iPadがやってきた

この所寒い日が続いたが、今日は随分温かい。
お蔭で体調も大分回復しパソコンに向かう気力も湧いてきた。
と言ってもまだ手袋は離せないが。

昨日、川崎に住む二男夫婦が来て、
『毎日部屋に閉じこもっていて退屈だろうから、電子書籍でも読んで暇つぶしをしてくれ』
と、iPadをプレゼントしてくれた。
早速パソコンに保存してある写真を転送してデジタルフォトフレーム代わりにしてみる。
中々快適だ。
が、ハイビジョンTVと比べると少し落ち着いた色合いか。
次はネットにつないでYouTubeで動画、そして他の機能もチェック。
日本語入力はちょっと使いにくいか。

電子書籍や音楽はまだダウンロードしていないが、楽しみが増えた。
さて、読みたい本が有るかな?

iPad


2010/12/20 | 15:22
パソコン

モニターのICCプロファイルの差による発色に違い

ブラウザで見たとき不自然な画像に感じられないように彩度を落としたキツネノカミソリの写真をアップしたところ、もし彩度を落とさなかったらどんな画像なのかとの質問があったので元の写真と対比してみる。
添付した写真では赤の彩度変化が分かりにくいが緑の彩度は不自然に鮮やか。
なお、WEB用の画像は適当に彩度を落としたので、本来の元画像と同等ではないかもしれない。
(WEBにアップした画像のプロファイルはすべてsRGBに変換済み)

元画像はブラウザを経由せずAdobeRGB対応モニターで直接に見たときに適切な色彩で表示されるように調整されているが、ここではブラウザ経由で見ることになるので例えAdobeRGBモニターであっても本来の元画像の色彩で見ることはできない。


元画像
AdobeRGB_01

WEB用に彩度を落とした
sRGB_01

元画像
AdobeRGB_02

WEB用に彩度を落とした
sRGB_02

元画像
AdobeRGB

WEB用に彩度を落とした
sRGB

モニター(ディスプレイ)と画像のそれぞれのプロファイルの違いが、表示される画像にどう影響するかについて最近気付いたことを以下に纏めておく。

1.パソコン用モニターには、主に写真やデザイン業務に使われる広色域表示可能なのAdobeRGB対応モニターと一般のパソコンに付属する比較的安価なsRGB色域のモニターがある。また画像ファイルにもその色域によってAdobeRGBやsRGBなどのプロファイルがある。

2.同一モニターで見る限り、画像のプロファイルがAdobeRGBでもsRGBでも表示される画像にそれ程の差はない。従ってAdobeRGGの画像をsRGBにプロファイル変換しても(その逆も)、モニターに表示される画像にはあまり変化はない。

3.同一画像をAdobeRGB対応のモニターとsRGB対応のモニターでブラウザを使って表示比較すると、AdobeRGBのモニター表示に比べてsRGB対応のモニターは表示される画像の彩度が異常に高くなる。

4.上記とは逆に、sRGB対応のモニターで適切な色で表示されるように調整した画像をAdobeRGB対応のモニターでブラウザ経由で表示させると異常なほど彩度が下がりくすんだ色彩になってしまう。

5.Internet Explorerに代表されるブラウザの多くは、画像のプロファイルを無視してsRGBファイルとして扱うので画像にプロファイルを含ませても意味がない。

6.Photoshopの【WEB用に保存】機能で画像を保存すると、生成される画像ファイルはsRGBモニターで見ることを前提とした色域の画像に変換される。従って、AdobeRGB対応のモニターを使ってWEBにアップする画像を作ると、ブラウザ経由でその画像を見たときに不自然なほど彩度の高い画像になってしまう。

7.AdobeRGB対応のモニターを見ながら調整した画像をWEB用ではなく「名前を変えて保存」した場合でも、それを見るモニターがsRGBの場合は表示される画像の彩度が高くなってしまう。

