アキノタムラソウとシラヤマギク

先日、近くの林間を散歩していたときチダケサシの花を見つけたが、生憎デジカメを持参していなかったので改めて撮りに出かけた。
が!!??
どこに消えたのか影も形も見当たらない。
まさか盗掘されたのではないとは思うが。
で、立秋を待たずに咲きだした「アキノタムラソウ」と「シラヤマギク」で我慢。

アキノタムラソウ


シラヤマギク
Sirayamagiku_7091.jpg


帰路、自宅近くで道路の舗装と側溝の間のほんのちょっとの隙間から生えた「ど根性サフィニア」を見つけた。
舗装の厚みを考えると相当深くまで根を張っているに違いない。
それにしても、この暑さの中、道路からの照り返しもあるのに元気な花を咲かせている生命力には感動さえ覚える。

Safinia_7118.jpg


2008/07/30 | 22:19
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接写リング

千葉県立美術館へ第37回「写真千葉県展」を見に行った。
その折、会場で出会った知人から、『先日、立山へ旅行で出かけた折りに珍しい花を見かけたがマクロレンズがなくて撮れなかった』と聞いて、『そういう時は接写リングが便利ですよ』と説明したが、どんなものかよく分からないと仰るので帰宅後すぐにサンプル撮影をした。
下の写真は2枚とも18mm~200mmズームレンズに20mmの接写リングを付加して撮ったものである。
旅先で撮ることも想定して三脚なしで撮った。(写真をクリックすれば拡大表示します)

旅行(特に登山)時にはできるだけ荷物を軽くしたいから持参するレンズは極力少なくしたい。
18-200の高倍率ズーム1本と接写リングを持参するだけで、広角~望遠それにマクロまでカバーできるならこんな便利な事はない。
マクロレンズには若干描写力で劣るものの、小さくて軽いアクセサリだからワンセット持っていても損はないだろう。
メドーセージ
ISO200 150mm(18-200) f5.6 1/60s 手持ち MF


アップルミント
ISO200 200mm(18-200) f5.6 1/200s 手持ち MF
Monsirochou_7081.jpg



2008/07/29 | 16:21
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ハス

家内が使っているパソコンが昨夜突然ブルースクリーンになった。
もう5年も使っているから劣化故障が起こっても不思議ではないと、今日は朝からその点検。
ハードディスク用フラットケーブルのコネクター接触不良と分かり一安心した。

次は台所のフードプロセッサーが動かないというので分解修理。
猛暑の中、部屋の中に居たとはいえ何となく疲れた。

雨が降ったら撮りに行こうと思っていたハスの花、いつまで待ってもさっぱり降りそうな気配がない。
仕方ないからすでに撮った写真の中から18点を選んでホームページにアップ。
今年のハス撮りはこれで打ち止めとしたい。

今年撮ったハスの花の写真はこちらに纏めてアップしましたのでちょっと寄って行って下さい。




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2008/07/27 | 17:54
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ホオズキ

少しでも雨が降ったらハスの花を撮りに行こうかと思っていたが、この所全く降らない。
痺れを切らせてレンコン畑へ様子を見に行った。
が、予想していたとおり乾ききった花には生気がなく絵になりそうもない。
ひょいと横を見ると真っ赤に色づいたホオズキがある。
仕方ない、今日はホオズキを撮って帰ろう。

Hohzuki_7029.jpg



2008/07/26 | 18:13
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ユリ(カサブランカ)

他の百合より半月ほど開花が遅れていたカサブランカが咲きだした。
透き通るような純白の百合である。
モロッコへは行ったことがないが、灼熱の地には白い家(カサ・ブランカ)が多く、青い空と碧い海には白い家並みがよく似合い、同様の風景は他の土地でも見ることができる。
百合の花を見てそんな情景を思い浮かべさせる命名者のセンスに拍手。



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2008/07/23 | 11:43
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フウラン

今年の夏も連日の猛暑、関西では各地で何と37℃以上を記録したとか。
毎年猛暑が続くとそれが当たり前になってしまって異常気象という感覚がなくなってしまう。
「熱湯に入れたカエルはビックリしてすぐに飛び出すが、水槽にカエルを入れて徐々に水温を上げて行くとお湯になっても逃げ出さず茹で蛙になって死んでしまう」という話もある。
『♪いい湯だなぁ~ ハハン』
猛暑に慣れてそれが当たり前の感覚になってしまうと人間の将来も危うい。

何か被写体がないかと庭でキョロキョロしていたら庭木の陰に白い花を発見。
とうの昔に消えてしまったと思って諦めていたフウランだった。



Fuuran_6989.jpg



2008/07/22 | 11:05
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関東地方も梅雨が明けました

梅雨明け前から連日蒸し暑い日が続いていましたが、ここ2,3日益々暑さが厳しくなって来たようです。
皆さんもお身体をご自愛され元気に夏を乗り切りましょう。




2008/07/20 | 13:44
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ハスの花

千葉県一のレンコンの産地「坂本」へハスの開花状況を見に行ってきた。
レンコン畑の横には花ハス園もあり、珍しい蓮の花を楽しむこともできる。
今日は様子見のつもりだったが、現地に着いて咲いている花を見たら撮りたい衝動が・・・。
持参したのは200ミリズーム一本だけだったので似たような写真ばかりになってしまったが、一応アップしておこう。
今晩は雨の予想なので明日また行こうかな。

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2008/07/18 | 18:46
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ヤマユリ

