スイレン

冷たい雨が降っていて肌寒い朝、慌てて一枚羽織りました。
梅雨の前触れでしょうか。

昨日、花菖蒲の花を撮っている時に、その横で咲く真っ白なスイレンの花に惹かれました。
咲き始めたばかりのようで傷みが全くなくて美しかったです。
赤いスイレンは少し遅れているようです。
子供のころ、池の中に咲くスイレンは「水蓮」と書くものだと思い込んでいて、「睡蓮」と書くと知ったのは成人してからです。
夕方暗くなると閉じる蓮(に似た花)から睡蓮と呼ばれるようになったとか。
その命名法でいくと僕はさしずめ「睡猿」か。

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おまけの一枚 「竹林の虎」ならぬ「花園の虎猫」
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2008/05/31 | 10:02
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花菖蒲

連日パソコンの前に缶詰め状態だった仕事も一段落。
やっとカメラを手にできる時間が取れたので気になっていたアヤメの花を見に行ったところ、すでに花はなく種ばかりが目につく。
もう6月も間近なのだから花が終わっているのも仕方ないと半ば諦めて帰ろうかとも思ったが、菖蒲田に周ってポツポツと花ショウブが咲き始めているのをみつけ、1枚も写真を撮れずに帰ることだけは避ける事が出来た。
花数が少ないので前ボケや後ボケに花を入れる事は出来なかったが、後1週間もすれば見ごろになるだろう。

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2008/05/30 | 22:01
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台風一過のよう 庭の花(続-11

昨夜から吹き荒れた強風と豪雨。
朝起きて庭を見たら!!
折角開いたバラやシャクヤクは悉く倒されその花は見るも無残な姿に変貌。
大輪のグラス・アン・アーヘンは全滅状態で傷んだ花は切り花にもならない。
ツボミが開くのを待とう。

バラのアーチも倒されてしまった。
まだ止まぬ風の中で応急処置をしたが、天気が回復したらコンクリートで基礎固めをする必要がありそうだ。

哀れな姿になったホットココア
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開花したばかりのゴールデン・セレブレーション
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ユーレカはツボミだったので難を逃れることができた
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クレマチスは蔓を伸ばして必死に竹垣にしがみついていた
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2008/05/20 | 11:01
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続-10 庭の花(バラ)

バラが次々に咲きだした。
まだ咲いてない品種も含めて数えたら全部で18品種、いつの間にか随分たくさん植えたものだ。
でも今では半分くらいは品種名が分からなくなってしまった。

レンゲローズ(ミニバラ)
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ツルバラ(大輪の花で30年近く前に購入、名前は分からなくなった)
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プリンセス・ミチコ
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ホットココア
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バラ(数年前に隣家から頂いて挿し芽して育てた大輪の白薔薇で品種は不明)
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2008/05/19 | 19:57
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新日本工芸展 & 庭の花(続-9)

汗が出るほどの好天気。
国立新美術館で開催されている「新日本工芸展」へ出かけた。
毎年思うがプロの作品のなんと素晴らしいことか。
偶然にもネットフレンドや近所の陶芸教室の先生に出会ってびっくり。
長期の開催期間,広い会場で同時刻に同じ場所にいるなんて、当日行くって申し合わせして置いたってそうそう簡単には出会うことはない。
世の中広いようで狭いと言うか偶然と言うか奇跡のようだった。

国立新美術館としての企画展「モジリアニ展」も観てきた。
作品数も多く見ごたえのある展覧会だった。
どちらかと言えば女性好みの絵を描く作家であまり好みではなかったが、今回の展示作品を観て、今まで抱いていたモジリアニ像を若干修正せざるを得ないようだ。
それはそれとして、グループ展の入場券があれば企画展の入場券が割引になるなんて昨年は知らなかったなぁ。
来年は忘れないようにしよう。

他のボタンに遅れること半月、やっと黄色のボタンが咲きだした。
これで我が家のボタンはすべて咲いたことになる。
生垣に絡めて咲かせているツルニチニチソウ(斑入り葉)も長い間楽しませてくれている。

牡丹
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ツルニチニチソウ
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2008/05/16 | 22:49
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続-8 庭の花

今朝から青空が広がり、昨日までの寒さも少し弱まった。
雨の雫の重さに耐えられずすっかしうな垂れてしまった芍薬の花。
可哀想なので2本ほど切り花にして飾ることにした。
まだ白花しか咲いていないがピンクのツボミも膨らんできたので間もなく開花するだろう。

