高感度性能確認

新デジカメの高感度性能確認のために工場の夜景を撮ってきた。
カメラの設定は工場出荷状態のまま。
ISO6400では暗部で若干ノイズが気になるがISO3200では問題なく常用できる。
Web使用ならISO6400でも実用域である。

5D?+EF28-105 (焦点距離:70ミリ,絞り:F/4.0,露出補正:-1.0)
(JPEG保存ノーレタッチ。但しWeb用にリサイズ)

ISO6400
ISO_6400

ISO3200
ISO_3200

ISO1600
ISO_1600

ISO200
ISO_200



2008/11/30 | 22:42
写真コメント:4

キタ~ッ♪

注文しておいたデジカメを受け取りに行って来た。
早速箱を開けて機材が揃っている事を確認し、バッテリーを充電する。

キヤノンのデジカメは初めてなのでレンズ資産はゼロ、アクセサリも含めてこれから少しずつ揃えて行かなければならないが、とりあえずはレンズ3本からスタート。
これまで愛用してきたニコンとはボタンの位置もメニューも違うので、今日明日はマニュアルとにらめっこしながら撮影練習に明け暮れそうだ。
覚えられなかったら今年の紅葉撮影はニコンで行こう。

DSC_1157.jpg

取り敢えず工場出荷の設定で庭に出て撮ってみる。
(下の写真は全て 5D Mark?,EF24-105 F4L IS USMで手持ち撮影)
バラ(Hot Cocoa)
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ノムラモミジ
IMG_0002.jpg

サザンカ
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2008/11/29 | 13:36
写真コメント:10

同期会

久し振りに昔の仲間9人が集まって、千葉市のホテルでランチ・パーティー。
(誰だ、ランチキ・パーティーだなんて言ってるのは?)
出てくる話題は成人病と孫、皆さん歳取ったからなぁ。

まだ11月と言うのに街にはイルミネーションが一杯、デパートはクリスマス一色。
いつの間にかせわしない気分になってきた。

DSC_1107.jpg

ここの銀杏はまだ黄葉してないようだ
DSC_1124.jpg

帰る頃にはすっかり日が沈み、夕焼けが美しい。
DSC_1149.jpg


2008/11/28 | 18:30
その他コメント:6

デジカメ更新

デジカメのような電子機器は3年経つと機能の陳腐化が気になってくる。
それでも日常あまり支障がないのでそのまま使っていたが、最近のデジカメの高感度性能を見るとレンズの手ぶれ補正性能ともあいまって三脚なしでも撮れるケースが飛躍的に増えそう。
京都の寺社だけでなく、近くの寺の紅葉撮影でも三脚使用禁止の看板があったりするので思い切って買いなおすことにした。
とは言うものの、「レンズが無ければただの箱」、メーカーを変更するとレンズやストロボなどのアクセサリ資産は全てご破算。
機材を揃えるめに暫く水飲み生活が続きそうだ。

今日は朝から霧雨が降る肌寒い一日、紅葉が散るのはもう一寸待ってほしい。

DSC_1053.jpg


2008/11/27 | 14:13
写真コメント:6

紅葉初撮り

昨日、千葉市にある泉自然公園へ紅葉を撮りに行った写友から『今年はあまり赤くならないし葉も縮れて散りかけていた』とのメールがあり、慌てて見に行ってきた。
紅葉は話に聞いた通りで、望遠で部分的に切り取るしかなかった。
先日松戸の本土寺へ行った方の情報でも同じような事を聞いているので、今年はどこも似たような状態かも知れない。
今年としては初めての紅葉撮影だったが、今後もあまり期待できなさそうだ。

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2008/11/26 | 17:31
風景コメント:8

続けるのは大変

今日は車検で一日車なしの生活。
昔は車検と言ったら何日も掛ったものだが、今は一日預けるだけでOK。
たった一日なら無くても特に支障はないし、無ければ無いで諦めもつく。

さて、あらためてブログを見ると、何と!今月は休みなく毎日アップしているじゃないか。
となると切らしたくないのも人情。
『写真なんかなくてもいいや』とも思ったが、後で後悔しないように形だけでもと撮ってアップする。
今月はあと5日、明日は残りの日数分の写真を確保するぞ。
だけど「ブログはいわば日記」、意地で書くもんじゃないんだけどね。
来月は息切れかな?

