクリスマスローズと日本水仙,それに寒さに強いオキザリス位でしょうか。

オキザリス
Oxalis

Oxalis

日本水仙
NihonSuisen

クリスマスローズ
XmasRose


2008/12/19 | 13:58
コメント:8

新しい試み

昨日は所属するデジカメ同好会の月例会だった。
毎月、一人一点の写真を提出し、自分とは違った視点や感性で撮られた作品を見る事によってお互いに刺激し合い、今後の作品作りに役立てようという会である。

今月は皆さんの撮影の参考になればと最近挑戦している手法を紹介した。
露光間ズームとか露光中にカメラを回転させるという手法は写真雑誌でも目にすることがあるが、そのままでは面白くないのでそれらを組み合わせて撮る方法である。

露光中に全ての操作を行わなければならないので、シャッター速度は遅い方が楽である。
そこで、シャッター優先モードで露光時間を1秒~2秒に設定しISO感度を最少まで落とす。
絞り値は自動的に決まるが、絞り込んでも露光時間を確保できない場合には、PLフィルターを付加して光量を落した。

この手法が直ぐに作品作りにつながるわけではないが、撮影技術として習得しておけばいつか花火やイルミネーションを撮る機会に出会った時などで作品作りに使えるのではないかと思っている。

露光中にカメラを回転
[ ISO100 100mmMacro F/25 1sec ]
プラタナス(鈴懸の木)

提出作品「風のいたずら」
露光中にカメラを回転すると同時にピントリングも操作
[ ISO100 100mmMacro F/14 2sec ]
桜

露光中にカメラを回転させると同時にズームリングを操作
[ ISO100 144mm(70-200ズーム) F/32 1sec C-PL ]
銀杏


2008/12/17 | 10:22
写真コメント:6

生命力

道端で千切ってきたミコシグサ(ゲンノショウコ)を小さな鉢に挿して出窓に置いておいたら、採ってから2ヶ月も経つというのに葉が青々として瑞々しい。
ひょっとしたら根が生えたのかもしれない。
生命力旺盛な事を『雑草のよう』と言う事があるがまさにその通りである。
園芸店で買った来た温室育ちの草花は直ぐに枯れてしまうが、これは草花だけのことではなさそうだ。

Gennosyouko_1051.jpg


2008/12/16 | 17:49
コメント:2

カレンダー

毎年この時期になると各部屋に吊るカレンダーの準備をする。
頂くものもあれば買ってくることもある。
そして一番の楽しみは自作すること。
昨年まではA3にプリントして作っていたが、今年は新しい試みで卓上カレンダーを作って見た。
公開は新年になってからのお楽しみ。

IMG_1009.jpg


2008/12/14 | 23:05
その他コメント:8

東京国際フォーラム

銀座の伊東屋に用事があり、東京国際フォーラムを通り抜けした。
通常フォーラムに用事があるときにはカメラを持って行かないが、今回はイルミを撮ろうと運よく持参していたのでついでにパチリ。
それにしても巨大な建物だ。
伊東屋で目的のものが揃わなかったら渋谷の東急ハンズへ周ろうと思っていたが、銀座だけで全ての用事が完了。
と言う事で、肝心のイルミの点灯まで時間をつぶせずそちらの方は成果なし。

IMG_1020.jpg

IMG_1022.jpg

IMG_1023.jpg


2008/12/13 | 18:17
その他コメント:4

大掃除準備

菊だ紅葉だと言っている内に今年も残すところ20日を切ってしまった。
年賀状はまだまったく手つかずだけどどうしよう?
することは多いけど、まずは大掃除のために掃除用具を買いに行ってきた。
さて、道具が揃うともう終わったような気がして来る。
大丈夫かなぁ。

写真は散歩コースにある国分寺境内の重要文化財「薬師堂」(正徳5年-1715年再建)。
ここもそろそろ新年を迎える準備が始まるのかな?