八重のクレマチス(咲き始め)
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八重のクレマチス
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シャクヤク
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2008/05/15 | 11:13
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続-7 庭の花

連休前の暖かさはどこへやら、暖房が欲しいくらいに急に冷え込んできた。
それに連日の雨と風で写真撮影の気持も萎えてくる。
関東地方南方洋上を台風が通過するらしいが、成田空港の発着は大丈夫だろうか?
息子のカナダ出張は夕方出発、それまでに収まってほしい。

バラが季節が到来した。
カクテル以外はまだ咲いている花数も品種も少ないが、他のバラもツボミが大きく膨らんできたので、来週以降次々に咲きだすだろう。

グラス・アン・アーヘン
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ニュー・ドーン(カクテルと一緒にバラのアーチを構成)
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カクテル
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カクテル
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2008/05/13 | 09:31
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続-6:庭の花

シランが咲き始めて大分日が経つがまだまだ花は元気なようだ。
各種咲きそろったと思って写真を撮ったが、今年はまだ口紅シランの姿が見えない。
狭い所に植え込んでいるので、全品種が混じり合ってどの株が何なのか分からなくなってしまったが、ひょっとすると消えてしまったのかも知れない。
開花は遅れても何とか花を見せて欲しいものである。。

白シラン
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ブルーシラン
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シラン
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2008/05/12 | 14:18
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続-5:庭の花

今日も一日雨。
こんな時にアヤメなど撮れたらと思うが残念ながらまだツボミ。
ま、慌てなくてもその内に咲くだろう。

タツナミソウ
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2008/05/11 | 21:00
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続-4 庭の花

空が暗いなと思ったらとうとう雨が降ってきました。
五月の空は変わり易いです。
今日は庭の花壇から名前が分からなくなった花を集めてみました。

丈が20cmほどで、ミニのハナビシソウといった感じ
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丈が10cmくらいで、10mm前後の花が多数ついています。
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丈は10cm弱で花の大きさは10mm程度
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2008/05/10 | 10:14
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続:続:続:庭の花

知人が出展している銅版画展を見に稲毛の画廊まで出かけた。
作品には出展者それぞれの個性が出ていて面白い。

カラー(オランダカイウ)は昨年株分けしたが、オオイワチドリも大分株が大きくなって来たようなのでそろそろ株分けを考えないと行けないかな。

カラー
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ブラキカム
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ナデシコ
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オオイワチドリ(2年前にネットフレンドから頂いた)
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スズラン
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2008/05/09 | 22:56
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続:続:庭の花

気候がよくなて、次々と花が咲きだしたので撮影が追い付かない。
昨日咲き始めた花が今朝見たら既に満開、折角撮った写真も再度撮り直したくなる。
そんな事を繰り返しているといつになっても終わりそうもない。
写真をアップする頃には花の状態も変わっているかも知れないけど、その辺は少々割り切って庭の花の続編、もう少し続けてみよう。

ジュウニヒトエ(ちょっとアングルを変えてみた)
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小町リンドウ
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ヒューケラ(別名:ツボサンゴ)
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バーベナ
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バーベナ
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バーベナ
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2008/05/08 | 09:09
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続 庭の花

芝生に寝転んで昼寝でもしたいような心地よい青空が広がっている。
皐月晴れと言うよりも初夏の陽気らしい。
あっという間に大型連休も終わり、観光地は「兵どもが夢の跡」の状態だろう。

あまり出かけていないので、一昨日に続いて今日も庭の花写真。
暫くはこのシリーズで何とかしのごう。

ステラ
(別名バコパ 園芸店で今年3品種購入)
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オキザリス
(この色と白は強い。紅色は中々増えず黄色は消えてしまったか?)
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リナリア
(フラワーポット)
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キンレンカ
(いま赤と黄色があり、一年中花を見せてくれる)
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ジャスミン
(成長が速く、数年で和室前の竹垣を覆ってしまった)
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2008/05/07 | 09:56
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ギンラン

今日は大型連休の最終日。
天候に恵まれなかった今年の連休も、最終日は「これぞ皐月晴れ」かと言う程の雲ひとつない青空が広がった。
昨夜吹き荒れた北風の名残か少々風があり野草の写真を撮るには一苦労だった。

