プレクトランサス
何年か前にネットフレンドから頂いたプレクトランサスが今年も咲き始めた。
戴いた当時ネットで情報を集めたところ、数年前に南アフリカから入って来た品種で寒さに弱く育て方はまだ未知の部分が多いとのことだった。
しかし、直植えでも冬に霜がかかりそうな日は簡単な覆いを掛けるだけで無事に冬越し成功。
鉢植えなら雨や雪がかからないよう、軒下に置くだけで充分だ。
それに思ったより強い花で千切っては挿し千切っては挿しした結果、今では20株近くに増え近所の友人にも別けるほどに増えた。
ネット情報では開花期が10月から11月となっているが、我が家では7月に入ると咲きだし12月近くまで咲いている。
園芸店にも開花した鉢植えが並び始めたし、株分けした友人宅でも咲き始めたので我が家だけが早いという事でもないようだ。
戴いた当時ネットで情報を集めたところ、数年前に南アフリカから入って来た品種で寒さに弱く育て方はまだ未知の部分が多いとのことだった。
しかし、直植えでも冬に霜がかかりそうな日は簡単な覆いを掛けるだけで無事に冬越し成功。
鉢植えなら雨や雪がかからないよう、軒下に置くだけで充分だ。
それに思ったより強い花で千切っては挿し千切っては挿しした結果、今では20株近くに増え近所の友人にも別けるほどに増えた。
ネット情報では開花期が10月から11月となっているが、我が家では7月に入ると咲きだし12月近くまで咲いている。
園芸店にも開花した鉢植えが並び始めたし、株分けした友人宅でも咲き始めたので我が家だけが早いという事でもないようだ。
ユリの花が開花した
昨日の午後には1輪しか咲いていなかったのに、今朝見たら他の種類も一斉に開花している。
慌ててカメラを持ち出して撮ろうとしたが、狭い庭の事ゆえ生垣に近すぎて写真にならない。
雑草園のような我が家の庭ではあるが、せめて記録写真としてでも残しておこう。
横をみるとクレオメにモンシロチョウが。
朝早いのでまだ動きが鈍い。
何枚か撮ったところで猛烈な雨に。
今日は写真の整理でもしよう。
慌ててカメラを持ち出して撮ろうとしたが、狭い庭の事ゆえ生垣に近すぎて写真にならない。
雑草園のような我が家の庭ではあるが、せめて記録写真としてでも残しておこう。
横をみるとクレオメにモンシロチョウが。
朝早いのでまだ動きが鈍い。
何枚か撮ったところで猛烈な雨に。
今日は写真の整理でもしよう。
アガパンサス
雨の日の贈り物
昨日終日降った雨は朝には止んだが、いつ降りだしてもおかしくないような空模様。
これでは遠出しての撮影は難しいので映画を見ることにした。
長年映画カメラマンをされていた木村大作氏の初監督作品の映画「剣岳 点の記」で、新田次郎原作の物語よりも映像の方に興味があった。
流石映像カメラマンらしく、その場所へ行ってカメラを構えてみたくなる様な素晴らしい映像が次々に出てくる。
パン,ズーム,光の扱い、構図どれをとっても見事だ。
さて、今日の写真は申し訳ないが庭で撮った雫でお茶を濁させていただく。
これでは遠出しての撮影は難しいので映画を見ることにした。
長年映画カメラマンをされていた木村大作氏の初監督作品の映画「剣岳 点の記」で、新田次郎原作の物語よりも映像の方に興味があった。
流石映像カメラマンらしく、その場所へ行ってカメラを構えてみたくなる様な素晴らしい映像が次々に出てくる。
パン,ズーム,光の扱い、構図どれをとっても見事だ。
さて、今日の写真は申し訳ないが庭で撮った雫でお茶を濁させていただく。
花ハス
昨夜の雨は激しかったが、今日の予報は「曇りのち雨」。
ハス花の撮影には絶好の天気と、千葉県一のレンコン産地である坂本のレンコン田へ出かけて見た。
が、予報はあくまでも予報、見事に外れて雲ひとつない青空が広がり暑い暑い。
ハスの葉はすっかり乾いてしまって水濡れた形跡もない。
更に田に花はまだ一輪も咲いていない状況だ。
しかし、レンコン田に隣接する「花ハス見本園」にわずかだが咲いていて救われた。
手入れをしていた方に聞くと見ごろになるのは7月10日以降だろうと。
ま、それも今後の天候次第だろうけど。
ハス花の撮影には絶好の天気と、千葉県一のレンコン産地である坂本のレンコン田へ出かけて見た。
が、予報はあくまでも予報、見事に外れて雲ひとつない青空が広がり暑い暑い。
ハスの葉はすっかり乾いてしまって水濡れた形跡もない。
更に田に花はまだ一輪も咲いていない状況だ。
しかし、レンコン田に隣接する「花ハス見本園」にわずかだが咲いていて救われた。
手入れをしていた方に聞くと見ごろになるのは7月10日以降だろうと。
ま、それも今後の天候次第だろうけど。
チダケサシ
ヤマユリの蕾も大分膨らみかけた林内の緑の中に点々と咲く白い花がある。
チダケサシだ。
園芸種ではアスチルベとも呼ばれる。
図鑑の記載によると、名前の由来は「チダケという食用のキノコを茎に挿して持ち帰ることによる」とある。
では、チダケとはどんなキノコ?と思ってキノコ図鑑のお世話に。
漢字で書くと「乳茸(チチタケまたはチタケ)」と言って傘に傷を付けると白い乳液が出て来るキノコで、栃木県では松茸並みの高級品として扱われている」とある。
チダケサシよりチタケの方に興味がわいた。
チダケサシだ。
園芸種ではアスチルベとも呼ばれる。
図鑑の記載によると、名前の由来は「チダケという食用のキノコを茎に挿して持ち帰ることによる」とある。
では、チダケとはどんなキノコ?と思ってキノコ図鑑のお世話に。
漢字で書くと「乳茸(チチタケまたはチタケ)」と言って傘に傷を付けると白い乳液が出て来るキノコで、栃木県では松茸並みの高級品として扱われている」とある。
チダケサシよりチタケの方に興味がわいた。
ヘメロカリス
昨年の撮影データによると、ヘメロカリスがそろそろ見ごろの筈だと近くの市役所裏の中央公園へ出かけた。
徒歩で数分の所に有り、7月に入れば隣接する林に沢山のヤマユリも咲く公園である。
市役所前広場ではフリーマーケットを開催中だったが、興味はないので素通りする。
フリーマーケットの様子

現地について早速撮影にかかるが、年々花付きが悪くなるようだ。
それに花茎にはびっしりと貝殻虫が!