ガマズミ
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ゴンズイ
Gonzui_0556.jpg


2008/11/25 | 18:30
コメント:4

アクアラインの夕景

今日の「国際千葉駅伝」は生憎の雨になってしまった。
日本はエチオピアの抜群の走力に敗れて二連覇は成らなかったが、世界のトップランナーが集まる大会で二位は素晴らしい。
選手の皆さん、それに関係スタッフの皆さんお疲れ様でした。

昨日の午前中は今にも降りそうな空模様だったが、午後になってカラッと晴れたので急に思い立って京葉工業地帯の夕景でも撮ろうと出かけた。
残念ながら工場群は高い樹木の緑地帯に囲まれていて夕景の撮影もままならず。
仕方ないので東京湾横断橋(アクアライン)へ行き先を変更すると、道すがら東京湾越しに富士山が垣間見える。
日没には何とか間に合いそうだ、急がねば。

16:23 西日を受けた小舟が赤く映える
Yuukei_0930.jpg

16:27 落日
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16:37 富士山のシルエットが一段とハッキリとする
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16:46 振り返るとアクアラインに照明が点きだした
Yuukei_0972.jpg

17:03 アクアラインの下から「股覗きの富士山」
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17:06 完全に日も沈むがまだ空はそれほど暗くない
Yuukei_1008.jpg

17:08 そして辺りを闇が包み富士山の姿も見えなくなった。
Yuukei_1012.jpg
写真は全てニコンD200 & AF-S DX VR18-200 F3.5-5.6


2008/11/24 | 16:31
風景コメント:10

シャコバサボテン

すっかり雲に覆われて肌寒い朝を迎えたが、10時を過ぎて雲間から薄日が射してきたのかすこし外が明るくなってきた。
昨日まで吹いていた風も今日はなく静かな一日になりそう。

母が丹精込めて育てているシャコバサボテンが今年も元気に花を咲かせた。
今年の開花は例年より10日ほど早い気がする。

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Syakobasaboten_0904.jpg

Syakobasaboten_0911.jpg

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2008/11/23 | 10:27
コメント:2

クモの糸

『飽きもせずまだクモの巣を撮ってるのか』なんて言わない事。
他に撮るものがないんだから。
今日も天気は良かったけど、この前の庭木の剪定後クモの巣がすっかり少なくなってしまった。
だから典型的な多角形型のクモの巣が見つからず『クモの糸』で我慢。

クモの巣に興味がわいたらこちらもよろしく

カンダタはこんな糸で天上界へ登ろうと? 絶対にムリだ。
Kumonosu_0194.jpg

Kumonosu_0634.jpg

Kumonosu_0635.jpg

Kumonosu_0636.jpg

Kumonosu_0638.jpg

カンダタが落ちるのを待っている地獄のハンモック?
Kumonosu_0703.jpg


2008/11/22 | 18:31
写真コメント:2

カラスウリ

知人の陶芸作家の個展を見に行ったついでに千葉市美術館で開催されている「20世紀の写真」展を見てきた。
かの有名な写真家ロバート・キャパの「共和軍兵士の死」のほか記録写真や芸術写真が多数展示されていて、この100年間の写真の歴史を辿ることが出来た。

カラスウリ、触れれば壊れそうな繊細な花に魅せられて、闇の中で1時間近く開花を見守ったことがある。
そのカラスウリの実が真っ赤に色づいて目を引く。
以前、採ってきて玄関に飾ったこともあるが直ぐに皺々になってしまった。
野の物は野においてこそ美しい姿を保てるのだろう。