8.これを避けるには、①AdobeRGBの色域表示が可能なモニターであってもそのデバイスのプロファイルを予めsRGBに設定変更しておくか、あるいは②AdobeRGB設定のままでWEB用画像を作るときに意識して適当に彩度を落とした画像を作成しておく必要があるが、どの程度落としたらよいかは程度問題で難しい。

以上の事から、高価な広色域のAdobeRGB対応モニターを購入しても、WEB用画像を必要とする頻度が高い場合はデバイスプロファイル設定をsRGBに落として使用しなければならず広色域を表示できるメリットは享受しにくい。

2010/08/12 | 19:26
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ストリートビューで我が家が

北京オリンピックも終わってしまった。
選手の皆さん、お疲れ様でした。
メダルを取れた方も取れなかった方も一生懸命に力を尽くして戦ったことに意義が有ります。
成績が振るわなかったとすれば、それは貴方達の責任ではなく、選手選出や強化・管理それに世界の情勢を的確に分析できなかった組織やトップの責任です。
胸を張って次を期して下さい。
これで、連日熱狂を伝えたTVも新聞も今日からは平常報道に戻るだろう。

日経パソコン8月25日号に、「Googleマップ上に街並みを実装」という記事が載っている。
衛星写真で地上の様子を見られる「Google Earth」は有名だが、今度のは道路を走っている状態で見える画像をGoogleマップ上に重ねて全画面で表示するものである。
これはパノラマカメラを搭載した自動車を走行して撮影した実際の写真を画像処理することで継ぎ目のない連続写真として表示し、水平方向360度垂直方向180度の画像を見られるようにしている。
画像提供範囲は今のところ札幌,函館,仙台,東京23区およびその周辺、横浜,京都,大阪,神戸,淡路島などだが、今後全国に拡大していくという。
試しに我が家周辺を見たところ、なんと!!画面一杯に表示された我が家の姿にびっくり。
今後どこかへ出かける時にはGoogle Mapに加えて事前にその出先周辺の実写映像もコピーして持参することができるのは便利だ。
海外の提供範囲は現時点ではアメリカとフランスだけだがこれが全世界に広がっていけば、擬似的に海外旅行の気分が味わえるかも。

すべてに蕾が枯れてしまったと思っていたレンゲショウマ、ふと見ると花が散った後の花芯が目につく。
諦めて観察していなかった間に次々と咲いていたようだ。旬の時期に写真に残せず残念なことをした。

Rengesyouma_7514.jpg

背景の明るい部分はタカサゴユリの花
Rengesyouma_7537.jpg


2008/08/25 | 09:52
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新しいパソコンが来た

今日は町内会の一斉掃除日。
歩道の掃除をしていると我が家の前に宅配便のトラックが停車。
WindowsXPパソコンのメモリーモジュールが壊れたとき注文しておいたWindowsVISTAパソコンが届いた。
午後から梱包を解いてセットアップ。
プリンターとスキャナーのドライバーのインストールや、保存しておいたメールデータのインポートも完了しメールとネットの環境だけは揃った。
残っているのはプログラム開発環境や画像処置などのアプリケーションのインストールや写真などのデータ移行。
データはWindowsXPパソコンにあるので新パソコンが使えるまではもう暫くかかりそうだ。

2008/06/15 | 21:03
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パソコン不調

昨日の昼、突然パソコンダウンが頻発するようになった。
Windowsを起動して数分たつと画面がブルーになる致命的なエラー。
起動しなおしても同じ事が何度も繰り返されるので、思い切ってOSドライブをリカバリーしたが現象改善せず。
その上リカバリーデータがちょっと古かったのでバックアップ後にインストールしたアプリケーションは消えてしまい散々。
もっともメール関係やデジカメ写真それにOficeソフトで作ったデータはすべて他のドライブに保存する設定なのでそれだけは助かった。

ハードディスクにアクセスしている時点ではないので、メモリーを疑って半分外してテストしている。
今のところ問題なさそうだがこれが原因だったという決め手はないので、これを機に買い直すことになりそうだ。

そんなことで当分の間ブログのレスはできませんのでご了承ください。

2008/06/05 | 10:22
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