野の花 みぃつけた。
あ〜ぁ ドジ
この所何かと用事があってバタバタしていたが、今日は何とか都合がついたので国立新美術館で開催の日展を見に出かけた。
が、あと一駅で六本木に着こうかという時にちょっと気になってチケットを見たら!!!ガ〜ン
今日、火曜日は休館日じゃないか。
何というドジ!
仕方ないから改札を出るのを止めて、上野,浅草方面へ目的地を変更する。
まずは湯島天神へ。
ちょうど菊花展を開催していて境内は至る所菊花で埋め尽くされていた。
次はタクシーに乗って浅草・鷲(オオトリ)神社の酉の市へ。
今朝のTVでも放送していたが、商売繁盛を願う熊手を並べた店が縦横に連なっている。
そこは凄い混雑で参拝どころか歩行もままならないが、夜になるともっと混雑するらしい。
そして浅草寺までウォーキング。
何処から人が湧いて出るのか参道はいつ行っても混んでいる。
修学旅行生と思われる女子中学生のグループや外人の姿も多い。
そして妻の故郷でもある新橋へ出て、ケーキとコーヒーで帰りの電車までの時間をつぶす。
出かける時の目的と全く違ったコースになったが鷲神社も酉の市も初めてだったのでそれはそれで良かったのかな。
日展は日を改めて出直そう。
写真は全てOlympus μ1050で撮影したもの。
が、あと一駅で六本木に着こうかという時にちょっと気になってチケットを見たら!!!ガ〜ン
今日、火曜日は休館日じゃないか。
何というドジ!
仕方ないから改札を出るのを止めて、上野,浅草方面へ目的地を変更する。
まずは湯島天神へ。
ちょうど菊花展を開催していて境内は至る所菊花で埋め尽くされていた。
次はタクシーに乗って浅草・鷲(オオトリ)神社の酉の市へ。
今朝のTVでも放送していたが、商売繁盛を願う熊手を並べた店が縦横に連なっている。
そこは凄い混雑で参拝どころか歩行もままならないが、夜になるともっと混雑するらしい。
そして浅草寺までウォーキング。
何処から人が湧いて出るのか参道はいつ行っても混んでいる。
修学旅行生と思われる女子中学生のグループや外人の姿も多い。
そして妻の故郷でもある新橋へ出て、ケーキとコーヒーで帰りの電車までの時間をつぶす。
出かける時の目的と全く違ったコースになったが鷲神社も酉の市も初めてだったのでそれはそれで良かったのかな。
日展は日を改めて出直そう。
写真は全てOlympus μ1050で撮影したもの。
南房総の海
先日は大荒れに荒れた南房総の海を紹介したが、今日は波静かな表情をお届けする。
船の背後に見えるのは伊豆の大島。
波の大きさや形・方向は、遠海や近海の風の強さや方向それにその時間の潮位などで変わる。
さらにその時の天候や太陽の位置によって波がしらの輝きが変わるので、その姿は千変万化し行く度に違う表情を見せてくれる。
これからは冷たい北風の日が多くなるのでまた違った表情が見られるのが楽しみだ。
船の背後に見えるのは伊豆の大島。
波の大きさや形・方向は、遠海や近海の風の強さや方向それにその時間の潮位などで変わる。
さらにその時の天候や太陽の位置によって波がしらの輝きが変わるので、その姿は千変万化し行く度に違う表情を見せてくれる。
これからは冷たい北風の日が多くなるのでまた違った表情が見られるのが楽しみだ。
シャコバサボテン
南房総
雑用が忙しくてほぼ二十日間ほど写真を撮っていなかったが、やっと時間が取れるようになったので南房総まで海を見に出かけた。
大潮ということもあって干潮時に行けば砂浜に残された潮紋が撮れることを期待したが、三脚も吹き飛ばされるほどの強風で砕けた波が白い綿菓子のように舞いあがる。
それではスローシャッターで雲海のように撮ろうとNDフィルターを重ねてみたが1秒にも延ばせず断念。
更に悪いことには舞いあがったしぶきがレンズに当たり直ぐに曇ってしまうのでレンズを拭き拭きしながらの撮影になってしまった。
今度はもう少し静かな時に行こう。
大潮ということもあって干潮時に行けば砂浜に残された潮紋が撮れることを期待したが、三脚も吹き飛ばされるほどの強風で砕けた波が白い綿菓子のように舞いあがる。
それではスローシャッターで雲海のように撮ろうとNDフィルターを重ねてみたが1秒にも延ばせず断念。
更に悪いことには舞いあがったしぶきがレンズに当たり直ぐに曇ってしまうのでレンズを拭き拭きしながらの撮影になってしまった。
今度はもう少し静かな時に行こう。



