Karasuuri_0539.jpg

Karasuuri_0544.jpg


2008/11/21 | 16:52
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森林浴

昨日、絶好の秋晴れに誘われて行った森林浴で見つけた秋の花や季節外れの花。
春の花に比べて華麗さもなくどこか物悲しいのは見る方の先入観が影響しているのか。

アキノキリンソウ
Akinokirinsou_0667.jpg

ヤマゼリ
Yamazeri_0700.jpg

リンドウ
Rindou_0661.jpg

ホタルブクロ
Hotarubukuro_0707.jpg

ゴマナ
Gomana_0650.jpg

アザミ(何アザミかは知らない)
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2008/11/20 | 10:33
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秋晴れ

気持ち良い秋晴れに誘われて久しぶりに「市原市民の森」で森林浴をしてきた。
銀杏は大分色づいたが他の木々はやっと紅葉が始まったばかり。

銀杏の黄葉は早い
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すっかり葉を落とし冬を迎える準備完了した木もある
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この二本の木だけは別世界(アメリカカエデかな?)
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ススキの穂は綿菓子のよう
Susuki_0731.jpg

それにしても風が強かった
Yuukei_0773.jpg


2008/11/19 | 23:17
風景コメント:0

濃霧

雨戸を開けたら50m先は真白!
濃い霧が辺りを覆っている。
『しまった。1時間早く気付いていたら印旛沼へ走ったのに』
残念ながら今からでは間に合わないと団地内の情景を写すだけにする。

7:17
Gairoju_Ichou__00592.jpg

7:25 国指定史跡「上総国分寺僧寺跡」
Kokubunji_Soujiato__00597.jpg

7:28 雷電池(ライデン池 ≠カミナリ電池)
Raidenike__00601.jpg

7:31 雷電池(黒い点々はカモ)
Raidenike__00604.jpg

7:39 団地内もだいぶ見通しが良くなった
Gairoju_Ichou__00626.jpg


2008/11/18 | 19:49
風景コメント:6

秋晴れはいずこ

この所天候がすぐれずすっきりとした青空が望めない。
昨日からの雨は早朝に上がったものの、空一面に雲が広がってまた降ってきそうだ。
朝、雲の切れ間からわずかに見えた陽射しも今はない。
天気予報は「曇り時々晴れ」。
花の撮影にはこんな拡散光が最適だけど肝心の被写体が見つからない・・・

ノハラアザミ
ノハラアザミ
ナズナ
ナズナ

ムラサキツメクサ
Murasakitumekusa_0570.jpg


2008/11/17 | 09:12
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カタバミ

何かと評判の悪かったマイクロソフト社の日本語入力ソフトIME2007の修正プログラムが10月17日に公開された。
早速アップデートしようと試みたところ 『純正ではないためアップデートできません』って!!
そんなバカな、マイクロソフト社の正規オフィス2007をインストールしてあるパソコンを買ったんだよ。
別途単独で購入したオフィス2007も持っているけど、まずはパソコンメーカー(DELL)に問い合わせなくちゃ。

子どもの頃、カタバミの種を2本の指で摘まんで勢いよく弾けさせて遊んだ記憶がある。
葉を噛むと酸っぱい味がした。
繁殖力旺盛で春から咲きつづけ11月に入ってもまだ次々と花を咲かせている。

カタバミとオキザリスが同じ仲間だと知ったのは写真を撮るようになった数年前のことである。
学名に付くOxialis(オキザリス)を英和辞典でを引くとカタバミと書かれている。
在来種のカタバミ以外は南米や南アフリカから持ち込まれたものが帰化して広がったらしい。
カタバミとオキザリスの呼び方は、根茎や塊茎,球根性などで区別すると書かれているのを見たこともあるが詳しい事は知らない。
私見だが、最初にどちらの名前で呼ばれたかがその後の呼称に大きく影響しているのではないかと思っている。
だって、どちらも学名・分類ではオキザリスだから。

