映画【ΩCEANS】

本日公開のドキュメンタリー映画「オーシャンズ」を観に行ってきた。
昼食を食べて直ぐだったので、上映開始15分後に襲ってくる睡魔と闘いながらの鑑賞ではあったが映像は素晴らしい。

以前観た映画「皇帝ペンギン」もそうだったが、演技のない自然の映像に魅せられてしまった。
しかし、後半になって地球環境保護に関してメッセージ性を強く出しすぎた点が鼻についた。
もっと自由に観客の感ずるままに見せた方が趣旨が伝わる気がする。

今日の写真は風景や花から離れて偏光した光の織りなす模様にした。

DVD
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プラスチックケース
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プラスチックケース
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2010/01/22 | 17:11
映画コメント:2

TVの宣伝に乗せられやすい

このところTVで宣伝された映画を見ることが多くなった。
「ごくせん THE MOVIE」,「剣岳 点の記」,そして今日は「アマルフィ 女神の報酬」
ごくせんは何となく気分転換になるかと、また剣岳はカメラマンが監督した映画なので映像美に期待して、そしてアマルフィは以前見たローマの風景が沢山見られるだろうと。
こう書くと、ストーリーはどうでも良いようにも思えるがそう割り切っているわけでもない。
アマルフィは最近見た邦画の中では中々良く作られていて面白かった。

チョウの写真が溜まってきたので『動物たち』に「チョウ 09」としてアップした。
変わり映えしない写真ばかりですが暇つぶしにどうぞ。

ツマグロキチョウ
ツマグロキチョウ

モンシロチョウ
モンシロチョウ

スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ

スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ


2009/07/31 | 20:39
映画コメント:6

天使と悪魔

トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」を観に行ってきた。
第一作の「ダビンチ・コード」よりストーリーの展開が早くて面白い。
結論を書いてしまうとこれから観る方の楽しみを奪う事になりかねないので書かない。
いや書こうかな?なんちゃって。
ローマやバチカンの風景や建造物を見て『あ、ここは見た。あそこも行った』などと旅した頃を思い出すのもいいだろう。

抜いても抜いても生えてくるドクダミ。
薬草と言う事で、乾燥したドクダミを煎じて飲めば利尿作用、動脈硬化の予防作用などがあるらしいが、あの臭気を思うと飲む気は起らない。
もっとも乾燥すれば臭気は殆ど消えてしまうらしいが。

ドクダミ

ドクダミドクダミ



2009/05/22 | 21:39
映画コメント:8

シャレード

CS放送で映画「シャレード」を見た。
何気なくチャンネルを回したらオードリーが。
と言ってもお笑い芸人のオードリーではない、オードリー・ヘップバーンの事だ。
懐かしくなって最後まで見てしまった。
ストーリーは一部思い出すものの殆どは忘却の彼方。
無理もない46年も前、独身時代に見た映画だから覚えている方が不思議かも。
最近の映画の様にCGも使って無ければこけ威しのセットもないがとにかく面白く懐かしかった。

名前にオオバコとついた植物でもいま野原で幅を利かせているのは外来種だ。
花の形が面白いヘラオオバコは欧州産、オオバコに似て花が開かないツボミオオバコは北米産。
その内に何が在来種でどれが帰化種か分からなくなりそうだ。

ヘラオオバコ
ヘラオオバコ
ツボミオオバコ
ツボミオオバコ

ヒルガオ
ヒルガオ

ヒルガオ


2009/05/20 | 19:05
映画コメント:2

アカデミー賞

朝は雨だったのに午前10時頃から雪に変った。
今日は殊の外冷え込む。
少し積もれば良いなと期待していたものの1時間も経たない内にみぞれに。
ちょっとガッカリした一日だった。

邦画「おくりびと」が、米アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したと言うので観に出かけた。
過去TV局とタイアップして宣伝されていた邦画には騙され続けていたが、みーちゃんはーちゃんとしては何としても観ておかねばならないだろうと今回は少々期待して出かけた・・・
のだが・・・・
アカデミー賞効果と言うのは驚異だ! 来月初めまで満席で空席はないと言う。
観たいならその先の席を予約しておかなければならないと。
『そんな事言われたって先のことなんか分かるものか』

折角出かけた事だしと思いなおし、ウィル・スミス主演の『7っの贈り物』に変更した。
この映画、よくあるパターンだが起承転結の起の部分が後回しで「?承転結起」でストーリーが進行するので初めのうちは何を言いたいのかサッパリ判らず。
贈り物は多くても3っくらいに絞り、一つ一つの内容をもっと掘り下げ関連付けた方がエピソードが散漫に展開する印象をぬぐえたのではないだろうか。
昼食直後と言う事もあって睡魔との闘いになってしまった。
単純な人間にはもっと単純な映画の方が向いているのかも知れない。

クラッスラ(金の生る木)
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2009/02/27 | 20:20
映画コメント:4

カサンドラ・クロス

朝は気持ち悪いくらい生暖かだったのに、昼過ぎから風向きも南から北に変わり雲も広がって急に冷え込んできた。
今晩は大分冷え込みそうだ。

CS放送で、1976年制作のバート・ランカスター主演の「カサンドラ・クロス(英・伊合作)」を観た。
昔見た筈なのにもうストーリーは殆ど記憶に残っていない。
映画自体、鉄橋が崩れるシーンなどCG多用映画を見なれた目には幼稚に映ったが、いつの間にか物語に引き込まれあっという間に最後まで見きってしまった。
流石名画として歴史の残る映画、最近のハリウッド映画のような激しさはないがとにかく面白い。
数年前に偶然ミラノ空港で出会ったソフィア・ローレンには昔の面影はなかったが、映画で観る姿は若々しくて魅力的だった。

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2008/12/22 | 18:32
映画コメント:0

映画「レッド・クリフ」

三国志から題材をとった映画「レッド・クリフ(赤壁)」を観てきた。
いつもより観客が多かったが、平日の事ゆえ白髪頭と髪の毛の薄い方が目についた。

中学生の頃、夏休みに三国志全十数巻を読み切ったが、もう記憶の断片すらなく、今持っている知識はその後仕入れたものでそれも断片的。
もう一度通して読んでみたくなった。

今回見た映画は前後篇に分かれている二部作の前篇だが、佳境に入る寸前で終了。
美味い食事を食べている途中で取り上げられてしまったようで少々消化不良だ。
さて、後編(来年4月公開)まで覚えていられるかどうかが心配だな。

シロヤマブキ
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シロツメクサ(クローバー)
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オキザリス
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ハツユキカズラ
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2008/11/11 | 16:00
映画コメント:2

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