ボタン

今年もボタンが元気に咲いた。
ツボミも含めて数えたら全部で十数輪。
今咲いている花が散る頃には紫や黄色の品種が開くだろう。
牡丹の花は大きくて華麗だが、狭い庭に植え込んでいるので引いて撮る訳にもいかず中々難しい被写体だ。
でも、写真に撮れなくても花が多いだけで気分も自然に華やいでくるのが嬉しい。

芍薬のつぼみも膨らんできた。
5月の庭は牡丹に代わって芍薬が飾ってくれるのを楽しみにしている。

昨日画像認証を止めた関係か、この記事をアップした直後に卑猥なコメントの投稿があったので、投稿して頂いたコメントは管理者の承認後に表示するように設定変更しました。
ご不便<をお掛けしますがご了承ください。

ボタンの花は雨に弱いので紅白の傘をさし掛けた
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咲いてから日が経って色が薄れてきてもそれはそれで美しい
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2008/04/28 | 08:40
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ニホンサクラソウ

今日の写真も4月の月例写真から落ちこぼれた庭の花「ニホンサクラソウ」。
一度植えれば毎年元気に花が咲く手間いらずの点は我が家向きであるが、狭い庭に所狭しと植え込むので写真を撮る段になるとカメラポジションや背景処理に苦労する。

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段咲き桜草(二重花弁の花が地面に這うように咲く)
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2008/04/27 | 10:36
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ワスレナグサ

花はキュウリグサに似ているが、こちらはヨーロッパ原産。
どちらもムラサキ科の植物ではあるが、キュウリグサがキュウリグサ属なのに対しワスレナグサはワスレナグサ属だから仲間と言うより遠い親戚と言った所か。
もともとは花壇に植えられていたが最近は野草化したものも各地で見受けられるらしい。
学名のMyosotis scorpioidesからは何やら怖い動物を連想するが、scorpioidをThe Concise Oxford Dictionaryで調べたら「 curled up at end like scorpion's tail & uncurling as flowers develop 」とある。
なるほど納得。
和名の由来は、中世ドイツの悲恋伝説からつけられたVergiss-mein-nichtを直訳した英名((Forget-me-not)から来ているそうだ。

我が家では、濃青,淡青、ピンクそれに白を加えた4色の花が花壇の周囲に彩りを添えている。
春先は首をすくめるように咲いていたがこのところの暖かさで急に草丈が伸びてきた。


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2008/04/26 | 10:11
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やっと一息

ここ数日はあれやこれやと雑用に追われて多忙を極めたが、昨日その成果をもち東京で打ち合わせをしてやっと一段落。
あとは時間的に余裕があるのでこれからじっくりと取り組んでいけば何とかなりそう。

東京へ出たついでに新宿ニコンサロンへ寄ってYPC写真展を見てきた。
ウンウンと納得できる写真もあればとても思いつかない視点の写真もある。
『へぇ~こんな所が写真になるんだ!』
多分自分だったら絶対にレンズを向けることもせず通り過ぎていただろうと思うと、被写体を見つける力を見をもっともっと磨かなければばと痛感する。

最近庭で撮った写真も未整理のままたまってしまった
今日は朝から写真の整理、明日から順次紹介して行ければと思う。
その中から大写ししたものだけを抽出してみた。

バイカカラマツ
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ガーベラ
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ハナニラ
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モッコウバラ
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ナガミノヒナゲシ
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オーニソガラム
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オステオスペルマム
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2008/04/25 | 14:29
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アセビとドウダンツツジ

ツツジ科の花と言えばミツバツツジやシャクナゲのように大きく平開する漏斗型の花を思い浮かべるが、同じツツジ科でもアセビやドウダンツツジの花は小さい壺の形をしている。
ツツジ科には他にも壺形の花は多く、ブルーベリーや↓の雫の写真にも使ったヒメシャクナゲの花も可愛い。

アケボノアセビ?
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ドウダンツツジ
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2008/04/13 | 18:10
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一昨日から降り続いた雨も朝の内に止んだ。
庭に出ると花壇の花が沢山の雫をためている。
風も弱く絶好の撮影チャンス到来。
勇んでデジカメを持ち出したものの雫に映り込む景色が冴えない。
狭い庭なのだから背景が悪いのは仕方ないか。
久しぶりの雫だから文句を言わずにシャッターを押そう。

ワスレナグサ
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ワスレナグサ
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ヒメシャクナゲ
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ハナカイドウ
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2008/04/11 | 19:03
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シャガ

今日は中学校の入学式。
昨日の小学校の入学式は嵐の中で行われ可哀そうだったが、今日は晴れ間は見えないものの雨は降らずに済みそうだ。
両親に付き添われた新入生が我が家の前の道を続々と中学校へ向かう。
今週から新学期も始まっているのでまた日中の静けさが戻ってきた。

上総国分寺境内のシャガが満開になった。
今年はいつもより少し早いようだ。

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2008/04/09 | 11:54
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枝垂れ桜

台風並みに吹き荒れる風雨の中、今日は小学校の入学式のようだ。
ピッカピカの新入生も付き添う父母にも大変な一日になった。
運動会のように雨天順延と言う訳にはいかないから仕方ないが、可愛い門出には可哀そうな天気ではある。

ソメイヨシノが満開になるころ枝垂れ桜が咲きはじめる。
開花時期が割と長いのでまだまだ楽しめそうだが、果たして今日の雨風に耐えられるかどうか。
明日は晴れ間が見えるとか、それまで持ちこたえてほしい。
(添付写真は4日前に撮ったもの。)

国指定史跡「上総国分寺」跡にある「薬師堂」(重文)と農業センターの枝垂れ桜






2008/04/08 | 10:34
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八重桜

今日は絶好のお花見日和。
宴の上にはソメイヨシノが花吹雪となって降り注ぐ。
なんとも日本的な情景ではあるがそれも今日で終わって、花の主役は八重桜に移り始めた。

圧倒的な花数で迫ってくるソメイヨシノとは違って、一つ一つの花は大きいものの全体としては淑やかに控え目に咲く八重桜。
これもまた日本的な光景ではある。

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2008/04/06 | 16:08
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ハナカイドウ

満開だったソメイヨシノも昨日辺りから散り始め、代わってハナカイドウの花が開き始めた。
この花、満開になると先に開いた花の色褪せが目立つようになるので、色濃いツボミと緑の葉の調和も素敵な7~8割くらいツボミが残っているくらいが一番の見ごろかも知れない。

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2008/04/05 | 14:45
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カタクリ

カタクリの開花状況が気になっていたが、雨と北風で冬に逆戻りした様な天気が続いたので見に行く機会がなかった。

やっと暖かな陽射しが戻った4月2日に千葉市にある泉自然公園へ出かけたら、既に見ごろを過ぎた花は色が褪せ花弁には点々と白いシミが目立つ哀れな姿。
それでも被写体になりそうな花を探して撮ったが、気持ちの方はもう一つ盛り上がらない。
美しい花は来年に期待しよう。

何とか見られそうな写真をかき集めて『花だより』に「春の野草4」としてアップしましたのでご興味がありましたらどうぞ。

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2008/04/03 | 19:15
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