カタバミ
Katabami_0532.jpg

ムラサキカタバミ
Murasakikatabami_0526.jpg

オキザリス
Oxalis_0516.jpg


2008/11/16 | 09:55
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月に叢雲

満月撮影も空振りに終わって昨日は十六夜(いざよい)。

一日ずれていてもいいやと少し期待してはいたが夕方から雲が広がり月影は見えず。
ところが深夜になってから空を見上げると・・・流れる雲の切れ間から美しい顔が覗く。
こういうのを「月に叢雲(むらくも)」と言うのだろう。

待宵(まつよい),名月(めいげつ),十六夜(いざよい),立待月(たちまちづき),居待月(いまちづき),臥待月(ふしまちづき),更待月(ふけまちづき)
月が出れば良夜、見えなければ無月、雨が降れば雨月・・・
昔の人々の自然に対する感性と表現センスは素晴らしい。

『古人のセンスのひとかけらでも持ち合わせていたらなぁ』
写真のタイトル付けの度にため息がでる。

本来は陰暦の8月14日~20日の夜または月を指す

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添付写真は手持ち撮影,トリミング


2008/11/15 | 08:55
写真コメント:4

まだツリガネニンジンの花が!

いつもの散歩コースではなく里山の方へ足を伸ばしてみたら、もう11月と言うのにまだツリガネニンジンの花が咲いていた。
たった一輪しか残っていなかったので、この花で今年も終わりだろう。

ツリガネニンジン
Turiganeninjin_0564.jpg

ウシハコベ
Usihakobe_0536.jpg

ハルノノゲシ
Harunonogesi_0529.jpg

オニノゲシ
Oninogesi_0563.jpg


2008/11/14 | 21:23
コメント:2

夕景

今日は満月、撮りたい写真が有ったので勢い込んで出かけたのだが・・・・

昨日月の出る方角や背景の下見をして置くつもりが曇天で中止、今日はぶっつけ本番になった。
陽が沈む反対方向に何とか使えそうな背景を探して月が昇るまで待つ・・・
しかし太陽が地平線に隠れても月の姿が見えない。
慌てて周囲を移動しながら探すと、既に小高い丘に遮られた場所に昇っているではないか!
かくして満月の写真は不発に終わった。
次回は一ヶ月後、さて狙いたい背景はまだ残っているだろうか。

Susuki_0473.jpg

Yuukei_0484.jpg

Yuukei_0489.jpg


2008/11/13 | 18:35
風景コメント:4

肌寒い一日

昨日の予報では午後から薄日が漏れるとのことだったが、一日中雲が切れる事はなかった。
月齢14日なので晴れたら満月撮影のリハーサルをしようと待ち構えていたが空振り。
明日晴れたらぶっつけ本番で臨むしかないか。

面白い被写体も見つからないので見なれた花に再登場願った。
今月末ころまで咲いていて呉れるだろうか。

キンレンカ
Kinrenka_0238.jpg

Kirenka_0439.jpg

ベゴニア
Begonia_0227.jpg
プレクトランサス
Plectranthus_0449.jpg


2008/11/12 | 17:14
コメント:2

映画「レッド・クリフ」

三国志から題材をとった映画「レッド・クリフ(赤壁)」を観てきた。
いつもより観客が多かったが、平日の事ゆえ白髪頭と髪の毛の薄い方が目についた。

中学生の頃、夏休みに三国志全十数巻を読み切ったが、もう記憶の断片すらなく、今持っている知識はその後仕入れたものでそれも断片的。
もう一度通して読んでみたくなった。

今回見た映画は前後篇に分かれている二部作の前篇だが、佳境に入る寸前で終了。
美味い食事を食べている途中で取り上げられてしまったようで少々消化不良だ。
さて、後編(来年4月公開)まで覚えていられるかどうかが心配だな。

