新日本工芸展 & 庭の花(続-9)

汗が出るほどの好天気。
国立新美術館で開催されている「新日本工芸展」へ出かけた。
毎年思うがプロの作品のなんと素晴らしいことか。
偶然にもネットフレンドや近所の陶芸教室の先生に出会ってびっくり。
長期の開催期間,広い会場で同時刻に同じ場所にいるなんて、当日行くって申し合わせして置いたってそうそう簡単には出会うことはない。
世の中広いようで狭いと言うか偶然と言うか奇跡のようだった。

国立新美術館としての企画展「モジリアニ展」も観てきた。
作品数も多く見ごたえのある展覧会だった。
どちらかと言えば女性好みの絵を描く作家であまり好みではなかったが、今回の展示作品を観て、今まで抱いていたモジリアニ像を若干修正せざるを得ないようだ。
それはそれとして、グループ展の入場券があれば企画展の入場券が割引になるなんて昨年は知らなかったなぁ。
来年は忘れないようにしよう。

他のボタンに遅れること半月、やっと黄色のボタンが咲きだした。
これで我が家のボタンはすべて咲いたことになる。
生垣に絡めて咲かせているツルニチニチソウ(斑入り葉)も長い間楽しませてくれている。

牡丹
botan_5947.jpg

ツルニチニチソウ
turunitinitisou_5938.jpg


2008/05/16 | 22:49
植物コメント:9

Copyright © つれづれの記 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
Template Desingned by ちょwwwのけものオンライン?