自宅から徒歩圏内の中央公園にはヤマユリが沢山生えている。
10年前はうっそうとした藪の中で楚々と咲いていたのだが、最近はボランティアの方が下草を刈りとって管理しているお陰でその数が数百本に増えた。
その百合が咲き始めたのだが、写真を撮ろうと思うと支え棒が邪魔になって思うようなアングルで狙えない。
棒が写らないように撮ろうと思うと限られた構図限られた撮影範囲になってしまうのが残念だが、折角添えた支え棒を抜く訳にもいかず・・・
そこに居られたボランティアの方は『写真を撮るときに邪魔だったら一時的に抜いても構わないよ』とは仰ってくれるのだが・・・

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2008/07/14 | 15:59
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「眠れる森の美女」

東京文化会館へ英国ロイヤル・バレーの東京公演を観に行ってきた。
演目は同バレー団の十八番である「眠れる森の美女」
家内は、住んでいた環境もあって結婚前はマーゴット・フォンテーンを含め何度か観にいったことがあるらしいが、田舎育ちの僕はバレーなどという文化に触れることもなく半世紀以上を生きてきたので今回が初めての鑑賞機会となった。
映画かTVでしか見ることのなかったバレーでもあり、バレー音楽としては有名だから当然聴いたこともあるが、CDも持ってないしそれほど愛聴する作曲家でもないので中身については殆ど知識がなかったと言える。
だから、予習しておいたストーリーを辿りながらの鑑賞ではあったが、そんな私でも洗練された美しい舞には引き込まれた。
私にとってオーケストラの生演奏を聴くのも久し振りだったので、今日は充実した一日になった。

ヒメヒオウギズイセン
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2008/07/13 | 22:22
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ノコギリソウ

午前10時過ぎに降り始めた雨が急に激しさを増してきたが、今日はこのまま一日中降り続くのだろうか?
朝の内に撮っておいて正解だった。

木陰に植えたからか1m近くまで育ってしまって、果たして花が咲くかどうか危ぶんでいたノコギリソウだったが、無事ピンクの小さい花が開いた。
シランの葉に覆われていたキキョウも世の中からはだいぶ後れを取ったがなんとか花開いてくれた。
ホッと一安心。
それに比べてサフィニアやヤマホロシの元気な事!
ヤマホロシと言っても野草のヤマホロシではなくツルハナナスの流通名である。

ノコギリソウ
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キキョウ
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サフィニア
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ヤマホロシ(ツルハナナス)
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2008/07/08 | 11:18
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ユリ

昨夜から降り出した雨は、朝方にはより激しい雨に。
時折轟く雷鳴にパソコンの電源を入れるのも躊躇われたが、午後雷鳴も消えやっとパソコンに向かえる。
何種類か植えているユリの花の内、2種類が昨日から咲きだした。
横着して窓からズーム一杯で狙う。
こういう時には狭い庭は便利だ。

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ソルボンヌ
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ソルボンヌ
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ムスカデット
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2008/07/07 | 14:34
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ナツツバキ

我が家のナツツバキ(シャラ)はすでに咲き切りもう花の姿は見えないが、上総国分寺のナツツバキにはまだ少し花が残っていた。
もっともそれにも蕾はそれほど残っていなかったので、梅雨明けまでには咲き終わっているのではないだろうか。

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2008/07/06 | 17:36
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ヤブカンゾウ

自宅近くにある「上総国分寺」のヤブカンゾウが咲きだしたと聞き、風の弱い午前中を狙って撮りに出かけた。
1週間ほど前に見た時はまだ蕾ばかりだったのに咲き始めると早いものだ。
この暑さが続くと、あと1週間もすれば殆どのつぼみが開花してしまいそうな勢いである。

蒸し風呂のような暑さと湿気に、ただファインダーを覗いているだけなのに流れる汗が眼の中に入ってくるのには閉口する。
持参したタオルで拭いながらの撮影は20分も我慢できなかった。
救われたのは寺につきものの蚊が居なかったこと。
蚊もこの暑さで動きが止まってしまったようだ。

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2008/07/05 | 21:00
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アガパンサス

ちょっと晴れ間が見えたと思ったら降ってきたり・・・ちょっと不安定な梅雨空です。
今は全天が厚い雲に覆われています。

ハスの花が咲く頃になると申し合わせたようにアガパンサスも咲き始める。
携帯電話で連絡を取っている訳でもないのに自然のセンサーは優秀です。
我が家のアガパンサスも咲き始めました。

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今朝のクレオメの表情
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2008/07/03 | 18:17
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NIKON D700発表

昨日7月1日、NIKONの一眼レフデジカメの新機種(D700)が発表された。
昨年11月に発売されたフルサイズデジカメ(D3)とほぼ同性能の普及型とか。
普及型とはいっても実売価格は約30万円を超えるらしい。
D300が発売されたとき、フルサイズの新機種が出るまで待とうと思っていたので早速予約しようとは思ったが・・・・
よくよく考えてみたら、今使っているD200と比べてどんなメリットがあるのかあまり思いつかない。
手持ちのレンズは大半がAPS-C対応で、フルサイズのD700で使うと500万画素強となりD200(1000万画素)の半分くらいに落ちてしまう。
ライブビューでピント合わせが楽になるとは言うけど、ファインダーでも不便は感じていないし、D200用に買ったアングルファインダーはD700に使えない。
風景写真に必須の広角側には強が、そのメリットも広角レンズを購入してしまった今となっては・・・
最大のメリットは常用ISO感度が6400という事くらいか。
手ぶれ補正機能付きレンズと組み合わせれば、夜間でも三脚なしで撮影できる機会が増えることは間違いなく、確かに食指が動くが・・・
一方D3の価格も実売45万円を切るところまで下落してきたので、価格差を考えると・・・う~ん悩ましいところだ。

庭のクレオメ(フウチョウソウ)が咲きだした
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ガーベラはまだまだ元気
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2008/07/02 | 10:15
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