シロヤマブキ
Siroyamabuki_0459.jpg

シロツメクサ(クローバー)
Sirotumekusa_0156.jpg

オキザリス
Oxalis_0228.jpg

ハツユキカズラ
Hatuyukikzura_0429.jpg


2008/11/11 | 16:00
映画コメント:2

急に冷え込んできた

昨日からの急な冷え込みでとうとう一枚余分に着込んでしまった。
このまま冬に向かって寒くなって行くのだろうか。

撮る物もないので近くの公園へ行き温室を覗いてみたがペンタスの色鮮やかな花
以外見るべきものはなし。

温室から出ると草葉の陰に黄色い物がある・・・近寄って良く見たらキチョウだった。
寒さで動けないのかレンズが触れるくらいに近づいても逃げない。
日の出頃に行ったら触覚に朝露がついていたかも知れないと思うと惜しまれるが、
公園は9時開園だからいずれにしても撮ることはできなかったろう。

ペンタス
Pantas_0394.jpg

Pantas_0395.jpg

キチョウ
Kichou_0404.jpg


2008/11/10 | 18:17
コメント:2

ホームステイも終わって

二週間程滞在していたモモも今日が最後、午後2時過ぎにお迎えが来て帰って行った。
また寂しくなるか。

これは何だ? ウサギの縫いぐるみ? それともテディベア?
Momo_0214.jpg

何と寝相の悪いこと! 犬型モップ?
Momo_0217.jpg

でも目覚めればこの通り レディよ
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2008/11/09 | 16:09
犬・猫コメント:6

花が少なくなってきた

急に冷え込んできて秋の深まりを肌で感じるようになってきた。
散歩していても野にはあまり花を見かけない。
房総の紅葉は12月初旬、それまではとにかく見かけた物をガムシャラに撮るしかない。

ミコシグサ
Mikosigusa_0112.jpg

オシロイバナ
Osiroibana_9960.jpg

オシロイバナ
Osiroibana_9961.jpg

ローズマリー
Rosmarinus_0170.jpg

クチナシ
Kutinasi_9995.jpg


2008/11/08 | 15:49
コメント:6

昨日、市から依頼を受けた園芸業者が街路樹(銀杏)の枝おろしに来た。
数人の植木屋さんがゴンドラに乗って次々に枝を切ってゆく。
黄葉も間近になった銀杏並木もその姿を見せることもなくすっかり坊主姿に変身してしまった。
昨夜から降っていた雨が止み、枝の間から射し込んで来る陽射しが眩しいくらいである。
今日はこのまま晴れるのだろうか。

昨日は菊花展へ出かけたが今年も懲りずに失敗作ばかりを量産した。
今日は気分を変えて路傍の花壇や野に咲くキク科の花にする。
写真の出来はともかくある程度自由にアングルを決められるのでストレスがたまらないのがいい。

ヒャクニチソウ
Hyakunitisou_0049.jpg

コギク
Kogiku_0078.jpg

コギク
Kogiku_0081.jpg

カントウヨメナ
Kantouyomena_0063.jpg

ユウガギク
Yuugagiku_0076.jpg


2008/11/07 | 12:04
コメント:0

菊花展

団地内にある国指定史跡「上総国分尼寺跡」で開催されている菊花展を見に出かけた。
毎年一度はどこかで菊花展を見てはいるが、いずこも所狭しと並べられている上にロープで仕切られていて近づくことも出来ず思うように写真を撮ることが出来ない。
ま、菊花展というのは見るところであって写真を撮る所ではないのかも知れない。

Kiku_0163.jpg

Kiku_0168.jpg

Kiku_0296.jpg

Kiku_0297.jpg

Kiku_0298.jpg

Kiku_0301.jpg


2008/11/06 | 18:49
コメント:4

野草の花

秋の花と言えば菊の花が思い浮かぶが、野草もまだまだ負けてないない。
春から元気に咲き続けるホトケノザやスミレ、そしてスギナの頭には土筆の花が咲く。

ホトケノザ
Hotokenoza_0127.jpg

イヌホオズキ
Inuhoozuki_9941.jpg

イヌタデ
Inutade_9918.jpg

日陰ではまだまだ新鮮なニラの花を見る事が出来る
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スミレ
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スギナ
Sugina_9927.jpg