IMG_0998.jpg

IMG_0991.jpg

IMG_0993.jpg

IMG_0994.jpg



2008/12/12 | 17:45
健康コメント:8

東京ドイツ村のイルミネーション

東京ドイツ村とは言っても、東京でもドイツでもなく東京から数十キロも離れた千葉県袖ヶ浦市に有るテーマパークで、池やバラ園,広い芝生やパターゴルフそれに各種アトラクションもあって若い家族連れに人気のようだ。
URL : http://www.t-doitsumura.co.jp/index.html

我が家から車で20分程の所なのでバラやコスモスなど季節の花を撮りに行くことも多い。
その公園で、今年も恒例のイルミネーションが始まった。
入場料は午後4時までは大人一名1200円だが、イベント期間中に限り午後4時以降なら人数に関係なく乗車定員フルに乗っていても普通車一台1000円になる。(午後4時以降徒歩や二輪車の入場は不可)

辺りが暗くなってくると次第にイルミネーションが輝きを増してくる
IMG_0823.jpg

S字型のトンネルに入ると満天の星空を眺めるよう
IMG_0838.jpg

今年のテーマは宇宙なのか、そんな事を連想させるイルミが多かった
IMG_0852.jpg

IMG_0887.jpg

IMG_0897.jpg

IMG_0905.jpg

音楽に合わせてイルミの色が変化する
IMG_0907.jpg


2008/12/11 | 08:00
風景コメント:8

房総の海 - 夕景

房総の海の風景、最終回は勿論「夕景」。
今回の撮影目的は、夕陽を受けた波頭が赤く染まるところを撮る事だったが、空気が澄み過ぎて思ったほど空が焼けず空振りに終わってしまった。
そのような写真は、急な思い付きでひょいと出かけて撮れる写真ではないようだ。



段々と日も傾いてきて期待が高まるが・・・


レンズを夕日に向けるとフレアーが酷いし横に向けると波頭が赤く映えない


伊豆大島の三原山山頂に落日して夕暮れを迎える



2008/12/10 | 07:59
風景コメント:8

静かなる?房総の海

荒れ狂う海も少し視点を変えるとこんなに静か?に見えるアングルも。
写真を撮るときには、思い込みを捨ていろいろな方向から眺めて見る必要が有ると感じました。

で、ここなら波も来ないだろうと調子に乗って撮っていたら、突如足もとが水没?!!!
気がつけば水深10cm、靴も靴下もズボンの裾もビショビショ。
海が荒れている時には気を付けないと時として大波が寄せてくる。
「天災は忘れた頃にやってくる」ってか。
あ~あ ドジ
長靴に履き替えておけばよかった。

IMG_0535.jpg

IMG_0625.jpg

レンズの拭き取りが悪くてフレアーが
IMG_0534.jpg


2008/12/09 | 08:58
風景コメント:8

怒涛の南房総

土曜日に急に思い立って昼過ぎから南房総へ。
土・日の高速道路料金は半額だが混雑する・・・と思いきや午後からだと全く渋滞なし。

強い南風で砕けた波頭が霧になって海岸を襲ってくる。
カメラはレインカバーで覆ったが、レンズは一枚撮るごとに霧吹きで水滴を吹きつけたよう。
撮っては拭き撮っては拭きの繰り返しだった。

IMG_0538.jpg

IMG_0568.jpg

IMG_0572.jpg

IMG_0547.jpg

レンズを拭き忘れると、次の写真はこうなってしまう
IMG_0556.jpg

時として、波は岩礁で砕けて泡になって襲ってくる
IMG_0495.jpg


2008/12/08 | 13:24
風景コメント:6

旧古河邸-紅葉

六義園と同じ駒込にあるのでついでに立ち寄った。
既に午後3時を回り陽も傾いて来たので紅葉に光が当たらない。
ここの紅葉は昼過ぎまでが鑑賞時か?