公園を造ったら後の世話もきちんとしてほしい。
徒歩で数分の所に有り、7月に入れば隣接する林に沢山のヤマユリも咲く公園である。
市役所前広場ではフリーマーケットを開催中だったが、興味はないので素通りする。
フリーマーケットの様子

現地について早速撮影にかかるが、年々花付きが悪くなるようだ。
それに花茎にはびっしりと貝殻虫が!
公園を造ったら後の世話もきちんとしてほしい。
ネジバナにもいろいろありますね
今年初めてネジバナを撮ったのが6月13日、その時は必死で探しても1,2本しか見つからなかったのに、それから2週間弱であちこちで林立する姿が見られるようになった。
ネジバナのネジレ方向は一定ではない。
右回り,左回り,ねじれなしと様々だが、それらが隣り合って咲いているところを見ると土壌や周囲の環境のせいでもなさそうだ。
ただ、良く見ると何れもねじれ方向は花の向きと逆方向で、ねじれなしの花でも花の向きに左右がある事が分かった。
ネジバナのネジレ方向は一定ではない。
右回り,左回り,ねじれなしと様々だが、それらが隣り合って咲いているところを見ると土壌や周囲の環境のせいでもなさそうだ。
ただ、良く見ると何れもねじれ方向は花の向きと逆方向で、ねじれなしの花でも花の向きに左右がある事が分かった。
キノコいろいろ
近所の公園へ花を撮りに行ったがアガパンサス以外は花らしいものが見当たらない。
しかし、梅雨時の事ゆえキノコがあちこちににょきにょきと生えている。
今日のブログはキノコにしよう。
名無しのゴンベイでは可哀想とキノコ図鑑で調べては見たものの、どれも似たような色・形でさっぱり判らない。
まぁ食べる積りはないから名前はなくても許してもらおう。
帰ろうとしたら芝生に真っ赤なものが生えているのを発見。
草の新芽かと思ったが、良く見たらキノコのようだ。
初めて見る種類だが、猛毒のカエンタケ(火炎茸)?
花の写真館のeriさんに、『図鑑で見たら、形はベニナギナタタケに、色は猛毒のカエンダケにそっくりなんですが種類は?』とお聞きしたところ、芝生に生えている所からベニナギナタタケの仲間だろうと教えて頂きました。
『ナギナタタケは赤、白、黄色、紫などカラフルですが、よく似て違う種類も複数あり、まだはっきりと解らない分野』だそうです。
eriさんのサイトは素敵な花のマクロ写真で溢れていますので皆さんも一度覗いてみてください。
また、日本カメラ社から先日出版された【四季のクローズアップ撮影】の著者の一人でもあります。
この本には、クローズアップ撮影での留意点や撮影テクニックが沢山載っており、マクロ撮影初心者にも分かるように解説されていますので大変参考になると思います。
しかし、梅雨時の事ゆえキノコがあちこちににょきにょきと生えている。
今日のブログはキノコにしよう。
名無しのゴンベイでは可哀想とキノコ図鑑で調べては見たものの、どれも似たような色・形でさっぱり判らない。
まぁ食べる積りはないから名前はなくても許してもらおう。
帰ろうとしたら芝生に真っ赤なものが生えているのを発見。
草の新芽かと思ったが、良く見たらキノコのようだ。
初めて見る種類だが、猛毒のカエンタケ(火炎茸)?
花の写真館のeriさんに、『図鑑で見たら、形はベニナギナタタケに、色は猛毒のカエンダケにそっくりなんですが種類は?』とお聞きしたところ、芝生に生えている所からベニナギナタタケの仲間だろうと教えて頂きました。
『ナギナタタケは赤、白、黄色、紫などカラフルですが、よく似て違う種類も複数あり、まだはっきりと解らない分野』だそうです。
eriさんのサイトは素敵な花のマクロ写真で溢れていますので皆さんも一度覗いてみてください。
また、日本カメラ社から先日出版された【四季のクローズアップ撮影】の著者の一人でもあります。
この本には、クローズアップ撮影での留意点や撮影テクニックが沢山載っており、マクロ撮影初心者にも分かるように解説されていますので大変参考になると思います。















