2008/11/05 | 11:42
コメント:4

木の花

昨日は妻のパソコンがダウン。
電源を入れてから時間が経つと画面が凍結したように固まって一切の入力を受け付けなくなってしまうという。
急ぎの資料を作っている最中でもあったようで、すぐに直してあげないといろいろと支障が出てくるらしい。
脚が触れた時にその状況になるようだと言っていたので、コネクターの接触不良を疑ってパソコン内部のコネクター類を抜き差しして見たが変化なし。
幸いにも直ぐにメモリーの不良と判明し近くの電気店で購入し交換して正常に戻った。
日ごろ便利に使っている機械でもあり、故障すると即時日常の行動がストップしてしまう。
今やパソコンはどこの家庭にも一台はあると思われるが、まだまだ家電品や自動車程の信頼性はないようだ。

抜けるような青空にたなびく幾筋かの白雲、そんな秋の空を待っているが薄いベールがかかったような空から偶に陽が射す事はあっても青空は見えない。
今日も秋の気配を感じさせる写真は撮れないのかな?

ヤツデ(八手)
迫りくる冬を前に小さな蟻がせっせと蜜を集めていました。
Yatude_0099.jpg

ハクチョウゲ(白丁花)
写真の綿毛はどこから旅をしてきたのだろう?
Hakuchouge_9963.jpg

ビワ(枇杷)
晩秋に花が咲き翌年6月に実が熟す。蕾も防寒着を着ているようだ。
Biwa_9994.jpg

アジサイ(紫陽花)
初夏、我が世の春を謳歌していたアジサイ・・・晩秋、必死でしがみつく姿も憐れ。
Ajisai_0011.jpg


2008/11/04 | 09:31
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サザンカ

ここ2,3日、急に夜間の冷え込みが厳しくなってきた。
冬用の厚手の布団に変えたが、朝起きるのが辛くなるのも時間の問題だろう。
朝から全天に雲が広がって気温が上がらない。
半そでTシャツも昨日まで、今日からは長袖にした。
青空になったら撮りたい写真があるのに今日もお預けだな。

サザンカが咲き始めた。
ツバキの花に似ているが、首が捥げるように散る椿の花と違って一枚ずつ花びらが散るところが風情があって好きだ。

Sazanka_0025.jpg

Sazanka_0029.jpg

Sazanka_0032.jpg

Sazanka_0042.jpg
Sazanka_0104.jpg


2008/11/03 | 10:35
コメント:2

実りの秋-2 草の実(種)

景気刺激策として全国の高速道路料金を休日・普通乗用車に限り1回千円にするという。
料金が安くなるのは歓迎だがしかし、この恩恵に与かるのはレジャーに出かけられる比較的裕福な人達ではないだろうか。
本当に景気を刺激するつもりなら平日の業務用運送車両を対象にすべきではないか。
今朝の朝刊に高速道を使わず一般道を走って28時間連続勤務で運送費用を浮かせているというトラックの事が載っていた。
これらの車の料金を下げて原料や製品の輸送コストを低減することこそ本当の意味で景気を刺激することにつながるような気がする。

春と比べると秋は花が少ないが、それに代わっていろいろな色や形の実が眼を楽しませてくれる。
今日はその中から散歩中に見つけた草の実(種子)の中からいくつかをを取り上げる。

ヘクソカズラ
Hekusokazura_9939.jpg

カラスウリ
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エノコログサ
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コセンダングサ
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カナムグラ
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2008/11/02 | 15:32
写真コメント:6

実りの秋-1 木の実編

秋になると散歩中にいろいろな木の実に出会う。
食するに適するもの適さない物いろいろあるが、いずれも色鮮やかで小鳥たちの目を引く。
小鳥たちに食べられた実は、遠方まで種が運ばれそこでまた新しい命の芽を出す。
こうして悠久の時を経て動物たちに好まれた植物だけが生き残ってきたのだろう。
そう思うと、物言わぬ植物のしたたかさと生命力には驚きを禁じえない。


グミ
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ヒメリンゴ
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コムラサキ
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ピラカンサ
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サンシュユ
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2008/11/01 | 10:10
コメント:4

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