今回で今年の紅葉撮影も打ち止め。
明日から何を狙おうか。

IMG_0433.jpg

IMG_0434.jpg

IMG_0436.jpg

バラで有名な旧古川邸は秋バラも健在
IMG_0440.jpg

日も傾いてきた そろそろ帰ろう
IMG_0441.jpg


2008/12/07 | 09:28
コメント:4

六義園の紅葉

六義園の紅葉も例年より早かったようだ。
過去見事な紅葉を見せてくれた紅葉も今年は既に落ち葉の絨毯となってしまった。
それに紅葉した葉も周囲が茶色く枯れかけ、赤い落ち葉は見当たらず枯れ葉ばかりが目に付いた。

IMG_0402.jpg

IMG_0367.jpg

紅葉の色もとりどり
IMG_0361.jpg

IMG_0390.jpg

IMG_0422.jpg


2008/12/06 | 07:49
風景コメント:6

新宿御苑の紅葉

例年12月に入ってから訪れる新宿御苑で、今年は紅葉時期が早かったのか旬の時期を一週間ほど過ぎてしまったようだ。

桜園地で感傷にひたる二人
IMG_0278.jpg

冬を迎える準備完了
IMG_0308.jpg

陽だまりにて
IMG_0320.jpg

こんな見事な紅葉も
IMG_0323.jpg

マクロで一枚
IMG_0330.jpg


2008/12/05 | 19:07
写真コメント:4

養老渓谷 その2

切り立った崖の上に映える紅葉は今まさに見ごろである。
IMG_0201.jpg

粟又の滝
IMG_0209.jpg

IMG_0225.jpg

水鏡
IMG_0238.jpg


2008/12/04 | 07:54
風景コメント:4

養老渓谷 その1

昨日の雨はすっかりあがって雲ひとつない青空。
朝八時に家を出て南房総にある養老渓谷へ紅葉を見に出かけた。
途中、周囲に朝靄が立ち込め幻想的な光景が見えるが、交通量が多く二車線道路では駐車スペースもないし先も急ぎたかったので撮影は諦める。
養老渓谷に着いたのは午前9時過ぎだったが、消え残っている靄に当たった木漏れ日が描く放射状の輝きが美しい。

IMG_0162.jpg

IMG_0180.jpg

IMG_0189.jpg

IMG_0192.jpg


2008/12/03 | 21:04
風景コメント:8

昨夜からの雨も朝方には小降りになり、今は霧雨状態です。
久し振りに雫の撮影に挑んでみました。
フルサイズになって今までのAPS-Cでの勘が通用しません。
プレビューボタンの配置も違い操作に手間取っていることもあって、絞り値一つ決めるだけで四苦八苦です。

ナンテン
IMG_0144.jpg

モチノキ
IMG_0156.jpg

IMG_0158.jpg


2008/12/02 | 11:44
写真コメント:6

マクロレンズのテスト

フルサイズの新デジカメでマクロレンズ(EF100mm F2.8マクロ USM)の使い勝手のテストをした。
今まで使っていたAPS-Cサイズのデジカメと同じ大きさに写そうと思うと、フルサイズではより被写体に近づく必要がある。
結果、被写界深度があまりに浅くなるのに驚いた。
APS-Cの感覚が抜けるまで暫くかかりそうだ。
今まで使っていたタムロンの90ミリマクロは鏡胴がぐぐーっと伸びるタイプだったが、今度のレンズは180ミリマクロ同様鏡胴が伸びないので、超接写時レンズが被写体に不用意に触れてしまう事を避けられるしまた昆虫を驚かせることもなく撮影することができる。
その上、三脚座があるので縦構図・横構図の変更が容易になった。

デジカメ本体としては、ニコンとキヤノンとはあれもこれも逆。
レンズのマウントは、ニコンが反時計方向でキヤノンは時計方向。
ズームアップは、ニコンが右回し、キヤノンが左回し。
露出補正ゲージは、ニコンは右がマイナス、キヤノンは左がマイナス。
プレビューボタンの配置は、ニコンがレンズの右側でキヤノンがレンズの左側。
夫々の規格は違っていてもいいけど、ユーザーが焦らないようにせめて操作方向くらいは統一して貰えないものか。

コギク
IMG_0134.jpg

シュウメイギクの綿毛(トリミング)
Test_0132.jpg

バラ
IMG_0131.jpg

バラ
Test_0130.jpg


2008/12/01 | 13:28
コメント:6

Copyright © つれづれの記 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?