5月1日に見た時はまだ固いツボミだったギンランの様子を見に行った。
間もなく開花しそうな状態までツボミが膨らんできたので見ごろは今週末かと思うが、その頃にはキンランは終わってしまいそうだ。
よく似ていると言われる「ホウチャクソウ」、「アマドコロ」,「ナルコユリ」,開花時期はそれぞれ10日程度ずれているようだ。

ギンラン(開花は今週末か)
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キンラン(花の見ごろは今週一杯か)
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キンラン
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ホウチャクソウ(見ごろを過ぎてしまったようだ)
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アマドコロ(今が見ごろ)
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ナルコユリ(まだまだツボミが小さくて固い)
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2008/05/06 | 17:34
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庭の花

連休3日目、今日も夕方から雨。
長期予報では、今年の連休は晴れの筈だったのに残念ながら好転には恵まれなかったようだ。
我が家は例年ゴールデンウィークには行楽地の渋滞を嫌ってどこへも出かけない事にしている。
が、さしとて差し迫ってすることもない。
で、庭に出て花でも撮って時間を潰すことにした。

ラミウム
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ガーベラ
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三寸アヤメ
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セッコク
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2008/05/05 | 18:39
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泉自然公園 その3

昨日から始まった四連休、すでに一日が過ぎて今日は二日目。
生憎の空模様で、厚い雨雲が全天に広がり今にも降ってきそうな気配だ。
それでもまだ降ってないだけ昨日よりはましかな。
午後になって少し風も出てきたようだが、行楽地の皆さんはどうしているだろう?

千葉市の泉自然公園で撮った野草、今回は白い花だけを集めてみた。
新緑が美しい林内の散策はそれだけでも爽快であるが、そこに花が有ることで更にリフレッシュした気分になれる。
3回続けたシリーズも今回で一先ず終了。

タニギキョウ
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ニリンソウ
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チゴユリ
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チゴユリ
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ツクバキンモンソウ
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2008/05/04 | 11:58
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泉自然公園 その2

昨日に続いて、泉自然公園の野草を紹介する。
但し、「クマガイソウ(絶滅危惧?類)」だけは園内に作られた野草園で撮ったもので、林内に自生しているわけではない。
クマガイソウ(Cypripedium japonicum)について図鑑を見ると、属名の「Cypripedium」はギリシャ語のCypros(キプロス:ビーナスの島)とpediron(上靴)に由来し「ビーナスのスリッパ」の意であり、英名もVenus's slipper orchidまたはLedies slipperと呼ばれるとある。
和名でもその形に由来する植物名は大変多く中にはオオイヌノフグリなどといただけない名前もあるが、アツモリソウやクマガイソウならビーナスのスリッパと対等に渡り合えるか。

野草園はボランティアの方々が管理しているエリアで、季節に応じていろいろな野草を楽しめるようになっていて、林内の奥の方に咲いている花や希少種を間近に見る事が出来る場所でもある。
マツバウンラン
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マツバウンランとスジグロシロチョウ
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そろそろ終盤を迎えたムラサキケマン
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フデリンドウ
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クマガイソウ
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クマガイソウ
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クマガイソウ(横顔)
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2008/05/03 | 09:58
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泉自然公園 その1

千葉市にある泉自然公園は野草の宝庫で、季節に応じて沢山の花を見ることができる。
カタクリやフッキソウが終わった今も、林の中の散策道を歩けば至る所でイカリソウやチゴユリそれにツボスミレやホウチャクソウなどが見られ、被写体を探すのに苦労は要らない。
撮ってきた写真の中から、主だった野草の花を3回に分けて紹介する。

ヒトリシズカ
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ホウチャクソウ
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イカリソウ
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イチリンソウ(左の小さい花はニリンソウ)
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ジロボウエンゴサク
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ジロボウエンゴサクの群生
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2008/05/02 | 10:02
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キンラン,ギンラン

例年キンランやギンランの写真を撮る近所の公園の林の中を散策してきた。
昨年咲いていた場所に行って花の姿が見えないと盗掘されたのだろうかと心配になる。
毎年行く度に株の数が少なくなっていくのは悲しいことだ。
ギンランも数株見つけたがどれもまだツボミ、連休明けにでももう一度覗いてみよう。

画像認証で不具合が出ることがあるようで一時「画像認証なし」の設定にしていたが、原因究明のためにテンプレートを変更し再度「画像認証あり」に設定変更した。
原因が分かり問題が解決すれば元に戻します。
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kinran_5518.jpgkinran_5526.jpg


ギンランは開花が遅れていてまだこんな状態だった
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2008/05/01 | 13:31
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